Steamデビューしてから毎年大量のPCゲームを貰っており、タスクをこなすと先着で貰えるサイトの存在も知りました。また、有料化予定も実質無料配布と判断して貰うようにしたところ、毎日のように無料配布されてるような状況です。

貰い忘れがありそうなので私自身の備忘録も兼ねて配布中のPCゲームをまとめておきます。
ちなみに溢れるライブラリの管理にはPlayniteがおすすめです。アドオンによりDLsiteやStoveなども管理できます。
関連記事:Steam/Epic/GOGなどストア一括管理ランチャー『Playnite』の使い方とおすすめアドオン
[25/8/6] タスク配布とログインボーナスについて追記
[25/8/29] Lenovo配布について追記
1.現在無料配布中のPCゲーム一覧表
期間限定で無料配布中のPCゲームの一覧表です。他のサイトで取り上げられないような小粒な配布も多数含んでます。
個人的には有料作品を無料で集めてライブラリを増やすゲームをしている感覚で、ジャンルや評価、発売年や日本語対応などは二の次なので価格情報のみ記載してます。
価格はSteamにリンクしており、リンクがないものはSteam版がないか、配布元がSteamのものです。
開始日は厳密ではなくこの表に追加した日になってることもあります。
期限が過ぎたり先着分がなくなったことを確認したら消していきますが、毎日確認できずに終了してる可能性もあるのでご承知おきください。
ちなみに、Luna(旧PrimeGaming)は個人的には無料配布みたいなものですが、有料のAmazonプライム会員向けなので本記事では取り上げません。毎週金曜日に期限1か月くらいで数タイトル配布されるので会員の人は定期的にアクセスして貰っておきましょう。
有料サブスクが許容できるなら、月額14.99ドルの「Humble Choice」は有名大作も配布されるのでおすすめです。
あとは、運営型ゲームのゲーム内アイテム無料配布、itch.ioのみ配信ゲームの無料配布なども基本的には取り上げません。どちらも常に何かしら配布されていてキリがないので。
2.タスク配布について
givee、gleam、key-hub、zerosなどではタスクを消化することでSteamキーが貰えます。タスクはSteamでウィッシュリストに入れる、Xをフォローするなど様々で各サイトとのアカウント連携が必須です。
Steam、X、Discord、Twitch、Blueskyあたりはよく必要になるので、一度連携しておくと以降はタスクをクリックしていくだけでキーを貰えます。
タスクによっては一定時間ページを開くだけというのもあるので、リンクを開いて待った後に「Continue」を押してみるとアカウント連携してなくても意外と消化できたります。体験版(デモ)プレイが必要なものは私は無視してます。
gleamではたまにKnifyやEarnLabなど他サイト登録タスクがあり、アカウントを作って指示に従った文字を入力するとタスク完了できます。(登録せずとも「verification」と入力するだけでタスク消化できる場合も多い)
ただし、vLootのタスクはその先でさらにタスクを要求されるので私はやってません。
3.ログインボーナスについて
Stoveは、SteamやEpicのような独自ランチャーを備えたPCゲームストアです。
毎月ログインボーナスが用意されており、何かを起動すると日々の報酬が受け取れます。既定日数ログインするとゲームが貰える場合があるのでチェックページをスクロールして受け取ってください。
ちなみに、チェックページでは「5分プレイ」と書かれてますが私の環境ではゲーム起動後に即チェックインできてます。
ログインで貰えるFlakeは、毎月1日にFlakeショップでゲームと先着交換できます。試しに『Heavy Rain』と交換したところ、Stoveライブラリに追加されて普通にプレイできそうです。
ダイレクトゲームズは、Steamキーを販売する外部ストアです。
フルコンプすると250円分のクレジットが貰えるログインボーナスが約3か月おきに開催されてます。毎日ログアウトしてしまうので、ログインチェックの前のイベントページを常に開いておいてそこから飛ぶのがおすすめです。クレジットは無期限でSteamキーの購入に使えます。
AlienwareArenaは、PC本体やパーツメーカーを扱うデルの子会社によるコミュニティサイトです
毎日ログインしたり、ウィークリーのタスクを消化したりするとARPポイントが増えて累計18000ARPでティア5になります。毎月下旬にティアに応じて先着でポイント消費してゲームと交換できます。
Giveawayページではティア限定の先着無料配布が不定期にありますが、事前告知なく深夜に始まって瞬殺なので表に取り上げることはほぼありません。私はGiveawayページをブラウザタブの一番右側に固定してデイリーログインタスクを毎日消化してます。
最初は月に数百ポイント程度しか稼げませんが、マーケットプレイスでARP消費してアーティファクトを購入し、プロフィールページでアーティファクトを強化して装着すると、月1000ARP前後と少しずつ稼ぎやすくなっていきます。極めると月2500ARPくらい溜まるらしいです。
Microsoft Rewardsは無料配布とはちょっと毛色が違いますが、毎日数枚のカードをクリックするだけでポイントが溜まって、Microsoftストアのギフト券やAmazonギフト券と交換できます。
検索不要のカードクリックだけでざっくり月2000ポイント。さらに毎日Bing検索したり、スマホでBingアプリを使ったり、Microsoft版のゲームをプレイしたりなど、フル活用すると毎月10000ポイントくらい溜まるようです。
交換レートは約5500ポイントでAmazonギフト600円分、Microsoftギフトなら約4000ポイントで600円分。私は『FFピクセルリマスター』や『ワイルドハーツ』のMicrosoft版をこのポイントで購入しました。
[26/6/1] ダッシュボードページが大きく変わりました。全てではなさそうですが、獲得したポイントは毎月手動で「請求」しないとポイント化されないようです。毎月忘れないようにダッシュボードページ右上の請求ボタンを押しましょう。
4.Lenovo配布について
LenovoのLegion Gaming Communityでは、不定期にSteamキーが配布されてます。
基本的に1ゲームにつき5000キーのため先着かつ抽選の整理番号方式です。
仕組みとしては開始時間までに配布ページを開いておくと、開始時点でアクセスしてるユーザーにランダムに整理番号が割り振られ、早い番号から順に発行処理を行っていきます。開始後にアクセスすると最後尾に並ぶ形式です。
自身の番が来ても一定時間(10分?)操作しないと次に回されるので、並び順が10000番くらいまでは貰える可能性が高いです。ただし、深夜に始まって10000番まで2時間以上待ち続ける必要があります。
なお、厳密にはLenovoで配布されるのは外部ストアGamesPlanetの引き換えクーポン(バウチャー)です。
Lenovoで発行処理するとGamesPlanetへのリンクが表示されるので、GamesPlanetで対象のゲームをカートに入れ、クーポンコードを入力することで全額割引となって無料でSteamキーを購入できます。もちろんGamesPlanetのアカウントが必要です。

注意点として、GamesPlanetで販売されるSteamキーのため、いわゆるおま国によってリージョンロックされてSteamに登録できないキーの場合があります。実際これを追記してる前日に配布された『ストライダー飛竜』は日本から登録できませんでした。
GamesPlanetの販売ページを見ると、「Will not activate in your region!(あなたの国では有効化できない)」という記載があるため、先に販売ページをチェックしておくといいかもしれません。
他にもややこしいものは後で説明するかもしれませんがひとまず以上です。
本記事は随時更新予定です。
-2025/6/13




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