無料配布ゲームを中心に、低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクをまとめます。
PC版『FF7リバース』『無双オリジンズ』『モンハンワイルズ』『ソニックレーシング クロスワールド』も定期的にプレイ中。

他に、『Bongo Cat』は常駐。『フォールガイズ』『Faaast Penguin』『BALL x PIT』『FF7EC』は継続プレイ中。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。スマホでは『D4DJ』のデイリーとイベント消化を続けてます。

第33遠征隊のメンバーを率い、死を描き続けるペイントレスを打倒せよ。ベル・エポックのフランスをモチーフにした驚異の世界を冒険し、リアルタイムで進行するターン制RPGでユニークな敵と戦おう。

●『CloverPit』 8時間


2か月足らずで100万本突破したスロットローグライト。ポーカーローグライト『Balatro』のようにスロットの出目の確率や倍率を変化させながら借金の返済を目指していく。
『Balatro』はイマイチ合わなかったので、本作を買うほどの魅力は感じなかったものの、ゲームパスにあったのでプレイした。何度かのアップデートによりプレイした時点で初期版から多少のバランス調整がされていたはず。

結論としては『Balatro』よりも好み
『Balatro』はプレイごとにアンロックがあってもあまり変化を感じなかったものの、本作でアンロックされる要素はプレイ感覚が変わるものが結構ある。さらに、プレイを簡易化もしくは高難度化するようなオプションアイテムも出てくる。
また、本作ではスロットをプレイするだけではなく、閉鎖空間からの脱出を目指すという謎解き要素もあり、それも試行錯誤につながるいい要素。とはいえ、確率操作の引きが悪くなかなかいいビルドが完成しないため脱出できずに辞めた。
アンロック要素は悪くなかったが、やはり永続強化のあるローグライトの方が好き。

●『REAL MOON』 40分


『ライブアライブ』や『Faaast Penguin』を開発したヒストリアとJAXAによる月面シミュレーター。
「月に行きたい」「月の重力を体験したい」という思いは昔からうっすらと持ち続けていたためプレイした。

まず本作はゲームというよりほぼシミュレーター。
ゲームとしては写真と同じ地形を探すというミッションをこなすだけで30分以内で終わる。
クリアするとクリエイトモードが解禁されて、色んなオブジェクトを生成したりバギーで自由に走ったりできる。
このクリア後のシミュレーターもシンプルなのだが、重力が地球の1/6という月面での物理演算が反映されるのが肝。バギーで走ると少しの段差で大きく飛び上がって着地まで制御不能になり、ボールは少しぶつかっただけで遠くに飛んでいく。
こういうリアルな月面の重力体験ができるのはかなり良かった。とはいえ、現状は遊べる内容が乏しいのですぐにやることがなくなる。オンラインマルチや生成したオブジェクトの保存&アップロード機能などがあればゲームとしても楽しめるかもしれない。

●『Bloodstained: Ritual of the Night』 1時間


メトロイドヴァニアの「ヴァニア」の親によるクラファン作品。Epicで配布されたので帰省中にプレイした。

横スクは苦手だが、本作はレベルアップや装備更新などRPGの要素があり、アクション自体も悪くなく少し触っただけでも『シルクソング』より面白い。
とはいえ3Dアクションと比べるとアクション性が大幅に低いのは否めず、これやるなら3Dゲームやりたいと思って最初のボスを倒したところで辞めた。
メトロイドヴァニアとして徐々にアクションが拡張されるとしても、序盤からもう少し色々できるようにしてほしい。

●『Deep Rock Galactic: Survivor』 4時間


1000万本売れたドワーフサバイバルクラフトのサバイバーライクなスピンオフ。2024年の早期アクセスから1か月で100万本突破しており、2025年に正式リリースされた。ゲームパスにあったのでプレイした。

純粋な見下ろしヴァンサバライクは何気に久しぶりだったが、そもそものヴァンサバの自動攻撃システムが良く出来ているため無難に面白い。
もちろん差別化もされていて、本作では各ステージの岩壁に近づくことで自動的に壁を掘れる。掘ると永続パワーアップ用の資材を入手したり、敵から逃げるルートを作ったりできる。壁掘りを踏まえた立ち回りによって本作ならではの戦略性が生まれている。
また、レベルアップ時の3択パワーアップでは選択肢にレア度がある。レア度が高いと武器が数段階強化され、武器のレベルは上限がなく6の倍数ごとに特殊能力が解禁されるので、選び方も考える必要がある。

とはいえ、1ステージが5ウェーブ構成でかなり長く感じる。本家ヴァンサバのハイパーモードが15分であったが、ほとんど同じことの繰り返しなので一回15分はダレてくる。また、キャラや武器のアンロック、永続強化しても対して違いを感じにくい。
これからは『BALL x PIT』のように1回10分前後(早くて5分)かつ、毎回の変化を大きくすべきな気がする。

●『巨人殺し: 冥界の怒涛』 1時間


Epicで配布された高評価サバイバーライク。帰省中にUMPCでプレイした。

基本のゲーム性はヴァンサバなので無難に面白い。ステージ中にミッションなどの独自性もある。
が、やはり既視感があってすぐに飽きるうえに眠くなる。
強化要素は豊富にあってやり込んだら面白そうだが、これに長時間使う気になれずに辞めた。
今後見下ろし系のサバイバーライクはよっぽどの革新性がない限りプレイしなくなりそう。

●『TUNIC』 21時間


『Outer Wilds』っぽいゲームと聞いて以前から興味があり、ゲームパスでプレイした。
めちゃくちゃ良かったので単体記事としてまとめた。

関連記事:『TUNIC』クリアレビュー。計算され尽くした「システムテリング」によって衝撃的な体験が待ち受ける見下ろしソウルライク【2025年87点】

-2026/1/7

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