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HAL’s Blog【サイトデザイン変わりました】

気になったものを適当にまとめる趣味ブログ。 最近はPCゲーム、というかFF15中心。 サイトデザイン変わり記事のリスト表示が崩れていて直せる気がしません。

アマゾンプライムの面白かった映画記録(19/7/6追記)

久しぶりの映画記事です。

ご存知の方も多いと思いますが、月額500円のアマゾンプライム(Amazon Prime)に加入するとアマゾンのいくつかのサービスをお得に使用することができます。
その中のプライムビデオというサービスでは、対象の映画・アニメ・バラエティ番組等がなんと見放題!

私は録画したテレビ番組を見ることが多いので普段はプライム会員ではないのですが、2019年春期は見るアニメが少なかったため数か月ぶりにプライム会員になりました。
プライム会員は今回が2度目の2か月目で、1度目は主に「ドキュメンタル」を視聴して、今回は主にサスペンス映画を視聴しまくってます。
ちなみに、プライム会員は初月無料なのですが、何故か今回も初月無料でした。(ある程度期間が空くと無料お試しが復活する?)

ついでに、アマゾンプライム会員はツイッチと連携してツイッチプライム(Twitch Prime)会員になっておくと毎月PCゲームが4,5本無料配布されるので忘れずに貰っておきましょう。
月初め頃を跨ぐようにツイッチプライム会員になっておけば、1ヶ月分の500円で2か月分のPCゲームを貰えます。


さて、前置き長くなりましたが、無名作品も含め色々映画を見てるともう一度見たいくらい面白い作品と結構出会います。ただ、アマゾンには「お気に入り」のような機能がありません。(「ウォッチリスト」は今後見る予定or見たい作品用として使ってる)

というわけで、本記事では私が面白かった見放題対象の映画をまとめておきたいと思います。
個人的に好きなジャンルであるサスペンスが多めで、概要やレビューはアマゾンにたくさんあるのであくまでも記録です。(各リンクはタイトル検索結果にしてます)






ジグソウ:ソウ・レガシー
言わずと知れたグロサスペンスのソウシリーズの8作目。2からファイナル(7作目)までは劇場で見ていたのに、続編が制作されていることすら知らなかった。
基本的にラストのどんでん返しが魅力のシリーズなのにマンネリ化で5,6作目は特に酷かったが、今作はしっかりと魅力が受け継がれていて面白かった。


トランス・ワールド
おそらく無名作品。変則型の密室劇で新たな事実がどんどん判明していく様子が面白かった。


エンド・オブ・トンネル
おそらく無名作品。緻密に張られた伏線が見事で視聴後すぐに2回目を視聴した。


マザーハウス 恐怖の使者
おそらく無名作品。レビューにも多数書かれてるがホラーと勘違いさせる邦題が酷い。伏線回収は見事だったが終盤になるまではちょっと退屈。


インターステラー
おそらく有名作品。SFと家族愛を見事に融合させていてラストの伏線回収は素晴らしかった。


ジュラシック ワールド 炎の王国
これは説明不要の大作。前作は劇場で見たが続編があるとは知らなかった。個人的には前作よりも好きだし波乱を匂わせる終わり方も結構好み。


悪の教典(邦画)
タイトルだけは聞いた事あったくらいの作品。賛否ありそうな挑戦的な描写が多く面白かった。
原作の漫画の方が面白いらしくちょっと興味ある。


祈りの幕が下りる時(邦画)(19/6/29追記)
全く知らない作品だったが良く練られていて面白かった。劇中で人間関係がちゃんと描かれておらず見終わってから調べたら東野圭吾の「加賀恭一郎シリーズ」最終作ということで納得。しかも「新参者」としてテレビドラマ化もされているらしい。機会があれば全部見てみたい。


アフタースクール(邦画)(19/7/6追記)
全く知らない作品だったがミスリードのさせ方が見事。見終わった後、前半のあらゆるシーンが全く別の意味に変わるので伏線というよりは叙述トリック系の作品。色んなシーンで既視感があったのでTV放映でちょっと見たことがあるのかもしれない。



2か月でこの3倍くらい見てますが今のところこれくらいです。
この記事はたまに追記すると思います。(7月で解約したのでしばらくは追記なし)
ー2019/6/24




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