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HAL’s Blog

気になったものを適当にまとめる趣味ブログ。最近はPCゲーム、というかFF15中心。PCでの閲覧推奨。Twitter:https://twitter.com/hal51ff15

『君の名は。』歴代興行収入No.1となれるのか?(17/7/28追記:48週目250億円突破!最終か?)

『君の名は。』3本目の記事になりました。
未だに毎日『君の名は。』のことを考えています笑

さて、『君の名は。』が公開9週目にして164億円を達成し、ついに『ポニョ』を抜いたと記事になっていました。

前回の記事で自分史上No.1映画に認定してしまった以上、このまま歴代No.1になってほしいという思いがあるので、今回は『君の名は。』が歴代No.1になれるのか?について考えてみたいと思います。

関連記事:『君の名は。』地上波視聴率17.4%は他作品と比較してどうなのか?


楽天市場で「君の名は blu-ray」を検索


千と千尋、アナ雪の興行収入推移との比較(7/28付)

まずは、歴代No.1の『千と千尋の神隠し』(2001年/308億円)、歴代No.3の『アナと雪の女王』(2014年/254.8億円)の興行収入と比較してみます。
(ちなみにNo.2は『タイタニック』(1997年/262億円)ですが今回は省きます)
週ごとの興行収入はそれなりに調べましたが、不明な部分もあるので間違っている所もあるかもしれません。
千と千尋については週ごとのデータが残ってないようなので10週目までをグラフ化して最終興行収入の値までグラフを延長しました。
12/26追記:グラフに興行収入の値(単位:億円)を表示させました。
1/16追記:グラフを25週まで延長し、『アナ雪』24週目の値を追加。
1/23追記:下記サイトを参考に『千と千尋』の興行を入力&1年以上のロングランという情報から52週まで延長。
『千と千尋の神隠し』ニュース バックナンバー
  


比較してみると『君の名は。』の初動の勢いは物凄く他を凌駕してますが、勢いが落ちて来ています。(それでも毎週約10億ずつ!)
他2作は途中でブーストがかかってるので『君の名は。』でもそれが起こせるかが鍵になりそうです。

とはいえ、『君の名は。』が異常なのは大型連休が絡んでないにもかかわらずここまでの興行収入を維持していることですね。



(17/7/28追記:48週目250億円突破!最終か?)
約2か月半ぶりに興行収入が発表され、大台の250億円を突破し、250.3億円となりました!

CINEMAランキング通信 歴代ランキング

およそ10週分空きがあり、終盤は週間1000万強の興収であったことから10週分の約1億円が加算されたのか、前売り分も加算された最終なのかはまだ分かりませんが、おそらくは最終でしょう。
アナ雪に届かなかったのは悔しくもありますが、大台突破は素直に嬉しいですね(^^)
なんとなく249億と250億では受ける印象が違います(笑)

ちなみに北米の方は前回の7/4以降の成績が出てないのでこちらも最終かと思います。


また、つい先日の7/26に『君の名は。』DVD&BDが発売となり既に記録ができてます!

「君の名は。 」TSUTAYA店舗のレンタル枚数が「千と千尋」抜き国内アニメ1位。店の前に行列

あくまでも初日レンタル枚数ではありますが、ここでは『千と千尋』を抜くことができました(^^)
それにしてもレンタルで行列って凄いですね。
並ぶほどの熱意がある方たちなので見た後に円盤購入してもらえたら嬉しいところです。

もちろん売上枚数も気になるところで、出荷が120万枚とこちらも桁違いとなっております。
歴代売上枚数についてはソースがはっきりしてるところによると、『千と千尋』が240万枚で歴代2位、『アナ雪』がそれ以上で歴代1位のようです。(どこまで伸びたかはちょっと分かりませんでした)

アナ雪が千と千尋DVD売上抜く、発売1年1か月で映像作品史上最高の座に。

『アナ雪』は初週151.4万枚売り上げてるのでこれを抜くのは厳しそうですね(^^;

売上枚数については今のところ比較するつもりはありませんが気が向いたらまた更新します。
それでは。





(17/7/9追記:249.4億円変わらずも北米13週目500万ドル突破!)
久しぶりの更新です。
国内最終興収も発表されないし、北米も8週目(5月末)以降情報がないので公開終了されたかなと思っていたところ、一気に13週目(7/4まで)の興行収入まで更新されていて、大台の500万ドルを突破しました!

6/16以降、公開館数は9館ですが予想以上にロングラン公開してもらえましたね(^^)
ここから大きく成績が伸びることはないと思いますが、北米での邦画歴代11位ということで大ヒットと言っても過言ではないかと思います。

ちなみに、北米での『千と千尋』との比較で面白いことに気付きました。

boxofficemojo 君の名は 週間興収
boxofficemojo 千と千尋 週間興収

こちらのそれぞれの週間興収を比較すると、確かに『千と千尋』の方が同時期では成績がいいですが、大きくは変わらないんですよね。
ただ、『千と千尋』はアカデミー賞が発表された3月に前週の7館→711館と公開館数が100倍になって一気に差が開き、最終的に1000万ドル超えで公開終了となりました。(北米での邦画歴代7位)

何が言いたいかというと、要は『君の名は。』もアカデミー賞とはいわないまでも、もしノミネートしていたら北米で『千と千尋』を超えてた可能性があったということです。
過ぎたことを言ってもしようがないですが、やはり悔やまれますね。。

次回更新はまた未定ですが、このあたりで終わります。
それでは。



(17/6/8追記:249.4億円でストップ?北米8週目490万ドル)
長らく更新が止まっておりすいませんm(__)m
およそ一か月空いてしまいました。
日々調べてましたが公開館がほとんどないためか全く興収の情報が出なくなってしまいました。
おそらくもう公開が完全に終了したあとに、前売り加算されて発表という感じになりそうです。

北米に関しては、思っていたよりも長く公開してくれたおかげで5/29付けで490万ドルまで伸ばしています。
こちらも500万ドル超えるかどうかくらいで終わってしまいそうですね。

あとはニュースというほどではないですが、『君の名は。』のDVD・Blu-rayについて気になるアンケートがありました。

『君の名は。』DVD・Blu-rayを購入orレンタルする人はなんと○%!気になるアンケート結果が公開に!!

劇場で見た人27%に対して、購入する人が約5%と意外に少なくて個人的にびっくりしました。
200万枚くらい売れるかと思いましたが動員1900万人なので単純計算で約100万枚売れるかどうかって感じですね。
ただ、私自身何度も経験してますが、見てない73%の人がレンタルを見て購入する可能性も十分あるので150万枚くらいは目指せるかもしれません。

というわけで、今回はこのあたりで終わりますが、次回更新は未定です。
それでは。



(17/5/9追記:37週目249.4億円、北米5週目32位467万ドル)
今週は249.39億円、週間興収約0.15億円でした。
GWのおかげか久しぶりに前週比増加しましたね。
とはいえ焼け石に水状態でほぼ影響なしですが(^^;
あと、2chで気になる書き込みがあったのですが、前売り券分が未加算なので最終250億円は達成できているかもしれません。

北米の方も終わりそうで終わらず、467万ドルまで伸ばしてきました。
ちなみに、世界興収は約3.5億ドルと『千と千尋』の2.75億ドルを大きく超えています。
国内記録は『アナ雪』を超えれず残念でしたが、世界記録に限っては『君の名は。』を抜ける邦画はしばらく出てこないでしょう(^^)

他にニュース等ないのでこれで終わります。
それでは。



(17/5/2追記:36週目249.2億円、北米4週目30位448万ドル)
今週は249.24億円、週間興収約0.1億円でした。
とうとう2000万円も割っちゃいましたね。
250億円も難しいのでしょうか?

北米もさらにランクダウンして、公開館数も当初の311館から123館へと減ってきており、もう終わりそうな感じです。

あと今週は気になるニュースが二つほど。
まずはネガティブニュースから。

1位はあの大ヒット作! 10代が選ぶ「つまらなかった映画」ランキング

なんと『君の名は。』がつまらなかった映画1位に選ばれていました(泣)
ただ、ちゃんと読むと良かった映画でもぶっちぎりの1位らしいです。
この記事から、見る人が多いとそれだけ低評価も出てきてしまうということがよく分かりますね。
万人受けする映画ってのはあり得ないのでしょう。

では次に待ちわびたニュース!

【速報】映画『君の名は。』、BD・DVD発売日が7月26日に決定!!

ロングランになることからもう少し先かと思ってましたがようやく円盤の発売が決定したようです!
もちろん即買いです!!
ただ残念なのはこれ以上の興行収入の伸びがほとんど期待できなくなったことですねー
でもこればっかりは仕方ないです。

久しぶりにいいニュースだったので気分よく過ごせそうです(^^)
それでは。



(17/4/25追記:35週目249.1億円、北米3週目24位407万ドル)
今週も北米成績待ちで更新遅れてしまいました。
今週は249.11億円、週間興収約0.2億円でした。
とうとう私の近所の映画館も公開終わってしまいました(泣)
週末からGWですが特に伸びはないと思うので最終250億円をぎりぎり達成できそうな感じですね。

北米については一気にランクダウンして24位。昨日で公開18日なのでそろそろ上映終了しそうな気がします。
上映期間延長すれば500万ドルもあり得るかもしれませんが、『千と千尋』の1000万ドルには遠く及ばずですね。。
短いですがそれでは



(17/4/18追記:34週目248.9億円、北米2週目14位337万ドル)
北米の成績公開待っていたら更新遅れてしまいましたm(__)m
今週は248.94億円、週間興収約0.2億円でした。
先週あたりから大幅に公開館も減ったようなので、あとは『千と千尋』のように〇週間公開記録を伸ばすために少数の映画館でほそぼそとやっていくことになりそうです。
このあたりで「長い間日本中に感動をありがとう!お疲れさまでした!!!」と言わせていただきます。(まだ記事は更新します)

北米に関しては、2週目14位、337万ドルでした。
初週の成績に比べて頑張ってくれました(^^)
先週予想した300万ドルラインも超えたので、公開終了までに500万ドルくらい目指して欲しいところですね。
それでは。



(17/4/10追記:33週目248.7億円、北米初週13位160万ドル!これは・・・)
今週は248.70億円、週間興収約0.3億円でした。
結局春休みブーストなんかありませんでした(泣)

もうアナ雪超えは無理ですが、一応最後の材料として4/7からようやく北米公開が始まりました。
初週の成績としては、160万ドル(約1億7500万円)でランキング13位。
これは数字だけ見ると微妙ではありますが、ランキング上位映画の公開が1000~4000館に対して、『君の名は。』約300館であることを踏まえるとなかなかの健闘ではないかと思います。
ただ、アジア6冠と比べるとどうしても見劣りしてしまいますし、初日から興収は右肩下がりなので、これを日本のメディアが取り上げることはなさそうです。
せめて10位以内にランクインしてくれないと、日本へは影響ないでしょうね・・・

2ch等で調べたのですが、北米の日本アニメは初動型が多く、最近の日本アニメヒット作『ドラゴンボールZ 復活のF』(最終800万ドル)でさえ17日間で上映終了してるので、『君の名は。』も長くて2週間、300万ドル行けるかどうかという感じになりそうです。

ただ、北米公開にあたり、97%の批評家からは絶賛されるという高評価を頂いています。
「君の名は。」がついに北米公開。批評家は何と言っているか

できれば数字に繋がって欲しかったですが、高評価を頂いただけでもありがたく受け取っておきたいと思います。
それでは。



(17/4/3追記:32週目248.4億円)
今週は248.38億円、週間興収約0.5億円で先週と変わらずくらいでした。
が、春休みブーストがあってもこれですよ(泣)

せめて4/7北米公開の反応がメディアで広がるまで耐えて欲しかったですが、これだと良くて250億円止まりですね。。
おそらく春休み明けで公開停止となる映画館が増えそうなので、ファンの方はそろそろ劇場見納めを考えた方がよさそうです。
私も近いうちに見納めしてきたいと思います。

短いですがそれでは。



(17/3/21追記:31週目247.9億円)
ぐはぁっ・・・!ついにとどめを刺されてしまったかもしれません。。

今週は247.87億円、週間興収約0.5億円と1億円を大きく割れてしまいました。
この水準だと公開停止の判断を下す映画館も増えてきてしまいそうで、アナ雪超えは無理かもしれません。。
一応、ちょうど春休みが始まったばかりということと、4/7の北米公開で再度メディアに取り上げられればあるいはという感じですが、基本的には難しいと思います。
年末年始ブースト見たときはアナ雪超えは確実と思ったんですが、まさかここまで落ちるのが早いとは。。

特にニュースもないのでこのあたりで終わりますが、今後はあまり期待せずに見守りたいと思います。
それでは。



(17/3/21追記:30週目247.4億円)
今週は247.41億円、週間興収約0.9億円で先週より多少盛り返してますが、月曜祝日分があるので実質は先週とほぼ変わらないくらいですね。
週間ランキングはとうとう10位圏外となり、連続29週でストップしてしまいました。。

映画ランキング : 2017年3月21日発表

今週から待ち望んだ春休みとなりますが、ランキング圏外は正直かなり厳しい状況です。
春休みが終わったら公開を辞める映画館も増えてきそうな気がしてます。
250億くらいで止まってしまうのでしょうか。。

他のニュースとしては、声優アワードを神木隆之介さんと上白石萌音さんが男女の主演賞をW受賞してますね。

「君の名は。」神木&上白石が主演W受賞 声優アワード

非常に喜ばしいことで、私には納得の受賞ですが、「声優」アワードなのでやはり叩かれたりしてるみたいです。
納得はしてるのですが、私も声優アワードは本業の声優さんに受賞させた方が良かったような気がしてます。叩かれるの予想できますしね(^^;

あとは、新海監督の次回作について少し発言がありました。

新海誠がスガシカオとの対談で意外な発言!『君の名は。』の次は"日暮里のラブホテル"が舞台のDQN映画?

『君の名は。』は奇跡みたいな作品なのでさすがにここまでは無理でしょうが、今回のヒットがあるので大人な夜の世界を描いても、50億程度は楽に超えそうな気がしますね。
いやー非常に楽しみです(^^)



(17/3/13追記:29週目246.5億円)
今週は246.52億円、週間興収約0.8億円となり、初めて1億円を割れてしまいました。
ただ、週末ランキングはぎりぎり10位を維持しています。

映画ランキング : 2017年3月13日発表

『アナ雪』まで8億円ですが、とうとう週間1億円を割ってしまったことからちょっと不安を感じます。
そもそもGWまで公開されるか分からないですし、映画館によってはそろそろ上映打ち切りも出てきそうですしね。。
果たして春休みブーストは起こるのか?今はそれだけが希望です(^^;
短いですがそれでは。



(17/3/6追記:28週目245.7億円、日本アカデミー賞は・・)
今週は245.69億円、週間興収約1億円とまた微妙に下がりましたが、週末ランキング9位とまだまだしぶとさを発揮してます(笑)
『アナ雪』抜かしたる!というファンと映画館の執念を感じますね。

ただ、1月半ばから興収が毎週減っているのは事実で、毎週1億でも『アナ雪』超えまでGW近くまで(約10週)かかってしまう計算なのでこのあたりでなんとか下げ止まって欲しいところです。

久しぶりのニュースとしては日本アカデミー賞が発表されました。

【第40回日本アカデミー賞】最優秀脚本賞は「君の名は。」新海誠監督!アニメ映画で史上初の快挙

アニメ史上初の最優秀脚本賞と最優秀音楽賞を受賞していますが、最優秀アニメーション賞は『この世界の片隅に』が受賞していてうーんという感じです。
いや、素晴らしい作品だとは思うんですが、最優秀ということは他の映画監督もこういう作品を目指しなさいと言っている気がするんですよね。
となると興行は二の次で大衆よりも審査員に受ける作品の方が映画として格上と言われてるようにも思えてきてなんだかなーという感じです。
『シンゴジラ』は最優秀作品賞を受賞してるので、本場のアカデミー賞はまだいいとしても、日本アカデミー賞くらいは『君の名は。』が最優秀アニメーション賞を受賞してほしかったというのが本音です。
これに関しても色々反論ありそうですがあくまでも一個人の感想なので(^^;
それでは。



(17/2/27追記:27週目244.6億円、連続トップ10邦画新記録!)
今週は244.63億円、週間興収約1.2億円と多少下がりましたが、なんと週末ランキングではトップ10圏外どころか8位→7位とランクアップしました!

今週の映画ランキング 2月25日~2月26日

トップ10圏外を覚悟してたのでこれは嬉しいニュースですね(^^)
連続トップ10圏内としては『千と千尋』を超えて邦画1位だそうです。(ソースは2ch)
ちなみに、何かと比較されることの多かった『この世界の片隅に』はトップ10圏外となってしまってます。
どちらかというと『この世界の片隅に』の方がメディアで見かける気がするので、それより見に行く人が多いというは多少の安心材料になりますね。(『この世界の片隅に』を乏しているわけではありませんのであしからず。)

あとは、新海監督の過去作品がテレビ放送されるそうです。

『君の名は。』の新海誠監督作品、テレ朝とAbemaTVで一挙放送・配信

時間帯が微妙ですが、これを見て春休みだし見に行く学生とかが増えてくれないかなと淡い期待をしておきます(^^;
それでは。



(17/2/20追記:26週目243.4億円)
今週は243.38億円、週間興収約1.4億円となんとか週間1億円割れは回避することができました。
週間ランキングは8位と、なんとかトップ10圏内を維持しています。
ちなみに26週連続トップ10圏内は『千と千尋』に並ぶ記録だそうです。
とはいえ『アナ雪』は普通に超えると思っていたのにこの勢いでは想定以上に時間がかかってしまいそうです。。
最近はメディアで取り上げられることもめっきりなくなってきたので、何かニュースが欲しいですねー。
春休みブーストの他に北米公開が4/7からなのでそのときニュースに取り上げられればちょっとは動くかなという感じですかね?
それでは。



(17/2/13追記:さらに勢い軟化)
今週は241.98億円だったようですが、週間興収約1.6億円と初の週間2億割れとなってしまいました。。
4週間前から比較すると 3.3億円→2.7億円→2.1億円→1.6億円 ときれいな右肩下がりで、約0.6億円ずつ減ってることから来週あたり1億円割ってくるかもしれません。

今週はめぼしいニュースも特になくて、明石家さんまさんと櫻井翔さんが『君の名は。』を見た感想が芸能ニュースになってたくらいですねー。

最後の希望としてはそろそろ受験組が自由になって見に行ってくれるかもというのと、春休みブーストが多少あるかもしれないくらいでしょうか?
少なくとも春休み明けまで公開するのは間違いないと思うのでそこで『アナ雪』超えを期待してみます。
短いですがそれでは。



(2/7追記:240億突破&アニー賞落選…)
更新遅れてすいません。
今週ようやく240億円突破したようです。

『君の名は。』、興収240億円突破!今週の映画ランキング!

ただ、週間興収は2億ちょいでやっぱり勢い下がってます。
来週は2億割れるかもしれません。。

あと、アカデミー賞ノミネートできなかったことから予想はついていたのですが、アニー賞も落選してしまったようですね。
4月の全米公開での興収もあまり期待できなくなってしまいました。

ジブリ作品にアニー賞 「君の名は。」は受賞逃す

ちなみに、昨日主題歌英語詞verを見てきました。(更新遅れたのはこのせいです)
率直な感想としては、そもそも楽曲自体がいいので素晴らしいことに変わりはないのですが、やはり日本語詞で聞いた方が意味が理解できるのでオリジナルの方がいいですね。
もちろん英語詞が悪いというわけではなく、『君の名は。』には日本語詞が合ってると感じたということです。
あと、上映が始まって分かりましたが、全編に渡って英語字幕も表示されてました。そのためか外国の方もちらほら見かけました。
こういう需要があるのでもっと大々的に長期間公開して欲しかった所です。
今週末までですが、もし機会があれば是非鑑賞してみてください(^^)



(1/30追記:アカデミー賞落選&英語詞ver公開するも…)
まず、今週は残念なニュースばかりです。。
興行収入としては、238.3億円で週末ランキングは3位だったのですが、初めて3億円を割ってしまいました。
しかも先週末の1/28から英語詞verが公開されたにもかかわらずです。

これはブーストどころか完全に勢いがな落ちてます。
今後どんどん下がって行ってぎりぎり『アナ雪』を抜けるかどうかという感じでしょうか。

そもそも英語詞verの公開館が少なすぎなんですよ!
私も行こうと思いましたが、近場ではないし、上映時間も一日一本なのでタイミングが合いません。。
一応公式サイト貼っておきますが、全国で17館だけってちょっと・・・

「君の名は。」英語主題歌版 上映のご案内

あとは、みなさんご存じかと思いますが、先週アカデミー賞ノミネート作品が発表されましたが、『君の名は。』は落選でした。
多少は予想してたのですが、ジブリの『レッドタートル』がノミネートされたというのが納得いかないです。(見てないのでとやかく言えないですが)
確かに『君の名は。』には、社会的なメッセージはないですが、メッセージ性がある=いい映画ではないと思うんですけどね。
(アカデミー賞のアニメ部門はディズニーとジブリのノミネートはほぼ決定してるという噂もありました)

『君の名は。』アカデミー賞ノミネート逃す…スタジオジブリ『レッドタートル』が選出

まあ、これに関してとやかく言ってもしょうがないですが、『千と千尋』を抜くのは絶望的になってしまいました。
今後は細々と興行収入を見守っていきたいと思います。



(1/23追記:韓国と世界興行邦画歴代1位!&英語詞ver国内公開!)
今週はニュースがたっぷりです。
まずは、なんと先週の2位から今週は1位に復帰!

『君の名は。』公開22週目で再び首位に!映画動員ランキング

週間興行としては3.3億円なので多少物足りないところではあります。
ただ、ここにきてさらにブーストが期待できるニュースが!!!

「君の名は。」英語主題歌発売 英語主題歌版本編も限定公開

こんなん見に行くしかないでしょう!一部劇場で2週間限定というのが気になるところではありますが、間違いなくブースト効果はあります。できれば10億くらい稼ぎ出してほしいところ。。


海外に目を向けると、先々週に話題にした世界興行について『千と千尋』を超えて邦画歴代1位になったと確定ニュースが出てました。
『千と千尋』が中国公開されてないことや、物価や為替の差があるので単純比較はできませんが、ジブリブランドのある『千と千尋』を世界興行で超えたことは素直に凄いと思います(^^)

「君の名は。」世界で最も稼いだ日本映画に 世界興収337億円以上「千と千尋の神隠し」超える

さらに、韓国でも『ハウル』を抜き去り、韓国内邦画歴代1位も確定しました!
韓国では公開から19日間連続1位らしく人気が凄まじいですね。意外でした(^^;

「君の名は。」韓国でも日本映画歴代1位に 「ハウル-」抜いて305万人動員


ちなみに、ご指摘頂いて『千と千尋』の勢いが分かるようグラフを修正しました。
見れば分かりますが、アカデミー賞受賞までに300億円近く行ってたんですねー。
これ考えると『千と千尋』超えは無理な気がしてきました。。

とはいえ、まだまだ分かりません。とりあえず英語詞ver.公開でどれくらい行くか見守りましょう。
それでは。



(1/16追記:232億突破!&韓国250万人動員!)
今週は230億円を突破し、なんと21週目にしてなんと週末ランキング2位に躍り出ました!

「君の名は。」興収232億円で歴代3位「アナ雪」に接近 東宝の業績は過去最高に

1/14〜1/15の映画興行収入・動員数ランキングTOP25!初登場1位『本能寺ホテル』

ただ、ブーストの反動なのか週間3.1億円と一気に勢いなくなってしまいました。。
週間4億円割れはこれで2回目です。
今後は平均3億円前後で推移するかもですね。
それでもグラフ(25週目まで延長しました)を見れば分かるように『アナ雪』は十分抜けると思います。

他のニュースとしては、日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞したそうです。

「君の名は。」に日本アカデミー賞優秀作品賞

私は映画賞にはあんまり詳しくないですが、これは3/3の授賞式で最優秀作品賞を決めるためのノミネートみたいなものらしくて、『君の名は。』は入ってないようです。
まあ日本の映画賞受賞しても動員に影響はないと思うので気にしないでおきましょう(笑)

最後に海外ですが、韓国での勢いが物凄いことになってます。

日本アニメ映画『君の名は。』 公開12日目で観客250万人

韓国での歴代邦画1位が『ハウルの動く城』の300万人らしいので、韓国での邦画歴代1位もほぼ確実になりました。
それにしても、慰安婦問題があってもこんなに人気があるとは驚きです。
逆に言えば何もなければもっと行ったのかも・・・?



(1/10追記:アジア6冠&世界興行『千と千尋』超え!!)
今週も先週のブーストを引き継いで7億以上稼ぎ出し229億円!
『アナ雪』まであと25億円ですよ。まだ1月前半なのにあとたった25億円。
今春まで上映なので国内歴代2位は確実ですね(^^)

海外はというと、韓国で公開初日だけではなく週末ランキングでも1位を獲得し、アジア6冠となりました。

映画「君の名は。」、韓国で連日1位獲得…観客130万人突破

気になる韓国での興行は、別記事で初日13万人&興行1億円突破というものがあったので、現時点で10億円を突破しているでしょうね。
今現在、韓国との間で慰安婦問題が再燃してるのが悪い影響にならないか少し不安ですが。。


タイトルにもある通り、世界興行収入としては、日本229億+中国90億+韓国10億=329億円=2億8300万ドル(ドル円レート=116円)となり、『千と千尋』の2億7490万ドルも超えました!

ドル円換算の詳細は分からないですが、中国の興収は2週間前の数字なので超えたのは間違いないと思います!

あとは国内の『千と千尋』だけですねー(まだ気が早いか汗)
ひとまずは、年末年始明けの来週の記録を待って今後の勢いがどうなりそうかという感じですかね。
それでは。



(1/5追記:年末年始ブースト!!)
ブーストきたー!!
19週目にして8億以上稼ぎ出し週末ランキング3位という異常な強さを見せつけてくれました!

あ、あけましておめでとうございます。興奮して挨拶が遅れてしまいました(^^;

「バイオハザード」V2!「ローグ・ワン」&「君の名は。」は正月の高稼働でランクアップ


海外に目を向けると、韓国と中国で良いニュースが来てますね。

新海誠監督、映画「君の名は。」韓国舞台挨拶に登場“もう一度来ることができて嬉しい”

アニメ映画「君の名は。」中国でも異例のヒット記録、 来月2日まで公開延長が決定―中国メディア

韓国の方は1月4日の公開初日は1位!
中国では公開延長でさらなる興行収入の増加が見込めます。
世界興行で『千と千尋』超えは確実ですね。


ちなみに、興行収入の成績が出るのをずっと待ち続けて、昨日から検索しまくってようやくそれっぽい数字が書いてあったのが、上記の韓国に関する記事でした。
1/3付けなので月曜までの数字かと思いますが、細かい数字が変わるかもしれないので、来週の記事では少し数字が変わるかもしれません。

ただ、1/4に関しては国内興行収入1位をとったらしいので来週も勢いは期待できそうです(^^)
それでは。



(12/26追記:世界興収邦画歴代1位確実か)
今週は先週の3.9億から若干持ち直して4.3億の興行収入でした。
3連休でこれだと年末年始のブーストも期待できないかもですね。紅白効果が少しはあるでしょうが。。
200億超えると次の目標が250億になるので、興行収入に関する記事もめっきり少なくなりました。

さて、今週はタイトルにもある通り世界興行収入について。
こんな記事がありました。

年間映画興行ランキング『2016年、世界水準で収益を上げる日本映画が登場!』

記事によると、中国で興行収入90億円を突破したことにより、世界興収は300億円を突破したことになり、『千と千尋』の世界興収を抜く可能性があるとのことです。

ちょうど先週、世界興収について触れたのでちょっと調べてみました。

世界歴代興行収入ランキング

上記のサイトによると『千と千尋』の世界興行収入は歴代362位で2億7490万ドル!
国内ダントツなのに意外と低い。。
ここで、ドル円換算がややこしいのですがざっくり『君の名は。』と比較してみます。
色々調べると『千と千尋』の米国内興行収入が約1000万ドル、米国以外は不明なので1000万ドル
と仮定すると、日本国内の興行収入が2億5490万ドルとなります。
国内興行収入が308億円なので、逆算すると1ドル=約121円換算となりました。
『千と千尋』の公開年である2001年のドル円レートは115~130円だったのでだいたい合ってると思います。(ただ上記サイトは公開年が2002年になってるので米国公開年か?2002年もドル円レートはほぼ同じ)

対して『君の名は。』の現時点の日中合算の興行収入300億円をドル換算(1ドル=117円)すると、約2億5600万ドルとなりました。

どの時点のドル円レートを採用するかが分からなかったですが、現時点で約2000万ドルの差があるようです。
9月頃の1ドル=103円で計算すれば約2億9000万ドルとなって『千と千尋』を超えるのですが、まだ超えてないらしいので決算期のドル円レートで換算されてるのかもですね。

2000万ドル(約24億円)の差・・・円安が進んでるのでまだ分からないですが、24億円くらいなら国内だけでも十分達成できるでしょう。
しかも今後、米国や欧州での公開も控えてるので、世界興行で『千と千尋』を超えて邦画歴代1位になるのは間違いなさそうです!!


他のニュースとしては、イギリスのBBCが選ぶ2016年ベスト映画トップ10の10位に見事選出されました!

『君の名は。』も選出!英BBCが選ぶ2016年ベスト映画トップ10

うーん、正直微妙。。
アニメでは1位かなとも思ったんですが、2位の『アノマリサ』というのがストップモーションアニメのようなのでそれも違うようです。(厳密にはアニメではなさそうではあるが・・)
ただ、海外メディアが邦画をベスト10に挙げてくれたこと自体そうそうあることではないので素直に喜んでおきます(^^;

思いのほか長くなってしまったので今回はこのあたりで終わります。年始の結果が楽しみです!



(12/20追記:世界興行20位!?)
さすがに勢い落ちてきましたねー。
今週は209億となり週間5億に届かず、週末ランキングも6位でした。
うーん、今月は少し勢い増すかと思ってましたが、検討違いだったかな。。
まあまだ冬休みがあるので焦らず見守りましょう。

国内はこんな感じですが、海外に目を向けると大記録が生まれてます。

『君の名は。』興収209億円突破、中国とタイで『STAND BY MEドラえもん』を抜き日本映画1位を記録

メガヒット「君の名は。」 本当の偉業は“世界で興行20位”

この記事で気になったのは、『世界興行20位』というところ!!!
もちろん歴代ではなく2016年公開の全映画の中での結果なんですが、それでも日本映画が入るのは凄い気がします。
これを見て『千と千尋』の世界興行はどうなんだろうと気になったので今度調べてみようと思います。

また、さりげなく来春までのロングランになりそうとも記載がありますね。
4月まで公開だとしたら、250億突破&アナ雪・タイタニック超えは確実なんじゃないでしょうか?


他に気になったニュースとしては、これ!!

【君の名は。】新海誠監督の発言がド正論すぎると話題 →「キャッチーすぎる」「そりゃ100億売れるよ」という声に対し……

控えめな新海さん本人が、「じゃあ作ってみればいいじゃん」と真正面から反論されてて、気分爽快です(笑)

いや、感想は人それぞれだから批判はいいと思うんです。
ただ、「こんなの売れて当然」とか「中身のない映画」だとか、それは批判としてちょっと違うでしょと思ってます。
『君の名は。』には世界中の人が惹かれる魅力が間違いなくあるんです。
私もレビュー記事書きましたし、多くの人が感想や記事を投稿したり、リピートしています。

魅力を語りだしたら止まらないですが、もし批判するなら「私には感情移入できなかった」とか「ご都合主義(設定)が多すぎ」とかその辺りならまだ納得できます。
逆に言うとこれ以外の批判をしている批評家は、世界の感覚とずれていたり読解力のないことの証明でしかないので今後無視していきましょう(^^;
ただ、リア友は大事にしてください(笑)



(12/13追記)
はい。今週はハリポタを超えましたー!
まあハウル超えたらハリポタ超えるのは決まってたようなものなのであまり驚きはありません(笑)
国内歴代4位となり、残るはとうとう千と千尋、タイタニック、アナ雪となりました。

「君の名は。」興行収入205億円超 歴代4位に

ようやく作っていたグラフに興行収入が追い付いてきてくれたかーという感じです。

先週も書きましたが、ここからは何もなくても250億程度は目指せるのですが、歴代1位をとるにはアカデミー賞がかかってます。
ただ、残念なニュースが。

ゴールデン・グローブ賞アニメ賞候補が発表 『君の名は。』入らず…日本勢はゼロ

映画賞について詳しくはないのですが、ここまでいくつも賞を獲得してきたのに賞を逃してしまうのは悔しいですね。しかもアカデミー賞の前哨戦とか言われるとか。
やっぱりアカデミー賞は無理な気がします。

他に、興行収入と関係ない話で、公式組紐が発売されました。
私も欲しいと思いましたが価格が12000円ということで躊躇していたところ、翌日には注文殺到で4か月待ちという状況に。。
さすがの人気ですね(^^;
人気が落ち着いて、金銭的に余裕があれば私も買おうと思います。

君の名は。 組紐



(12/7追記)
まず、2点二つほどお詫びを。
本記事の更新は毎週月曜夜にやっていたのですが、先週末に新しいPCが届いて移行作業に手間取って更新が滞ってしまいました。
また、先週更新したグラフが間違っておりました。(14週目なのに15週目に同じ値をいれていた)

さて、気を取り直して、先週末はハウルを抜き去りとうとう邦画歴代ランキング2位へと踊りでました!次はハリポタですね。
さらにさらに、中国でも公開開始されたのですが、週末ランキングで1位(アジア5冠!)はもちろんのこと、3日間興行収入では邦画として最高だった「STAND BY ME ドラえもん」の記録を抜いたそうです。
中国では邦画としての歴代1位達成も間違いないでしょう。

「君の名は。」邦画収入歴代2位に 中国でも新記録

また、更新が遅れたおかげで、国内では興行収入200億を達成したニュースも入ってきました。

「君の名は。」興行収入200億円超え 15年ぶり 観客動員1500万人

その他に、アカデミー賞ノミネートが期待できるニュースも飛び込んできてます。

「君の名は。」アカデミー賞に近づいた?LA映画批評家協会のアニメ映画賞を受賞

「本当に映画に没頭してしまうような作品にしたかった」 「君の名は。」の新海監督がロスで会見

記事によると、アカデミー賞ノミネートの条件を満たすために今週アメリカの一部で先行上映されているようです。その反応も気になりますねー。
ただ、アカデミー賞ノミネートは現実味を帯びてきても、やはり受賞は『ズートピア』かなと思ってます。(見てないのでなんとも言えませんが)


さて、本記事のタイトルである興行収入歴代No.1となれるのかについてここで再度考えてみます。
興行収入の伸びとしては、10週目以降は毎週約5億ずつ。
次にいつまで公開されるかですが、これだけ売上のある映画の公開を東宝が辞めるわけないので少なくともアカデミー賞のある2月末までは公開するでしょう。
今のままのペースで2月末で公開終了すると仮定すると、あと10週以上あるので250億は目指せます。

もちろんペースが落ちることは想定されるのですが、ようやく年末年始の大型連休がやってきます。またクリスマスシーズンということもあり、カップルでの動員も増えるのではないでしょうか?
年末年始では20億くらいブーストしてほしいですね。

そしてもし仮にアカデミー賞を受賞してしまった場合。
そのときは東宝は間違いなく上映期間を延長します。4月末くらいまであるかもしれません。
そして、未だに見てない人やたまにしか映画を見ない人もアカデミー賞受賞すればさすがに見ようという感じになるのではないでしょうか?

断言しておきましょう。
アカデミー賞を受賞すれば、『君の名は。』は『千と千尋』を超え国内歴代No.1の映画となります!



(11/28追記)
ついにっ!とうとうっ!ようやくっっっ!
もののけ姫の興行収入を超えました!!!!
200億(もののけ姫)突破は確実だろうとは思っていてもやはり実際に突破してくれると感慨深いものがありますね(^^)
週末ランキングは首位陥落してしまいましたが15週目なのでそれは仕方ないでしょう。

映画「君の名は。」が邦画興行収入の歴代3位に浮上 194億円突破で「もののけ姫」抜く


さらに!アジアだけではなくイギリスでも大ヒットの兆しが出ているようです。
残念ながら興行収入的には3位だったようですが、それでもアニメ映画として歴代最多の公開館数らしいので、来週以降もヒットが期待できますね!

『君の名は。』がイギリスでも大ヒット!ジブリの「千と千尋の神隠し」や「思い出のマーニー」をすでに突破
(はちま起稿さんから引用)

いやー、これはまさかまさかのアカデミー賞ノミネートも期待していいんじゃないでしょうか?
ノミネートされなかった時、落胆が激しそうなので控えめに期待しておきましょう笑



(11/21追記)
またまた今週も1位を獲得して189億となりました!
来週か再来週にはもののけ姫を超えてしまいそうですね。

【国内映画ランキング】「君の名は。」興収189億円突破 「もののけ姫」にあと4億

私もそろそろまた見に行きたいんですが、新パンフができるようなのでその頃にまた行こうと思います^^;

その他の目立ったニュースとしては台湾に続き、香港、タイでも週末興行収入No.1を獲得したようです!

『君の名は。』アジア4冠達成!タイ&香港でもランキング1位獲得

正直、海外で受け入れられるのかずっと気になっていたんですが、少なくともアジアでは受け入れられるどころか大ヒットできそうで一安心です。
今後、オーストラリアや欧州でも公開されるのでそこでの結果が良ければ、さらに興行収入の増加に期待できますね(^^)
ちょっと話変わりますが、映画の感想はもちろん人それぞれなのですが、やっぱり『君の名は。』を酷評してるレビューを見ると嫌な気持ちになっていました。
でも、こんな風に世界的に認められていくと自分の感性が普通なんだと再認識できたようで嬉しくなります。来週以降の活躍も楽しみにしていきましょう!



(11/14追記)
今週のランキングも無事1位を獲得しました!
ただ、勢いがだいぶ落ちていて毎週10億ずつ伸ばしていたのが今週は5億ですね。
やはり、このままでは200億を超えるくらいでとまってしまいそうです。

【国内映画ランキング】「君の名は。」首位堅守 年内に200億突破が確実視

但し!先週嬉しいニュースが入ってきてアカデミー賞のノミネート候補になれたようです♪
ノミネートするには公開時期が間に合わないかなと思っていたのでこれは嬉しい誤算ですね。

「君の名は。」北米公開決定!アカデミー賞長編アニメーション賞対象に

もし、ノミネートされるようなことがあればさらに動員が期待できるんですが、実際にノミネートに選ばれるかはまだ分かりません。
結構ライバルが多いみたいです。
アカデミー賞は世界一の映画賞ですが、作品の出来が良かったらとれるわけでもないです。
個人的にはおそらく『ズートピア』あたりが受賞するのではと思ってます。
アカデミー賞を取るには奇跡でもおきないと無理だと思いますが、もし!万が一!とれたら『千と千尋』超えも夢ではないかもしれません。
あまり期待せずに見守っていきたいと思います^^;



(11/7追記)
先週、デスノートに1位の座を奪われましたが、再度奪い返すことができました!
デスノートがなければ11週連続1位で記録更新だったので惜しかったー。

『君の名は。』1週で首位に返り咲き!興収は179億円突破!

先週のめぼしいニュースとしては、台湾での興行収入がすでに歴代邦画No.1となったことですね。
わずか10日で歴代No.1となっていて、条件の一つである海外でのヒットが今後他国でも見込めそうな明るいニュースですね。

『君の名は。』旋風がワールドワイドに!? 台湾で歴代邦画興行1位に




(10/31追記)
先週のランキングが発表され、とうとう『君の名は。』がトップから陥落してしまいました。
10週連続トップ取ってほしかったですが、やはりなかなか難しいですね。

『君の名は。』遂に首位陥落!!1位はあの作品…!!

あと、先週ポニョとアバターを抜いたことでまたメディアに取り上げられないかなーと思ってたら、私が好きな「ワイドナショー」でもようやく取り上げられました。
これはさらにブーストがかかるのではと期待したのですが、オンエア見てたら出演者の評価イマイチでこれでは視聴者は見に行きたいとはならない感じでちょっと残念でした。

松本人志、『君の名は。』鑑賞 「悪くなかった」


『君の名は。』が歴代No.1となるための条件

さて、『君の名は。』が歴代No.1となるにはどうすればいいのか?
今の勢いが続けば、あと1,2ヶ月ほどで200億円は突破するでしょう。
リピーター率が高いですし、私自身まだまだ月一回ペースでは見に行きたいと考えていますので笑

ただ、それだけでは250億円突破は難しそうです。

ではどうすればいいのか?


それには2つの条件が必要となります。
・大型連休を絡めたロングラン上映
・海外での大ヒット

この二つは千と千尋、アナ雪どちらにも当てはまります。また、どちらもアカデミー賞受賞してますね。

まず、ロングラン上映は歴代トップとなるには不可欠ですが、これは東宝が「年明けまで全力で行く」という宣言をされたので問題なさそうです。

もう一つの海外でのヒットがなぜ必要なのかというと、要は日本人の国民性です。
「海外でもヒットしてるのなら見に行こう」という層が結構な数いるはずなんです。
また、海外でヒット→メディアでも取り上げられる→さらに客足が伸びるという好循環も望めます。
海外での公開は11月以降が多いようなので、その後に年末年始休暇が絡むのも興行収入増加に期待できます。

すでに海外ヒットの兆候は現れていて、10/25現在、台湾で初週NO.1を獲得したとのニュースが出ています。

「君の名は。」台湾で首位 日本アニメ、トム・クルーズ主演映画抑え

これは今後も期待できますね!

この記事は毎週更新して行きたいと思います。




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コメント

1. 無題

千と千尋 は 36週まで興行したみたいですので、グラフをそこまでのばして作られたら、傾きが比較できるかと思います。
http://www.boxofficemojo.com/intl/japan/?yr=2002&wk=13&p=.htm

2. グラフ修正しました

ご指摘ありがとうございます。
『千と千尋』は1年以上のロングランであったという情報があり、教えていただいたサイトは36週目時点での世界興行のようです。(最終世界興行の2億7490万ドルに届いてません)

ただ、勢いが分かった方が比較できるのは確かですので、色々と検索してグラフ修正させていただきました。
おかげでこれまでよりは比較しやすくなったかと思います。

3. 無題

君の名はの売れ行き?が気になり、毎週楽しみに読んでいます。グラフが見やすくなっていいです。グラフの傾きから、アナ雪を抜くのにあと何週かかるかなと、想像できるのがいいです。細菌は毎週傾きがにぶくなりやきもきしてしまいます。

4. ありがとうございます(^^)

ほとんど趣味で更新してるサイトに温かい言葉を頂きありがとうございます!
今後の励みになります(^^)
2/20時点でアナ雪まで11億円、週間興収が1億円強で推移しても超えるまで2~3か月かかってしまいそうで確かにやきもきしますね。。

『君の名は。』ファンとして月一でも見に行って応援しようと思ってます。

5. 納得いかない?

レッドタートルがノミネートされたのが納得いかないとありますが、観てもいないのに納得いかないとはこれいかに?
映画等についてのブログを公開しているのであれば、まずは観てからにしてはいかがですかな?

とはいえ、私も「君の名は。」には頑張って欲しいところではありますが。

アカデミー賞落選、アニー賞落選、このあたりから急にマスコミに取り上げられなくなりましたな・・。

私の近所の映画館でも、1日1回になり、これはなんとも・・いかんですねぇ。

6. ご不快にさせてすみません

大して映画を見てないのに、『君の名は。』を自分史上No.1に認定してるのでいつか言われるのではと思ってました。

結果的に映画メインのブログになってますが、単純に『君の名は。』が大好きで興収歴代1位になってほしいという一ファンが興収をまとめているだけですので多めに見てやってください。
(自分史上No.1が他の映画に負けるのが悔しいという思いが納得いかないという言葉になりました)

確かに、【映画】というものはストーリーやテーマ、映像、音楽、演出、演技から上映時間に至るまであらゆる評価項目があるので見ないことには正しい評価は下せないのですが、おそらく見たとしても『君の名は。』にNo.1バイアスがかかって正しく評価できない気もします(^^;

7. 無題

映画って人気なくなれば上映されなくなるので、日々の人気や期待感も実績には重要なのですね。
君の名はは、4月7日から北米で吹き替え・字幕版共に公開されるとのことで、その評判が日本に跳ね返ることを期待して、東宝もそこまで上映を続けるのではないでしょうか。そうすると、ぎりぎりアナ雪を越えるのではと期待しています。

8. 無題

そうですねー
東宝や映画館も企業として利益を得るのが大事ですから、人気がなくなり客足が遠のけば上映終了となるでしょうね。
ただ、『千と千尋』は27週目にトップ10圏外になってからも最終的には50週超えて上映が続いたので、『君の名は。』もGWくらいまでは十分ありえると思います。
そうなれば『アナ雪』超えは問題ないでしょうね。
欲を言えば歴代2位の『タイタニック』も超えも目指してほしいですが、262億はさすがに厳しそうです(^^;

9. いろんな意見が。

「君の名は。」に関して、このような投稿を見かけました。


「新海監督、及び君の名は。の人気・評判を落としていることに気づけばいいのにと思いますね。
特に知恵袋にいる信者達は、特に惨めです。
アカデミー賞ノミネート作品発表前には君の名は。は、アカデミー賞受賞の可能性が充分にあるといいながら、ノミネートされなかったとたんにアカデミー賞はコネで受賞作品が決まるなどと文句を言いはじめる。キネ旬、アカデミー賞にノミネートされなかったのは不思議だ、低レベル層には本当の意味を理解できないと言う。
宮崎駿監督をロリコンと罵り、千と千尋の神隠しはなにも娯楽がなかった時代だから興収300億超えただけのオバケ興収という。
私は、千と千尋の神隠し上映当時をしってますが、大都市でもない知恵袋では良く田舎と言われる都市の映画館でも、チケットカウンターまでは100m以上の長蛇の列ができていました。
また当時は立ち見もありましたが、それでも入らない完全満員と言われる状態が続いていました。
当時は娯楽も今ほどないからと信者は言っていますが、娯楽がないからと言ってわざわざ2時間も立って映画を見るんですかね? もちろん同じ料金ですよ。マゾじゃないんだから。やはり見たい人は多かったんです。しかも当時は今よりも遊園地が多かったですしね。
あと、信者の他の人を見下す言い方はやめたほうがいいと思いますね。
結局、君の名は。が最後ひと伸びしなかった理由は信者のせいです。
もしかすると信者と見せかけたアンチだったのかもしれませんが。」


私は、君の名は。は、面白い作品だと思っていますし、監督のファンでもありますが、こういう「信者」はいかがなものかと思いますね。
これでは、アンチと同じようなものです。

「アナ雪」は、越えるのではないでしょうか? 
「タイタニック」は無理ですか・・そうですか・・。

脚本賞と音楽賞で十分ではないですか? 何を受賞しようがしまいが、君の名は。の作品としての価値は不変でしょう。


10. そういう意見もあるんですね。

ご意見ありがとうございます。
確かにお見苦しい姿を見せているかと思います。
私も、No.1映画と言っている以上「信者」で間違いないでしょう(;・∀・)
「信者」なので批判意見や受賞できなかったりするとやはり悔しいので反論したくもなります。

ただ、作品としての価値が変わらないのはもちろんですが、「信者」のせいで人気・評判を落としている、もう一伸びしなかったというのは関係ない気がします。
それだったら、『千と千尋』と『アナ雪』にも「信者」はいるはずで同じでしょう。
(両作品ともアカデミー賞受賞してるので条件は違いますが)

一伸びしなかったのは単純に『君の名は。』の賞味期限が切れてきただけで、むしろ100億超えの時点からここまで伸びることは誰も予想してませんでした。
歴代1位になって欲しいという思いでこの記事を続けてますが、私自身本当にここまで来たかと驚きも感じています。

というわけで、大好きな作品が受賞できなかったことにはちょっとくらい反論も書かせてください。
もちろんリアルで言ったりはしませんので(笑)

11. 違うと思います。

HALさんは、「信者」ではないと思います。

他の作品や、そのファンの人達を見下すような事はされていないでしょう?

私と同じ、「ファン」だと思います。

私も、「君の名は。」には、頑張ってほしいと思っています。

これまでとは違った、アニメの可能性を見せてくれた作品なので・・。

とはいえ、私の近所の映画館・・放映終了しました・・。





12. 無題

なるほど、「信者」は他作品を見下す感じですか。

確かに見下したりはしないですね。
別記事で『千と千尋』と『アナ雪』とで自分なりに比較してみましたが、どちらも成績に見合うだけの内容だったと思います。

それを踏まえたうえでも私は『君の名は。』が一番になりましたが(笑)

morimoriさんの近所での放映終了してしまいましたかー
私の近所も夜に1回だけみたいな感じなので近いうちに見納めしてきます!

13. 微妙と言われました・・。

普段、アニメというよりは映画自体をほとんど見ない友人から、「君の名は。って、面白いの?」と聞かれたので、賞歴を含めていろいろと説明したところ・・「アジア6冠? 欧米じゃなくて? 微妙・・」と言われました・・。

が、ここで信者のように、「低レベル層には本当の意味を理解できない」などとは思わずに・・

映画をほとんど見ない人達に関心を持ってもらい、さらに映画館に足を運んでもらうのは難しいものだなと感じました。
アジア6冠ぐらいではインパクトに欠けるのかと・・。
やはり米国アカデミー賞か、三大映画祭での最高賞ぐらいでないと、見てみようかとはならないみたいです。

しかし、こうしてみると興行収入で300億を超えるというのは非常に難しいことなのだなと改めて思いました。
「君の名は。」の、あの熱狂でも250億なのですから・・。

映画館での放映が軒並み終了してしまいましたね・・。アメリカでの公開の結果を見てからの判断だったのでしょうか。
それにしても、やはり欧米でのヒットは難しいですね。


14. 難しいですよね

普段映画もアニメも見ない人がわざわざ時間とお金をかけて映画館で映画を見るというのはやはりハードルが高いでしょうね。
というか私自身映画館で見ることは少ないですし(汗)

やはりそれだけの価値があると事前に分かる何かがないと映画に関心がない人に見てもらうというのは難しそうです。
おっしゃる通り、何かしらの受賞か欧米での大ヒットがないと見に行こうとはならないでしょう。

確かにあれだけ盛り上がりもあり、リピーターも多く、途中からはメディアの後押しもあったにもかかわらず、300億いかないとなると今後『千と千尋』を超える作品は出ないかもしれませんね。

あと、欧米でのヒットするためにはディズニー作品のような3Dアニメの方がいいのかなとも思ってます。個人的に3Dアニメの絵柄は苦手ですが(^^;

15. 縁遠いですね・・。

物事には、流行り廃りがあるもので、あれだけ熱狂的だった「君の名は。」フィーバーも今は昔・・。
巷の関心は、「けものフレンズ」ですよ。じゃぱりぱ~!


さらに、「アヌシー国際アニメーションフェスティバル2017」の長編部門ラインナップが発表されましたが、「君の名は。」・・入ってませんねぇ・・。

コンペティション部門には、「この世界の片隅に」「聲の形」。
アウト・オブ・コンペティション部門にも、「ひるね姫」「ルドルフとイッパイアッテナ」が入っているのにねぇ・・。

「君の名は。」・・とことん映画賞と縁がありませんなぁ・・。

なんでしょうかこれは・・。
以前、私自らが「何を受賞しようがしまいが・・」と書き込みましたが、さすがにここまでくると・・ねぇ・・。

ちなみに、コンペ部門(長編)でグランプリに選ばれれば、「宮崎駿・高畑勲」に続いて3人目の受賞者になるのだそうです。

やっぱりジブリか・・。

「君の名は。」、ぜひもうひと花!

16. 無題

自分も公開日の熱狂から「これは新海作品が初めて日本中でヒットするかも!」と思い毎週興行収入と動員数のグラフをExcelでまとめていましたが、想像を遥かに超えて、世界中でヒットしてなんだか嬉しいです。

自分が「凄い!素晴らしい映画だ!」と思ったものがつまらかったとか言われると少し悲しくもなりますが、いまだかつて無いほどに新海誠作品が世界中で見られたという証左でもありますし、そっと受け止めようと思いますね。

ところで、自分はシネマトゥデイの興行収入ランキングから君の名は。の興行収入の情報を得ていたのですが、君の名は。がランキング圏外になって以降は興行収入がわからずグラフを作るのを諦めていました。なのにここのサイトは凄いです!一体どこから情報を集めているのですか…?もしよろしければ教えてください^^

17. 良かったです

こんにちは。私も遅ればせながら 君の名は。 観ました。
非常に良かったですよね。
興業収入的にはアナ雪に一歩及ばず?ということらしいですが、
興業収入だけが指標ではないですしね。
大勢の人々が観たので、賛否両論は致し方なし。
多くの人々に美しい背景・風景を魅せて、観せて、
心に残ったということは、いい作品だったと言うことと思います。

現実とファンタジーの現実の境界の現実寄りの映画なので、
完全ファンタジーのアナ雪や、現実とファンタジーの境界の
ファンタジー寄りの千と千尋と比べると、少し年齢層が高くないと
共感しないかも知れない点で、ビハインドがあると感じてます。
(ファミリーが観に行かない可能性が潜在的にあり、興業収入的なビハインド)

それでも、十分な快挙!と正直感じてます。
DVD・BDも楽しみです。

18. まとめてご返信

>morimoriさん
映画賞の情報ありがとうございます。
「この世界の片隅に」「聲の形」がラインナップされて「君の名は。」が入らないのはやはり寂しいですね。。
やはり扱ったテーマと絵柄(子供っぽい?)が原因ですかねー。
映画賞自体はこれまでいくつか受賞してるのでまだいいとして、ラインナップくらいはさせて欲しかったところです。

ちなみに「けものフレンズ」は私も視聴しましたが、あれもベクトルの違う凄い作品でした。
特に最終話は近年稀にみる盛り上がりとオチの付け方でちょっと泣きそうになりました(笑)


>NONAMEさん
>「凄い!素晴らしい映画だ!」と思ったものがつまらかったとか言われると少し悲しく
お気持ちよく分かります。感性は人それぞれだと分かりつつ私はめちゃくちゃ悲しいです。
それでも世界中で新海監督が知られたというのは『君の名は。』ほどとは言わないまでも次回作以降も期待してしまいますね(^^)

公開日から興行収入をまとめられてたとは凄いですね!
私は映画の専門家でもないですし、ここも更新頻度の少ないただの趣味サイトですので全然凄くないですよ(^^;
普通に検索かけて時には2chも見たりして調べてる感じです(笑)


>TOS/V REさん
この時期にまだ見られる方がいるということが自分のことのように嬉しいです(^^)
現実寄り、ファンタジー寄りで興行収入のビハインドがあるという分析はなるほどと思いました。
確かにファンタジーの方がファミリー層にウケそうです。
あとは、ブランド力ですかね。ジブリ、ディズニー、ハリウッド大作のようなブランドもなくほぼ無名の状態から国内歴代4位、邦画世界1位になるとは、公開直後に言ったらバカにされたはずで十分すぎるほどの快挙ですね!
『君の名は。』は複数回鑑賞でどんどんおもしろくなる映画なので是非DVD・BDで何度も鑑賞してもらえればと思います(^^)

19. 遭遇しました。

GWに帰省したのですが、久々の友人との飲み会の席に、「君の名は。信者」がいました。
友人が連れてきた人物だったのですが(私は初対面)、いきなり「君の名は。観ました?」と聞かれました。私も、「君の名は。談議ができる!」と嬉しく思い、「えぇ、好きな映画ですよ。」と答えたのですが・・。
そこから怒涛の彼のマシンガントークが始まりました・・。とにかく止まらない。そしてこっちに喋らせない。ちょっと意見を言おうとすると、食い気味に自分の意見を被せてくる。

そして、一番嫌な感じだったのが、とにかく他のアニメ作品をディスる。ディズニー(ピクサー)、ジブリ、押井守、富野由悠季、細田守、その他etc・・。これには辟易しました。
そこで、「じゃあ、君の考える君の名は。の優れている点は?」と聞いたのですが、「絵がキレイ!」の一点張りで・・。
絵の緻密さが新海監督の特徴なのは解っているので、他には?と聞いても・・絵の綺麗さしか言わない・・というか、言えない・・?

まったく話が噛み合わないので、途中からは「君の名は。ガチ信者」の観察タイムになっていました。ガチ信者は、このレベルで人の話を聞かないのか~・・なるほど~・・という感じです。

さらに彼は、「来年の米国アカデミー賞では、君の名は。がオスカーを取りますよ!」と言い出しまして・・。
思わず「んん・・?」となりました。「アカデミー賞の規約を調べたら?」と言おうかとも思いましたが、絡まれても面倒なのでやめました。

熱弁をふるい続ける彼を生温かい目で見つつ、キリのいいところを見計らって退散しました。
疲れましたね~・・。

ですが、「ガチ信者」の生態(?)がじかに見れて、面白・・いや、貴重な経験でした。

20. それはひどい・・・

morimoriさん
中々の体験されましたねー
そんな方が近くにいたら逆に『君の名は。』を見たくない人が増えそうです。
他作品をディスるのもまずいですし、そもそも魅力なんて絵の綺麗さ以外にたくさんあるのにそれが出てこないのもどうかと。。
それ以外にあるから『君の名は。』が大好きになったんじゃないの?って感じですね(^^;

アカデミー賞に関してもいやいやって思いますが、まあファンでいてくれることはありがたいので生温かく見守りましょう(笑)

21. やはり悔しい・・。

ザグレブ国際アニメーションフェスティバルのコンペ部門に、「君の名は。」は入っておらず・・。
一応、4大アニメフェスの一つなのよ・・。

なんて思ってたら、以前に書き込みました件の友人に、「君の名は。は、聞いたこともない映画祭で賞をいくつか取っているみたいだけど、オスカーとか、ベルリンとか、カンヌとか、無いの? それだけ売れたんなら、そのぐらいの賞は簡単に取れるんじゃないの?」と言われました。

そうなんですよ! ファンの心境としては、そのぐらいの賞を取っていたっておかしくはないと思うのですよ!

ところが実際は、自分ですら・・え? どこの映画祭? と思うようなマイ・・余り有名でない映画祭での受賞が主で・・。
(自分は、シッチェスとLA批評家しか知りませんでした。)

やはり、友人からこう言われると、悔しいのですよ。「映画賞など取らずとも!」と思ってはいても、映画を普段観ない友人からしたら、(メジャーな映画祭での受賞=スゲー!)となるみたいで・・。

後、その友人から次のようなサイトの情報が。

 http://www.boxofficemojo.com/intl/france/yearly/?yr=2016&p=.htm

フランスでの、2016年劇場興行収入ランキングなのだそうですが、「君の名は。」・・100位以内に入ってない・・。
あれ?・・フランスでも大ヒットとか、TVで見たような気が・・。

このように、友人からすっかりヘコまされ、あげくに・・
「で、そのリピーターさんや信者さんが、今度はDVDやらブルーレイを1人で10枚も20枚も買うわけ? そら儲かるねぇ。まるでA〇Bじゃん!」
と、トドメを刺されました。

友人に、何か君の名は。に恨みでもあるのか? と聞くと、
「世界興収歴代1位(ただし、アジア中心での記録)」と注釈をつけろよ! こういう誤魔化しが一番キライなんだよ! どんな映画だろうと!
との返事でした・・。

何やら、友人が君の名は。嫌いになりつつあります。何かあったのか・・? まさか信者と遭遇・・?

そういえば、アメリカでの放映は終了したのでしょうか?

22. 遅くなりました

morimoriさん

お返事たいへん遅くなり申し訳ありません。
仰るようにメジャーな映画賞を受賞できてないのは悔しいですね。。
また、アジア以外での成績がふるわないのも確かです。

ただ、今回の記事で更新したようにアカデミー賞を受賞する以前の『千と千尋』と北米での成績は大して変わりません。
そして、『君の名は。』が邦画の世界興収歴代1位はまぎれもない事実です!

ご友人の言い分に従うなら、『千と千尋』も北米では結局ポケモン以下なので、邦画歴代1位(ただし、日本でしか売れてない)という注釈をつけることになります(^^;

もしまだうだうだ言ってくるようでしたら、言い返してみてはどうでしょうか?
ただ、ご友人関係が崩れる可能性があるので、何も言わずにはいはいと受け流しておくのが正しいと思います。

あと、複数枚購入する人はコンテンツの魅力に惹かれて購入するのでA〇Bとは違いますね。
『千と千尋』も複数枚購入する人はおそらくいたでしょうし、そこはまた同じ土俵で勝負できるかと思います。

23. もっと評価されてほしい・・。

もう、お聞き及びとは思いますが、アヌシーは「夜明け告げるルーのうた」が、ザグレブは「レッドタートル」が、それぞれグランプリを獲得しました。

それから、ニューヨークタイムズ紙が「21世紀のベスト映画25本」
https://www.nytimes.com/interactive/2017/06/09/movies/the-25-best-films-of-the-21st-century.html?_r=0

英エンパイア誌が「史上最高の映画100本」
http://www.empireonline.com/movies/features/best-movies/

さらに、「21世紀に公開された映画のベスト1000からの50本」というのも発表されています。
http://www.theyshootpictures.com/21stcentury_films50-1.htm

「千と千尋の神隠し」の、この評価の高さは何なんだ・・。くそぅ・・。
「君の名は。」も、ちょっとは入ってもいいではないか・・。

ですが、私は「君の名は。」は、アカデミー賞ではないなと思いました。ノミネートされるような作品とは毛色が違うと感じましたから。ファンとしては複雑な所ですが・・。
なので、「レッドタートル」がノミネートされた時は、「ああ、だろうな」と納得しました。


あと、これはアニメ監督の山本寛さんのブログからの引用ですが、

新海さんの魅力は、何よりミュージッククリップのような「画と音との対位法で主張する」映像作りであり、それが今回も輝いていた。
ただ、これは僕の立場からあえて言わせてもらうが、「震災というのは終わった出来事で、安心して泣けるものにしてあげますよ」という、結論としてその選択肢を選んでしまったというのが、どうしても納得がいかない。
これが、「君の名は。」が映画論壇から放逐されてしまった致命傷だと思っている。
「震災=国難」を「なかったこと」にしようとした「君の名は。」と、「戦争=国難」をしっかり70年以上たった今でも日常レベルで受け止めている「この世界の片隅に」との明らかな違いだと思う。
3.11を踏まえてあえて言うが、僕は震災を「なかったことにする」という被災地・被災者のメンタリティまで否定はしないけれど、それが前向きな選択肢だとは思っていない。

と、ありました。私もこの点が、映画を観ながら引っかかった点で、「なかったことになんてできないよなぁ・・」と思ってました。実際に震災にあった身としては・・ね・・。

そういう考えもあるという事ですよ。


新海監督も、国内外を問わずに知名度が上がりましたが、さて・・これからが大変ですよ・・。
有吉さんが言ってましたが、「メジャーになるということは、バカに見つかること」らしいので、これから先、「ファン」のみならず・・「信者」「アンチ」共々、増加すると思われます。ホントに大変だ・・。

さて・・「君の名は。」は、どこまで円盤の売り上げを伸ばせるでしょうか。
「千と千尋の神隠し」は、400万枚を越えてますが・・。

なんとかトップになってほしい・・ムリか・・?

24. 千と千尋にはやはり敵わない

morimoriさん

色々と情報ありがとうございます。
『千と千尋』はことごとくランキング入りで相変わらず凄いですね。
個人的にストーリーはいまいちなんですが、あの世界観は誰にも表現できない唯一無二のものなのでそこが海外でも高く評価されているのだと思います。

確かに『君の名は。』はアカデミー賞とは毛色が違うというのも分かります。
ただ、あの映像美についてはノミネートしてもおかしくないとは思うんですが、やはり評価するポイントが違うのでしょうね。

あと、「震災をなかったことにした」というのは個人的に納得できなくて、いつどこで災害に巻き込まれてもおかしくない日本という国に済む我々にとって、あのときもし災害を回避できたらという誰もが抱く「願い」が描かれているのだと受け取りました。
まあ確かに受け取り方も人それぞれなので難しいところですが。。


初週の売上枚数が60万枚と発表されましたが、『千と千尋』にも『アナ雪』にも遠く及ばなそうですね。もちろん大ヒットなのは間違いないですが。
色々調べたら『千と千尋』は円盤240万枚、VHS170万本売り上げてるんですね。初週で合算250万らしくてまさに化物級でした(^^;
これでは超えるの無理ですね。。

25. VHSも大きい・・。

「千と千尋」は、VHSがあるんですよね。私の家のビデオラックにも入っていた覚えがあります。ジブリ作品は、VHSの売り上げも大きいですから、それに後から出た円盤の売り上げも加えると、数字が大きくなりますよね。「紅の豚」とか、VHSで50万本以上売り上げていて、ビックリです。

例の友人とこの前話したのですが・・「君の名は。」についてこんな事を言われました・・。

『映画祭の賞も、評価も、興行成績も、円盤の売り上げも、「千と千尋」には全く及ばないのぅ!?
こりゃあ2~3年後には、「そんな映画もあったね」で片付けられそうな凡作に成り下がりそうだなぁ?
後は何?TV初回放送の視聴率かな?どうなるんだろうねぇ・・? ケケケ・・・。』

とまあ・・散々ないわれようでした・・。
せめて、「アナ雪」の売り上げは超えられませんかね・・?


あと、ちょっと驚いたのが、『来年の米国アカデミー賞では、「君の名は。」が長編アニメーション部門にノミネートされる』と思っている人が結構いるという事です。
ネットでの投稿で、かたくななまでに主張される人々(信者でしょうね・・)を複数回見かけましたし、映画館・電車の中・スタバ・ファミレス・コンビニ等々・・「来年のアカデミー賞ではオスカーだよ!」という会話を耳にし、いったいどこからの情報なんだろう・・気持ちはわかるがねぇ・・と思ってました。
ノミネート発表の時に、2度目の落胆をこの人達は味わうのかと、ちょっと気の毒でした。


「君の名は。」、同業者(アニメ監督・映画監督・作家・クリエイター等々)からの評価が厳しいと聞きましたが、ファンとしてはもうちょっと評価してくれても・・と思っています。

26. とどめを刺されました・・。

久しぶりの書き込みをさせて頂きます。

1月3日の日に、待ちに待った「君の名は。」の地上波初放送がありましたが、私も高くなるだろうと注目していた視聴率は・・17.4%・・。

思ったより低い・・これは・・ヤツが来る・・。

と、思っていたら、「君の名は。」関連では犬猿の仲になった例の友人から早速連絡が・・。


『地上波初放送、まずはおめでとう! で、視聴率・・なに! なになに! 20%行ってないの!? 17.4%!? 社会現象とまで言われた映画の地上波初放送の視聴率が、20%行かないの!? なに! なになに! 「千と千尋の神隠し」の8回目放送(2017年1月20日)の18.5%に負けてるの!? 
映画祭の賞も、評価も、興行成績も、円盤の売り上げも、視聴率も、ことごとく「千と千尋の神隠し」に負けてんのな! ブームが過ぎたらこんなもんよ! 
円盤の売り上げも、「200万枚を狙う!」とか言ってたが、まだ100万枚に届いてないだろ!どの口が言ってんだか!
マグレで250億行った駄作のメッキが剥がれてきたなぁ!!』


と、まあ・・とどめを刺されました・・。
ぐうの音もでない私に、さらに追い討ちが・・。

『視聴率が低いと、信者は「録画率も調べろ!」とか言い出すが、それはどの映画の地上波放送でも同じだからな! 録画率も含めたら、「千と千尋の神隠し」の地上波初放送なんか、50%超えだぞ!』

私、信者ではないですが・・まあ、そうだろうなと思いました。

しかし・・それにしても20%超えないとは・・予想外でした。

ネット等では、「円盤買ったり、WOWOWとかで録画した奴は、見ないからだろ?」なんて意見も見受けられましたが、それだったら友人の言うように「400万枚以上売れて、地上波放送もすでに8回目なのに、まだ20%近い視聴率を獲得する『千と千尋の神隠し』という映画」はどう解釈するんだ・・とは思いました。

何やら・・今回はジブリ映画の獲得する視聴率の異常性が浮き彫りになった感じがしました。

しかし・・「君の名は。」について、この友人に言い返すことができないので、ストレスが溜まる溜まる・・(笑)。

ハリウッド実写化も不安しかないし・・。「君の名は。」・・何か無いんですか!?


27. 無題

なんか・・・一部の信者とアンチのコメントを晒して
信者ってこんな事を言う酷い奴らなんですよ!
アンチってこんな事を(ry
ってアピールしてるみたいで嫌な感じのコメント欄だな

28. 動画配信の影響もあるかも

morimoriさん
まずはご返信が遅くなり申し訳ありません。
本記事を更新しなくなって頂いていたコメントをスルーしてしまってましたm(__)m
ちょうど視聴率を比較した記事をアップしたところで気づけて良かったです。

それで、morimoriさんのご友人ですが、『君の名は。』に何か恨みでもあるのかってくらい凄まじいですね( ̄▽ ̄;)
確かに私自身20%以下ということは残念でしたし、新記事にも書いたように完全敗北です。
ただ、『君の名は。』信者やファンの人格否定のようなことをするのはどうかと思いますが。。

ハリウッド映画化は私も全く期待してませんが(笑)、一応反論材料いくつか挙げておきますね。

・視聴率について
全体の視聴率は年々右肩下がりです。ソースを新記事に貼ってます。

・円盤売り上げについて
こちらも2014年をピークに年々右肩上がりです。動画配信サービスの影響がもろに出てきています。余談ですが、CDや書籍も右肩上がりなので、基本的に物は買わずデータで所持する時代に移行しつつあります。
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1504785686/l50

・評価について
有名なYahoo!映画での評価は、『君の名は。』4.07点/50000件に対して、『千と千尋』4.09点/3500件です。
評価数が多い方が基本的に不利になると思いますので、10倍以上の件数で0.02点差は互角と考えていいと思います。
みんなのシネマレビューというサイトでは、『君の名は。』7.03点/150件、『千と千尋』6.41点/880件でこちらは勝っています。
ぴあ映画生活というサイトでも、『君の名は。』79点/240件、『千と千尋』76点/460件で勝ってます。
もちろん全ての評価サイトを見たわけではないですが、検索上位サイトでは基本評価は勝ってるっぽいですね。

とりあえずこれくらいしか思いつきませんが、まあ完全敗北には変わらないと思います。
ただ、たらればの話でどうにもなりませんが、『千と千尋』と『君の名は。』の公開時期が全く逆だったら各記録がどうなったのかちょっと興味があります。
『君の名は。』は時代背景も含めて売れたので250億行かないとは思いますが、『千と千尋』がこの時代にどれくらい記録を落とすのか、世界興収でどれくらい売れるのか気になるところです。


名無しさん
コメントありがとうございます。
ただの趣味ブログですのでコメント欄は大目に見てください(^^;
morimoriさんのご友人は『君の名は。』を目の敵にされてるみたいなのでmorimoriさんの吐き出したい気持ちもよく分かります。

29. 総合って・・。

私の書き込みに対するお返事、ありがとうございます。
私の友人の「君の名は。」攻撃は、すさまじいです。友人やめようかな・・と思うぐらいです。

ところで、その友人が言っていた「円盤の売り上げ、100万枚に届いていない」というのは、本当ですか? 私自身、100万枚は軽いだろうと思っていたのですが・・。

さて、「君の名は。」について、「総合視聴率で26.3%を獲得!」という記事を目にしました。早速友人(アンチ王)が連絡してきましたが、腹が立つのでもう紹介はしません・・。

総合視聴率26.3%・・HALさんはもうご存知だとは思いますが、ファンの私からしても微妙なものを持ち出してきたな・・と思いました。
『2016年10月以降に放送された「映画」ジャンルの中で、過去最高となる。』・・んん?
1年ちょっとのスパンで、過去最高? 比較対象となる他の映画は?
いくら17.4%が低かったからって、こういうのを持ち出してくるの!? 何か逆に必死さが伝わってくるようで、いたたまれなくなりました。
信者は大喜びなのでしょうが・・。

「千と千尋」等のジブリ作品の視聴率がどれだけすごいかが強調されるだけの情報だなぁ・・と、侘しくなりました。

完全敗北ですか・・。興収300億、視聴率40%超えの映画は、もう出ないのかもしれませんね・・。新海監督の次回作・・どうでしょうか?



名無しさん
私の愚痴につきあってくださるのがHALさんだけなので、こんな感じになってます。

30. 初耳です

morimoriさん
円盤売り上げについては記事化も検討していたのですが、得られる情報が少なく断念してしまいました。
調べてみると年間売り上げでDVD33.1万枚、BD27.4万枚の計70.5万枚で「嵐」の映像音楽作品に負けてます。
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2102878.html

私も出荷120万枚の情報で100万枚は超えてると思ってましたが、これにはびっくりですね。。
というかご友人の情報収集能力が凄いです。

総合視聴率については私も初耳でしたが、まずはご友人の連絡内容が気になります(笑)
それで、私個人としてはそんなに微妙な数字ではないと考えます。

総合視聴率=視聴率+1週間以内のタイムシフト視聴率なので、純粋に作品を見たい人の指標と受け取ることができ、2017年には『千と千尋』(8回目)、『アナ雪』(初回)も放送されてるので、
少なくともこの2作品よりは「見たい人が多かった」と判断してもよさそうです。

そもそも、『君の名は』を1/3(水)に放送したのはどちらかというとデメリットだと思っていました。翌日から仕事初めの人も多く、私自身地元からのUターンで放送時間ぎりぎりに間に合いました。平日前夜に放送される作品は、総合視聴率で比較した方が実際に「見たい人」の指標になると思います。(ただ、スポンサー企業的に無意味な指標ということも理解してます)

それでも、絶対的な視聴率が低いのは同意です。
興収については物価にも影響されるのでまだ可能性はありますが、これだけ娯楽が多様化した現代では視聴率40%超えの映画はもう無理でしょうね( ̄▽ ̄;)

ただ、新海監督の次回作もついでに言えば宮崎駿監督の次回作も『君の名は。』を超えることはないでしょう。
作品がヒットするには、内容だけでなく時代背景やタイミングなど偶然の要素が多々あります。少なくとも『君の名は。』を意識せざるを得ない数年間は『君の名は。』超えの国内映画は出ないでしょうね。

また10数年後にポッと凄い作品(できれば新海作品)が出てくることを期待しておきます。

31. またもや・・。

ご無沙汰しております。

先日、すっかり折り合いの悪くなった例の友人が・・

「おい、これ見ろ!

 ワシントンポスト紙が選ぶ、2000年代のベスト映画23本
 https://www.washingtonpost.com/news/style/wp/2018/08/17/feature/these-are-the-best-movies-of-the-2000s/?noredirect=on&utm_term=.1bb3bf511de5

 ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、米国2大紙でベスト映画に選ばれる・・どこかの「入れ替わってる~?」とかいうゴミ映画とは天と地ほどの差があるなぁ~!?

そういえば、円盤売上げは、100万枚は突破したのかなぁ~??」


なんて事を言われましてね・・。


アリアナ・グランデさんが、千尋のタトゥーを入れたとか何とか・・そんなニュースもネットで見ましたし・・。

なんで「千と千尋」ばっかり~!!

公開からもう10年以上経っているのに、これだけの影響力があるのは、何なんでしょうか・・?

「君の名は。」も、何かニュースが欲しいですよ・・。

ハリウッド実写化の話も、何も聞こえてこないし・・。

お久しぶりです

ご友人が未だに煽ってくるというのが逆に凄いですね。。

別にベスト映画なんて気にしなくていいと思います。
アニメ映画というくくりは同じですが、異世界?ものと恋愛ものではジャンル全く違いますし。恋愛ものが嫌いな人には全く刺さらないですしね。
円盤売り上げもネット配信が発達してるので同じ土俵で比較できません。

新たなニュースももう期待できないと思います。
あと、実写化は私はそんなに興味ないというのが正直なところです。。
『君の名は。』の素晴らしさは、現実を凌駕する背景やタイミング&内容が完璧な挿入歌含めてのものですので、それがないと魅力が半減すると思ってます。

32. ですが・・。

そうそうのご返信、ありがとうございます。

>「別にベスト映画なんて気にしなくていいと思います。」

~とは仰いますが・・地方のローカル紙とか、個人の映画批評サイトとは違って、やっぱり「タイムズ・ポスト」・・米国でも名の知れた全国紙ですからね~・・。

大物のHALさんとは違い、小物の私はどうしてもそこにはこだわってしまうのですよ・・。

「28」にて、「基本評価は勝ってるっぽい」と書き込まれていましたが、それならばこういうランキングに「君の名は。」も1つぐらいは入っても良いのではないか?・・と、私は思ってしまうのです。

私が「23」で書き込んだようなランキングに、「君の名は。」が入ってこないので、例の友人(もう、友人とは呼べないのである!)から好き放題言われても、言い返せないのが悔しいのですよ!!

「新たなニュースももう期待できないと思います。」と書き込まれていますが・・「千と千尋」は、スピルバーグ監督が「全てのディズニー映画よりも素晴らしいと思う。」と発言したり、上記のように有名人がタトゥーを入れたりと、何かと話題に上ってくることがちょくちょくあります。

「君の名は。」ファンとしては、何か欲しい!! このところ全くニュースが無いので、何か欲しい!! ファンとしては、切実に何か欲しいんです!!! これでは寂しい!!!

・・私の願望を爆発させてしまいましたが、本当にこれでは友・・奴が言った、「「そんな映画もあったね」で片付けられそうな凡作に成り下がりそうだなぁ?」となりそうで怖いです。

長々と書き込んでしまって、すみませんです。

仕方ない部分もあると思います

映画に限らず、漫画・アニメ・ゲーム等のエンタメ作品の評価と売り上げは前作が大きく影響します。
『千と千尋』はそれ単体というより、宮崎駿監督の前作『もののけ姫』がヒットしたことが大きいです。私の中でもジブリ作品の中で総合的には『もののけ姫』が1位です。

対して『君の名は。』の前作『言の葉の庭』はお世辞にもヒットしたとは言えず知る人ぞ知る作品でした。(もちろん映画自体は素晴らしいです)
つまり、国内もそうですがそれ以上に海外では無名監督の作品なんですよね。
なので欧米では上映館数も少なく、どうしてもランクインするための票数が少なくなってしまいます。

ただ、逆に言ってしまえば無名監督だったのに、アジアでは爆発的に大ヒットし、世界興収邦画歴代1位という記録を樹立したことは、映画単体として比較したときに『君の名は。』が勝っていると断言していいと思います。
仮定の話にしかならないですが、『君の名は。』がジブリの名を借りてジブリ作品として公開していたならば、もっと世界でヒットしていたでしょうし、ランキングにも余裕で入っていたでしょう。もしかしたらアカデミー賞も取れたかもしれません。
要は負けているのは映画の出来ではなくネームバリューです。

ニュース等は期待できないですが、忘れ去られるような凡作になることは絶対ないです。
少なくとも今後出る全てのアニメ映画の作画は『君の名は。』と比べられることになり、アニメ問わず恋愛ものも『君の名は。』と比べられるくらいの影響を与えたのは間違いありません。
実際、韓国でちょいちょいパクリが問題になっていて片鱗も現れてますね(^^;

時代もネームバリューも全然違うので単純比較はできませんが、『千と千尋』のパクリとは言わないまでオマージュや似た作品って全然ないよねって感じでご友人に反論してみてもいいかもしれません。

33. これまた奴が・・。

連続投稿で失礼します。

どうやら、奴がこのHALさんのブログを見つけたらしく、

「お前、HALとかいうところのブログに書き込んでるだろ! ま、負け犬同士、キズの舐め合いでもしてな!」

との、先制パンチをくらいまして・・。 

続けて、

「いいか、教えてやる。『千と千尋』のオマージュ等が少ないのは、あの独特かつ壮大な世界観を取り入れて、新たに表現できるような能力のあるアニメクリエイターがいないからだよ! ま、韓国の丸パクリアニメはあるけどな。あれはヒドイ。」と、のたまいました。 

さらに、

「「『君の名は。』を意識せざるを得ない・・」なんて書いてあったが、あんなゴミ映画は誰でも作れる! あんな、バカでも分かるような内容の映画は、細田でも新房でも湯浅でも作れるんだ。それをたまたま新海がやって、まぐれでヒットしたもんだから、他のアニメ監督が新作を作ろうとしても、プロデューサーやスポンサーが「『君の名は。』みたいにしてくださいよ!」「『君の名は。』みたいにしないと売れませんよ!」と、ムリヤリ「君の名は。」に寄せた作品を作らせようとする。
これは、日本のアニメ監督やアニメ業界にとっては不幸でしかない。あんな「入れ替わってる~!」みたいなゴミクソ映画のコピーしか作らせてもらえないような状況になったら、最悪だ! そういう意味で、バカ新海は罪深いぜ!」

奴の主張はまだ止まらず、

「今夏は細田が『未来』で大コケしたな。これで業界のスポンサーやプロデューサー陣は、ますます「4才が主人公じゃ、コケるか・・。やっぱり女子高生で『君の名は。』的な内容じゃないとダメだな。」という認識に傾いただろうな。やれやれ、『君の名は。』コピーのゴミがまた増えるぜ。」

最後には、

「ま、庵野が『エヴァ』しか求められなかったように、新海も『君の名は。』みたいなのしか求められなかったりしたら、それはそれで不憫だな。庵野にとっての『シン・ゴジラ』のような作品が、新海にも作れるかどうかだよな・・。」

と、ちょっと心配(?)のような事も言ってました。

私は、奴の主張には腹が立ちつつも、「スポンサーやプロデューサー云々・・」のところは、妙に納得してしまった部分もあります。
制作費を出すスポンサー陣の意向がどうしても働く面があるというのはよく聞く話ですし・・(声優の起用の部分とか)。

クリエイターの方々には、やっぱり自由な状況下で作品の制作に取り組んでもらいたいものです。

奴の最後の捨て台詞ですが・・

「お前ら、自分達の好きな作品が世間的な評価を得られないので駄々こねてんのな! ガキか! ま、不倫ヤローの新海の信者になった時点で、終わってんだよ!」

・・殴ってやろうか・・。

・・信者じゃないし・・。

あらら

見つかるもんなんですね(^^;
morimoriさん経由の言葉なので、ニュアンスが正しいのか不明ですがいくつか補足しておきます。

まず、オマージュやパクリに才能は関係ないです。むしろ才能がないからこそパクるんです。ただ、それがオリジナルを超えることは絶対ありません。韓国に『千と千尋』のパクリがあるのは初耳でした。

また、『君の名は。』を意識せざるを得ないではなく、「比べられる」ですね。
作り手が意識するのは確かにあるかもしれません(事実として恋愛ものが増えているらしいです)が、それは仰られるように映画業界にとってはマイナスです。
結局、どんな恋愛映画も視聴者によって『君の名は。』と比べられてしまうからです。結果として『君の名は。』と比較すると物足りないという評価にしかならないので、興収も伸びません。
『君の名は。』は単なる恋愛ものではないので「入れ替わってる~」程度にしか受け取れなければ全部同じに見えるのも仕方ないです。
ついでに、ゴミクソ映画と思うのは個人の自由ですが、海外メディアで絶賛されたり、世界興収邦画1位という事実があるので一般的な評価とはかけ離れています。

最後の新海監督が『君の名は。』を求められるのを心配するのは同感です。
元々、新海監督の脚本は「せつなさ」や「別れ」が魅力だったのですが、世間一般的には純愛ものの監督と認識されてしまいました。
次作もそれなりにヒットするとは思いますが、「せつなさ」を題材にしてしまうと期待外れの烙印を押されてしまうかもしれませんね。
個人的にはまた「せつなさ」を題材にしたものを見たいとは思ってますが。

まあ、色んな意見があろうと、世界レベルのディズニーと比べればドングリの背比べでしかありません(^^;
ドングリが戦ったところで全く意味ないので適度に仲良くしましょう。

34. まただよ・・。


「英BBC企画・英語圏にとっての外国語映画100選 (The 100 greatest foreign-language films)」
 「http://www.bbc.com/culture/story/20181029-the-100-greatest-foreign-language-films」

奴いわく・・

『これでもまだ、「入れかわってる~?」とかいうゴミアニメがいかに相手にされていないかを、信者という生き物は理解できないのかねぇ・・?
 あ、理解できないから信者なのか! 悪い悪い!』

『「中国・韓国・日本」での興行収入が、全体の9割以上を占めているのに、まだ「世界興収No.1!」とか言っていて、空しくならんのかねぇ・・信者という生き物は・・?
 あ、信者だからそんな知性は無いか! 悪い悪い!』

で、さらに・・

『細田の「ミライ」が、ゴールデングローブ賞にノミネートされたな。まあこれで、アカデミー賞の方もノミネートはされるだろうよ。さて、「君の名は。信者」が、「ミライがノミネートされたのなら、そもそもあの時、君の名は。がノミネートされなかったのはおかしい!!!!!!!」とか、発狂するんじゃね? つくづく、「君の名は。信者」は頭がおかしい。』


『宮崎駿の展覧会、LAのアカデミー映画博物館で2019年後半に開催』
 「https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000134-nataliee-movi」
『「君の名は。信者」は、宮崎監督のことを「老害」と平気で罵ったりするが、アメリカの名だたる映画監督を差し置いて、ロスのアカデミー映画博物館のオープン記念企画展に選ばれたりするんだ。ゴミクソ新海とは、レベルが違うんだよ!』


『で、円盤の売り上げは、100万枚は超えたの? 信者なのに知らないの?』

もうね・・言い返す材料が無いです。はい。

いくらでも材料ありますよ

いつまでも粘着するご友人がなんだか可哀想に思えてきました。
言い返す材料としていくつか挙げておきます。

①英国は映画市場国別ランキングで4位
https://knnkanda.hateblo.jp/entry/2018/07/20/113421
これによると1位の米国の1/10くらいの市場しかありません。
そんな国のランキング持ってこられても・・という感じです。
ランキング自体10位以内に入ってるならまだしも『千と千尋』37位って微妙ですし。

②市場1位の米国邦画ランキング
https://gigazine.net/news/20181009-heroaca-movie-box-office/
映画市場1位の米国における邦画ランキングによると『千と千尋』7位、『君の名は。』12位で確かに負けています。
が、そもそもポケモンや遊戯王にダブルスコア以上で大敗してるんですよね。
世界共通認識として日本のアニメ映画=子供向けなのでどんぐりの背比べでしかないです。

③国別市場ランキング2位中国、3位日本
>『「中国・韓国・日本」での興行収入が、全体の9割以上を占めているのに、まだ「世界興収No.1!」とか言っていて、空しくならんのかねぇ・・信者という生き物は・・?
逆に2位、3位の市場を無視する意味が分かりません。
4位の英国市場を重視する必然性は?

あとは、
>『「君の名は。信者」は、宮崎監督のことを「老害」と平気で罵ったりするが、
一言も老害と思ったことなくむしろ凄いと思ってます。(他の方もそうでは?)
が、世界興収で『君の名は。』が邦画1位になった事実は覆りません。まあ当時とは状況違うので単純比較できないのは以前書いたとは思います。

>『で、円盤の売り上げは、100万枚は超えたの? 信者なのに知らないの?』
何度も書いてますが、動画配信サービス増えてるので円盤市場は衰退してます。

こんなところでどうでしょう?

35. これは悪質・・。

連続の投稿で失礼します。ちょっといろいろありまして・・。

忘年会がありました。居酒屋だったのですが、我々のグループの隣の席に、男女合わせて7名ぐらいの集団がいました。
どうやら彼ら(彼女ら)は、「君の名は。」のファンの集まりだったらしく、最初は「あのシーンの背景凄いよね~」「やっぱ三葉サイコ~!」と仲間内だけで語り合っていたのですが、酔いが回るうちにだんだんと声が大きくなり、「前前前世」を大声で歌ったり、「三葉~!!!」と絶叫しだしたりしました。

私が、ちと度を越してるなと思い始めたとき、先輩が「あれは何か? 君の名は。とかいうアニメのファンか何かか?」と聞いてきました。
私が、「先輩、よく知ってますね?」と言うと、「夏に実家へ帰省したとき、夕食の後に近所の公園へ涼みに出たんだよ。その時、そこの奴らと同じようなグループがいてな。大音量でその曲を流してた。」

この先輩、全くアニメには興味がない人ですが、一時期いやというほどツタヤとかでPVが流れていたので覚えてしまったとのこと。

「で、これまた同じようにキャラの名前だか何だかを叫んでんだよ。で、さらには禁止されているのに花火まで始めやがった。見てたら、近所で顔見知りの爺さんが注意しに行ってな・・。ヤベえなと思っていたら、そいつらの一人が胸ぐらをつかみだし、さらには押し倒しやがった。すぐに通報したよ。で、警察が来て、ひと悶着だ。結局は連れて行かれたよ。後に残ったのは花火の残骸だ。掃除したのは俺らだ。」
「おい、そのアニメのファンとやらは、ああいうやつらばっかりなのか?」

・・言葉を濁すしか無かったですね・・。

さらにここから更なる展開が。
隣の席の集団、続けて大声で、「何でミライがノミネートしてんの~?」「ゴミだったじゃん~!」「君の名は。こそノミネートされるべきだったよ~!」と始まりました。
すると、一人がなんと「未来のミライ」のパンフレットを取り出し、「こうだ~!!」と笑いながらビリビリに破り始めました。
私が、呆気にとられて見ていると、さらにはこともあろうに細田監督の顔写真(ネットからの印刷物?)を取り出し、「じゃじゃじゃじゃ~ん!」とか言いながらペンで落書きをし始め、最後にはそれも破り捨てました・・。

これらの光景を見て・・こう思いましたよ・・。
「お前ら、ファンじゃねぇ。渋谷で軽トラ倒した奴らと一緒だ。」

先輩は、「おい、あれか? あいつらみたいなのがいわゆる「信者」って奴か? TVで見たことあるが、変な踊りするヤツら。あいつら映して、どっか投稿してやろうかねぇ・・。」と、呆れ顔。

うるさいので、早々に切り上げ、他の店に移動しました。


と、事の顛末はこんな感じですが、本当にひどかったです。
私、これまで生きてきて、自分が遭遇していないだけかもしれませんが、ジブリとか細田さんとか他のアニメ監督の作品のファンで、こういう行動を取る人物(集団)を見たことがありません。
以前、私が投稿した↑「19」の人物も相当でしたが、これは本当に「信者」が白い目で見られるのも当然だと思いました。

こんなのは本当に一握りの人達・・だと信じたい・・。

同じく、私が投稿した↑「9」の意見も、改めて・・これは否定できんぞ・・と思ってしまった次第です。

HALさんは、いかが思われますか?

ちなみに・・私も、動画で撮ったろか!・・と考えたんですが、こんなの撮っても胸くそ悪くなるだけと思い直し、止めました。「君の名は。」ファンの恥だし・・。

いや・・あれはファンじゃない・・。


いつも難癖つけてくる「奴」に、知られなくて良かった~。

『君の名は。』に限らず

返信遅くなりすいません。読ませていただきました。
記載内容が全てそのまま事実であればかなり酷いですね。。
『君の名は。』がそういう作品と思われても仕方ないです。

ただ、そういった行為を擁護するわけでは全くありませんがハロウィンを例に出されたように、『君の名は。』に限らず、ファンの母数が多くなれば過激な層が増えるのも仕方ない部分はあると思います。
まあ、『君の名は。』のファン層は若者が多いと思われるので、所謂迷惑パリピ系のファンが相対的に多くなるのかもしれません。
『千と千尋』や『アナ雪』と比べると暴れそうな若者男性の比率は間違いなく多いでしょうし。

私はそういう過激なファンというのは見かけたことはないのですが、結局は落ち着くのを待つしかないんでしょうね。
幸い、新海監督の次作『天気の子』も発表されたのでさすがにそろそろ落ち着いてくるのではと思います。

36. いろいろと見てましたが。

HALさんと、morimoriさんのやり取りを見させてもらってましたが、第三者として少々意見を。

morimoriさんの示した海外のランキングですが、HALさんはなぜ君の名はがこれらのランキングに全く入らないのか、理由を考えたことがありますか?

以下は、私の私見です。
アニメ監督の富野由悠季さんがこう仰っています。

――「〇〇好き」が作る映画がおもしろくないと言うのは?
東宝の『ゴジラ』でいうと、初代の『ゴジラ』(1954年)はまだ許せます。しかし、技術的に実写とミニュチュアのバランスがすごく悪いんです。そうしたものを演劇的に調整してなめらかに見せる配慮がみえないからです。庵野(秀明)監督の『シン・ゴジラ』(2016年)でようやくこなれてきた印象はあります。それ以前のハリウッド版『GODZILLA』は“好き”という人たちが集まって作った映画でしょ? ヘリコプターがミサイルを撃っている絵や、街が壊れる絵があれば気が済んでいる。そういうのが好きなスタッフに作らせればいいとみんなで思っている部分が見えます。そういうことでいえば、『君の名は。』も映画とは思えない部分がありますが、芸能というのは客を集めてナンボの世界だから、その部分だけで言えばあれでよいともいえるから全否定はしません。ただ、動員数に屈服してしまって、映画評論家といわれる人たちが映画の内容に対して正当な評価ができていませんね。そんな評論では新海(誠)監督が堕落していくだけだよと言いたいです。“映画好き”というだけで映画を作らせちゃいけないと、なぜわからないのか。というようなことを思っています。


千と千尋の神隠しの入っているランキングですが、実写映画がほとんどです。他のアニメも少し入っているランキングもあるようですが、ほぼ実写映画ばかりと言っていいと思います。つまり、千と千尋はもうすでにアニメの域を超えた『映画』としての評価をされているという事だと思います。欧米では、アニメは依然として子供の見るもの=大人の鑑賞には堪えないものという認識があります。そう考えた場合、実写映画ばかりのランキングに入っている千と千尋は、大人の鑑賞に堪えうる『映画』と認識されているのではないかと。
富野さんの考えを引用すれば、君の名はは映画とは思えない=アニメの域を出ていないということになります。これらのようなランキングは、大抵は映画監督・映画評論家等が投票したりして決まるものですから、富野さんと近しい考えの選考委員も多かった=結果として君の名は除外されているものだと、私は推察します。
HALさんの主張にあった、知名度不足というのもあるかとは思いますが、それで片付けてしまっては考察などできません。魅力的な作品ならば、口コミ等で広がっていくのはどこの国でも同じだと思いますから。

それから、君の名はファンの悪質な言動についてですが、これは私も映画がヒットを続けていた当時思い当たるところがあります。このような投稿を見かけました。

そもそも大した作品じゃないのでナチュラルアンチは少なかったのに、擁護工作員がちょっとしたツッコミカキコにまで全力で人格否定攻撃したから、君縄アンチが大量発生した。
ネット工作もほどほどにしないと作品を殺すという好例だ。

「自分にはこの作品はちょっと合わないなぁ」というような感想の人にまで、「感性が捻じ曲がっている」「頭がおかしい」等々、攻撃が酷かったですからね。こういう風潮でしたから、言うに言えなくて黙っていたり、周りの熱狂的なファンに調子を合わせていたりした人達が結構いたと推察します。それでブームが去り、熱狂もクールダウンすると、「冷静に考えるとそうでもないよね」という人々も出てきはじめ、映像ソフトは買うまでもないかな?=DVD等の売り上げがあまり伸びない、ということになっていると私は思います。

今までのは、あくまでも第三者の私の個人的な意見です。何か変な事を言ってる奴がいると一蹴するのは自由ですし簡単です。ですが、ここで聞く耳を持つか持たないかが、良心的なファンとそうでないファンとの違いになると思っています。(信者という言葉は好きではありません)

それからもう一つ。morimoriさんはちょっと落ち着いたほうがいいですね。その友人の下品な言葉をそのままここに出すのは控えた方がいいかと思います。
その友人は、君の名はの良心的でないファンに相当やり込められたのではないかと推察できます。でなければ、あんな言葉は言えるものではないですよ。
ただ、それをここに書き込むにしてももう少し表現をソフトにとか、配慮をお願いします。
HALさんのブログだということをお忘れなく。

長々と論じましたが、お二人が熱くなっているのを感じ、ちょっと第三者の意見を挟んで冷静にと思い意見を具申しました。

好きな作品に関しては熱くなりがちですが、そこは冷静に、言葉を選んで、いろんな人の目にふれる場ですから。

長文(駄文)、失礼しました。

ご意見ありがとうございます

冷静なご意見ありがとうございます。
ただ、前提として私自身が『君の名は。』が史上最高の映画と判定してしまっているので、基本的には擁護意見になってしまうことをご承知ください。
まあ、信者と思ってもらって構いません。

>morimoriさんの示した海外のランキングですが、HALさんはなぜ君の名はがこれらのランキングに全く入らないのか、理由を考えたことがありますか?
まず、ランキングが映画評論家のみの投票というのが一つあります。
評論家は当然私なんかよりも映画を見ているので、評価自体は正しいとは思いつつも結局は過去から評価されているものを選定してしまうという傾向があります。
事実として映画技術は年々向上しているのに、ランキング100位内に2000年以降公開映画はたった13作品しかありません。2010年代に限るとわずか2本です。
所謂評価が固まった古い映画ばかりが選ばれてるという点で、評論家の好みというより「置きにいった」ランキングだなという印象を受けました。
評論家ではなく、一般投票であればまた違った結果が出てくると思います。とはいえ、米国・英国で集計しても『君の名は。』はランキング外になるでしょうね。

>アニメ監督の富野由悠季さんがこう仰っています。
一理あるとは思いますが、富野さんはアニメはまだしも映画監督として結果を出せてないですよね?(ガンダム映画のトップは23億円らしいです)
「監督が堕落していくだけ」という言葉は、それこそ宮崎監督かハリウッド映画監督が言わないと説得力がないです。

>千と千尋はもうすでにアニメの域を超えた『映画』としての評価をされているという事だと思います。
これはその通りですね。というかアカデミー賞受賞した時点で世界的にそういう認識=大人が見ていいアニメということになりました。

>「自分にはこの作品はちょっと合わないなぁ」というような感想の人にまで、「感性が捻じ曲がっている」「頭がおかしい」等々、攻撃が酷かったですからね。
ネット評価あまり見てないですが、そういう感じだったんですね。
ご都合主義や挿入歌など、合わない人がいるのは理解できる作風ですので批判自体は普通にあるとは思うんですが。万人にウケる作品なんて存在しないですしね。

>「冷静に考えるとそうでもないよね」という人々も出てきはじめ、映像ソフトは買うまでもないかな?=DVD等の売り上げがあまり伸びない
円盤については推測するしかないですし、そういう考え方もあるかもしれません。興行収入の後半の伸びを考えると動員数に対してリピーターが多かったというのもありそうです。

>HALさんのブログだということをお忘れなく。
ご配慮ありがとうございます。
個人的には特に気にしてません。あまりにも酷ければコメント削除もできますし、この記事のアクセスほとんどないですし(^^;

>長文(駄文)、失礼しました。
全てに対してのコメントは無理ですが、他は概ね同意見です。ありがとうございました。

37. ご指摘は真摯に受け止めて。

お邪魔致します。 まずは・・。

>乃木さんへ
アドバイス、ありがとうございます。ご不快にさせたのならばお詫びします。

奴がまたいろいろと言ってきたので、表現をソフトに、載せていきたいと思います。

①「今までに俺が言った米国でのランキングで、『千と千尋』は上位10位以内に入っているのに、HALとかいう奴は見てないのか? 神も憐れむ〇〇ぶりだ。ウィキもちゃんと見ろ!」

②「大体、日本の他のアニメはランキングに全く入っていない。と、いうか、日本の映画自体、他に数人の監督の作品(黒澤監督等)しかランキング入りしていない。どれだけ『千と千尋』が評価されているか、HALちゃんは理解しているのかね? 神も蔑む〇〇ぶりだ。」

③「HALHALの『映画技術は年々向上しているのに・・』のくだりのところだが、確かに技術は向上している。実際、CGやSFXの発展により、どんな映像も思いのままだ。だが、これが逆に作り手側の「どんな映像も思いのままでっせ~! どんな爆発もクリーチャーも表現できまっせ~! ド派手なのをお望みでっしゃろ~! 仮想現実ばんざ~い!」という、驕りにも似た感覚での作品創出に傾いてしまっている。
昔はCGなど無かったから、どうにかして頭の中の映像を現実で表現したい・・そのために試行錯誤し、工夫し、失敗を繰り返しながら映画を撮っていた。その苦心の末の映像作品なのだから、画面からもそれが伝わってくる。
「ランキング100位以内に2000年以降公開映画は・・」とあるが、評論家はこういうところも加味しながら考えを様々に巡らせて評価するので、古い映画の評価が高くなるのは当たり前だ!
HALHALは、そんなことも分からないで映画を語るのか!? 神も呆れる〇〇ぶりだ。」

④「富野由悠季氏について、『映画監督として結果を出せてない』とあるが、さすがは「信者」だな。みごとに「興収」でしか判断できない「信者脳」だ。「君の名は。」も、評価されないから「興収」にすがりつく。
富野由悠季氏がどれだけ日本アニメの発展に貢献してきた人物か、勉強したらどうだ!? リスペクトが全く無い、まさに「君の名は。信者」の典型だ! 神も見捨てる〇〇ぶりだ。」

とまあ、こんなところでしょうか。

あと、「君の名は。」ファンに限らないんですが、宮崎駿監督を「老害」呼ばわりする輩は一定数いるんです。宮崎監督だけではなく、富野監督にも細田監督にも、どうしてもそういう輩はいます。その中でも一部が特に「口汚く罵る」という事をします。映画がヒットしていた当時、「君の名は。」ファンの中に、そういう輩が目立った・・という事です。

同じ「日本アニメ」として、応援ができないもんでしょうかね・・?

さて、今回はこのように、表現をおさえて載せてみました。いかがでしょうか?


ネット等では、アカデミー賞について騒がしくなってきましたが、今回はどうなるでしょうか?

えーと・・

また返事遅くなりすみません。最近激務なもので。。

それでmorimoriさんのご友人さんはここ見られてるんですよね?
であれば直接コメント頂いた方が早いと思うのですが・・
一つ一つに回答するとキリがないので控えますが(映画市場について無視されてることですし)、それよりもご友人の社会性が気になります。

何か誤解されてるようですが、私は『千と千尋』を映画として評価してないとはどこにも書いてません。別記事の『君の名は。』との比較記事で『千と千尋』の方が凄い要素についても言及しています。そのうえで私にとっては『君の名は。』の方が上(好み)というだけの話です。
それに対してご友人は『君の名は。』とそのファンの批判だけでなく、『千と千尋』以外の全ての作品を批判しているように見受けられます。
そうじゃないとしても、作品の批判はともかくそれを好きな人を批判するのはご友人の実生活においても今後支障が出てくるのではと危惧します。ネット上だけならまだいいですが現にmorimoriさんを批判されてるようですし。
好みは人それぞれなので実生活で他人の好みを批判するのは控えた方がよろしいかと思います。

あと、富野監督についてだけ回答と補足しておきます。
「アニメはまだしも」と書いてましたが言葉足らずだったかもしれませんね。「テレビアニメ監督」としては巨大コンテンツであるガンダムを生み出したレジェンドであることは当然分かりきった話です。
なので『テレビアニメ 君の名は。』というものに対しての批評であれば説得力がありますし、世間の評判よりも富野氏の批評の方が正しいと言ってもいいです。
ただ、事実として映画監督としては結果が出せてないので映画批評としては説得力がないです。
一般的にどうなのかは分かりませんが、私は「テレビアニメ」と「アニメ映画」は別ジャンルとして明確に分けて考えるべきだと思ってます。(実際テレビアニメ含めるなら『君の名は。』は1位じゃないです)

参考までに、富野氏は『千と千尋』は大嫌いと発言されてます。私にとってですら『千と千尋』は凄い映画であると思ってるので、正直映画を見る目はないと思います。まあ好みは人それぞれですが世間とズレてますよね。
http://randal.blog91.fc2.com/blog-entry-2227.html

ご友人がこの「嫌い」発言をどう受け取ってるのか気になるところではありますがこの辺りで終わらせて頂きます。
最近なかなか映画見る時間取れないですがアカデミー賞楽しみですね(^^)

38. コメント削除しました

内容はともかくあまりにも攻撃的な言葉使いでしたのでコメント削除しました。
コメントに対する返信はしようとは思ったのですが、ご指摘が矛盾しているうえに何を書こうと話が通じない&ただ単に罵りたいだけのように見受けられますのでこれで終わります。
わざわざここに来るのではなく『千と千尋』のファンサイトに行くことをおすすめします。

39. これはどうすべきか・・。

失礼します。何やら不穏な状況のようですが。

まずはmorimoriさん。私の苦言をご理解頂き、ありがとうございます。

さて、それから鬼さん。あなたは言葉が過ぎますね。ソフトな表現とかそれ以前の問題です。これでは削除されても仕方ないと思います。投稿は感情的にならずに言葉を選んで行いましょう。

次にHALさん。不快になったので管理者として削除した、それは解ります。ですが、答えるべきところは答える必要があると思います。
鬼さんは、「富野由悠季監督」に対する敬意が無いと憤っておられましたね。
私が富野監督の名前を出したのが一因だと思うので、そこは申し訳なく思います。
ですが、HALさんも何も表明せずにただ削除というのは、自己中心的過ぎるのではないかと。
「管理者の勝手」といえば、たしかにそうですが。

富野監督は、宮崎監督とほぼ同時期のスタートで、長いキャリアをお持ちですし、後進の育成にも力を注いでこられた方なので、多くのクリエイターに影響を与えている人物です。
それを、興収の結果だけで判断して切り捨てるような物言いは、それこそ鬼さんが怒れるのも解る気がします。

踏み込んで言わせて頂きますと、君の名はが米アカデミー賞にノミネートされなかったのは、興収の高さだけが作品の善し悪しを判断する基準ではないという事だと思います。
興収では「大爆死」のレッドタートルがノミネートされた理由を考えてみるのもいいのではないでしょうか?

たしかに本質を理解するのは難しい事ではありますが、解らないからといって「ワカンネ」で止めてしまうのではなく、もう少し深く考察してみたりすると、新たな発見があったりして、知見が少し広がったりするものですよ。

またもや、苦言を呈する(双方に)形になりましたが、書き込みは「冷静に・言葉を選んで」行いましょう。

失礼致しました。

誤解されてます

誤解があるようなのと前提が間違ってるようなので一つずつ説明します。

まず、前提として本記事にも書いている通り、『君の名は。』は自分史上No.1映画です。その私に対して、『千と千尋』の方が素晴らしいと論じられても意味がないということはご理解ください。

次に、富野氏については既に書いてますがテレビアニメのレジェンドなので当然尊敬しています。ただ、「アニメ映画監督」として実績がないのは客観的事実です。
その方による批評を真に受ける必要はないと思いますし、逆にしっかりと受け取るのであれば「千と千尋は大嫌い」と仰られた発言から『千と千尋』はアカデミー賞にふさわしくないと受け取らなければなりません。
そうしないのはただのダブルスタンダードなので話半分に受け流すくらいでいいと判断します。
とは言いつつ、私にとっては「テレビアニメ>アニメ映画」なので尊敬してるのは変わりせん。

最後に、映画は興収が全てではないのは確かにその通りですが、それでは「好みは人それぞれ」で終わってしまいます。
映画の絶対評価みたいなものがあればいいですが、平均点を出してるポータルサイトは分散してる上に国内海外でも分かれてしまってるので比較しづらいです。(例えばアカデミー賞作品よりも平均点が上の作品もたくさんあると思います)
結局、客観的に分かる絶対指標は興収しかないため、その興収で日本一になって欲しいという思いで興収をウォッチする本記事を執筆しました。

当ブログスタンスとしてコメント頂ければ全てに返信しますが、明らかな敵意しかないものに対しては返信内容に困る上に返信する気力もなくなることもご理解頂ければと思います。

40. いろいろとあったようで・・。

久々に来たところ・・削除とかになっているようですが、何かありましたか?

富野監督についての話題が何やら盛り上がっているようですので、ちょっと私も一言。

富野監督に対する「奴」の思いは、私にもわかります。宮崎監督がいるがゆえに、どうしてもその影に隠れがちになってしまうところは、かわいそうと言うか不憫と言うか・・。
でも、ガンダムシリーズを大きなコンテンツに成長させた功績は評価すべきだとは思うので、富野監督にも敬意を表す必要はあると思います。

「鬼」さん・・? という方が書き込んでおられたのでしょうか? その方も富野監督への敬意が無いと怒っておられたとのことなので、やはりこれは新海監督だけではなく、富野監督を始めとする他のアニメ監督にも敬意を持つことが大事ではないでしょうか?

これは私自身も含めて。自戒と致します。

さて、米国アカデミー賞の発表も近づいてきましたが、ネットニュース等では『なぜ、「君の名は。」がノミネートされずに、「未来のミライ」がノミネートされたのか?』なんて記事を散見します。
日本での興行はちょっと(かなり?)失敗気味な「未来のミライ」ですが、やはり米国アカデミー賞へのノミネートとなると、注目度も上がってくるものなのでしょうね。

ま、「スパイダーバース」で決まりかとは思いますが。

経緯は見て頂くとして

コメント欄遡って見て頂ければご理解いただけると思いますが、勝手に敬意を表していないと誤解されただけです。
敬意の表し方は色々あると思っており、別ジャンルの実績を捏造したり何でも言うことを聞くというのは私は逆に無礼にあたると思います。
例えば全作品を視聴&購入しないと敬意を表していないという人もいらっしゃるでしょうし、敬意の表し方も人それぞれです。

最近は映画見ていないので「未来のミライ」以外のノミネート作品すら知らないのですが、やはりノミネートされるだけでも作品としての「格」が上がりますね。
アカデミー賞とれてもとれなくても、国内ニュースには必ず取り上げられるので円盤の売り上げに繋がりそうです。

ただ、アニメ部門は仰るようにスパイダーマンが強そうですね。

41. 酷いものでした。

まず、morimoriさんへ

あなたの書き込みに登場していた「奴」さんが、こちらに書き込んでいたのですよ?
先に「鬼」さんという方が書き込まれて、それに追随するという形でした。
お二人とも、かなり酷い文章でした。削除されても仕方ない言葉の使い方だったように思います。
その後は、現在まで書き込みは無いようですが・・。

それからHALさん、『絶対指標は興収「しかない」』とありますが、国内・海外の映画祭を無視している所が理解できません。
「そもそも、映画祭の賞なんて信用できん!」という声があるのも事実ですが、賞によって「箔」が付くという現状を鑑みても、映画祭は無視できない要素だと思うのですが。

それが解らないHALさんではないでしょう?

さて、予想通りというかなんというか・・アカデミー賞は両方共ダメでしたね。
日本作品は運も悪いと思うのですよ。強い対抗馬が必ずいるような場合が多いですから。

今年度はどうでしょうか。

賞そのものは相対評価

賞によって箔がつくのは事実ですしそれ自体は同意です。
ですが、あらゆる賞は「相対」評価です。
理由は単純で、
①賞は毎年開催される。では、年が違う受賞作品同士はどう比較すればいいか?
また、仮に史上最高クラスの作品が同じ年に出た場合、受賞できなかった作品はそれ以前の受賞作品以下ということになってしまう。
②賞の選考基準が明確でなく、選考委員の投票によって行われる。

こんなところです。まあ実際は選考基準はあるはずなので「相対」評価だからといって無視するようなものではないです。
賞で比較するなら「受賞数」であれば絶対評価になりえますし、『千と千尋』は圧倒的ですね。
ただ、「受賞数」にしても大小様々な賞があり、年を重ねるほど新たな賞が設立される傾向にあるのでどこまで対象とするかという問題が出てきます。

「絶対指標」というのは【誰が】【いつ】見ても明確なものです。
そういう意味では興収もインフレの影響や映画が安い国があったりするので「絶対」かと言われると少し微妙です。
本当の意味での「絶対指標」は動員数だけかもしれません。が、それを調べる術を持ってないので代わりに興収を用いているという感じです。


アカデミー賞は一度でもジブリ以外の作品が受賞してくれれば将来的にも期待できるんですが残念な結果でしたね。。

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