無料配布ゲームを中心に、低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクをまとめます。
PC版『FF7リバース』『無双オリジンズ』『モンハンワイルズ』『ソニックレーシング クロスワールド』も定期的にプレイ中。

他に、『Bongo Cat』は常駐。『フォールガイズ』、『Faaast Penguin』、『BALL x PIT』、『FF7EC』は継続プレイ中。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。スマホでは『D4DJ』のデイリーとイベント消化を続けてます。

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●『Cell to Singularity - Evolution Never Ends』 70時間


『クッキークリッカー』系の放置クリッカー。放置ゲーム欲が高まっていて適当に探していたら面白そうだったのでプレイした。ちなみにリリースされたのは2021年で、11月にリブート級の大型アップデートが実施されたばかりでちょうどいいタイミングだった。スマホ版は1000万DL突破しており、連携すれば続きからプレイできる。

クッキークリッカーの数倍面白い。基本的には『クッキークリッカー』と同じシステムで、生産施設やパワーアップにより秒間生産数を上げながら、より上位の施設を購入していく。本作ではその施設が地球の歴史になっているのが特徴で、アミノ酸から微生物、魚類、哺乳類、人類のように進化しながらアンロックされていく。人類からは石器時代、大航海時代、現代のように時代が進化していく。
凄いのはこれらの施設やパワーアップが超巨大な進化ツリーとなっていて見た目的にも楽しめるうえに、その全てに図鑑のような解説があって知識欲が満たされる。数百のゲーム内実績にも豆知識が用意され、知らなかった情報がいくつもある。また、アンロックした動物などが3Dグラフィックで増えていくのも達成感が得られる良く出来た要素。どれを買うとどれくらい早くなるのかといったUIも分かりやすい。

さらに、上記がメインゲームとすると、恐竜と宇宙クリッカーもある。いずれも少しずつシステムが違っていて、3つのクリッカーゲームを切り替えながらプレイするイメージ。ついでに3日おきくらいで、さまざまなテーマの期間限定クリッカーイベントもあり、そのすべてに図鑑が用意されている。
特に宇宙クリッカーは太陽から惑星、衛星、銀河系と広がっていき、3Dグラフィックでは宇宙を拡大縮小して閲覧できるのが素晴らしい。ブラウザでも宇宙閲覧はできるが、本作はゲームとして楽しめるうえに少しずつアンロックされるので勉強になる。

稲妻マークのところに無料のパワーアップアイテムがあるのは気付きづらいので毎回チェック大事

ただしそれぞれに転生があり、転生したときのアンロック数が膨大でかなり忙しい。一応、一番大きなメインゲームはあまり転生する必要はなくオート購入機能もある。
また、基本無料のため仕方ないかもしれないが、「無限パス」という色々有利になる要素が30日間しか続かないのに20$という強気価格。
とはいえ、ログインボーナスで無限パスを3日間体験でき、無限パスがあると次のパワーアップが見え続けて張り付いてしまうので、無課金で1日1,2回起動して10分程度ポチポチするくらいが放置ゲームとして一番楽しめると思う。

面白いので課金したくても20$はさすがに高いと思ってたところ、公式ストアでブラックフライデーセールか何かで無限パスが760円だったので課金した。今も書きながら案の定張り付いてしまってるので、無限パスを買う前には覚悟が必要。
点数付けるなら87点というところ。

●『NINJA GAIDEN 4』


プラチナとチームニンジャによるハイスピード死にゲー。過去にPSNowで3を少しだけ触ったことがある程度だったが、コエテクのアクションが一番好きなのでゲームパスでプレイした。

前提としてアクション自体はかなり面白い。ソウルライクな死にゲーが基本的に重い動きに対して、ハイスピードでスタイリッシュな死にゲーが楽しめる。アクションとして一番好きな『FFオリジン』に近い感覚があるのも良かった。ただ、『FFオリジン』と比べて不満点も結構ある。

本作では欠損した敵の近くでボタンを押すとトドメ演出が出るのだが、そのボタンがコンボに優先されて思ったようにトドメが出せない。『FFオリジン』のソウルバーストのようにすべてをキャンセルする最優先演出にすべき。
また、ロックオンが使いづらく、大量の敵がいるときに近くの敵を攻撃しようとしても遠くの敵にロックオンされることも多々あり思ったように攻撃できない。
アクションゲームならではあるが、成長要素やカスタマイズ性も低く、クリア後は縛りプレイがメインになるのも残念ポイント。現代においてはこういう純アクションゲームにもハクスラ的な要素を入れてもいいと思う。
とはいえ、総合的にかなり面白くて点数を付けるなら85点というところ。

MODNexusにあるのはチートMODがほとんど。本作はオンラインランキングがあるので使わない方がよさそう。

●『FINAL FANTASY II』FF2ピクセルリマスター 19時間


1988年にFC向けに発売されたFF2のリマスター作品。プレイしてなかったナンバリングの一つであり、溜まってたポイントでMicrosoftストア版を購入してプレイした。

昔ながらのターン制コマンドはもう合わないと思ってプレイしたら、その思いを払拭するほど面白かった。一番の理由は雑魚戦のテンポの良さ。オートモードもあるのでランダムエンカでもストレスフリーでサクサクプレイできる。
また、全員が全装備全魔法を使えるというカスタマイズ性の高さと熟練度システムは今でも斬新に感じるほど良く出来ていた。
ただし、ストーリーは合ってないようなもので、世界の広さに対して後半は街が少ないのは残念ポイント。点数を付けるなら80点というところ。

チートPC版『FF2ピクセルリマスター』確定ドロップ、熟練度上げ、全員アルテマ習得などのチート紹介

●『Hollow Knight: Silksong』


前作から8年ぶりの続編。3人で作ってるらしく、メタスコア90で今年のGOTY候補にもなってたので、ゲームパスでプレイした。前作は未プレイ。

前提として、横スクは左右にしか動けないという点で基本的に合わない。『ニーアオートマタ』がいい例だが、同じシステムなら横スクアクションよりも3Dアクションの方が楽しい人は多いはず。
この前提がありつつも、たまに面白い横スクに出会うことがあるので、あまり期待せずにプレイしてみたところ、その期待すらも下回った。

まず、プレイヤーの動きに合わせて反応する3Dイラスト背景の作り込み凄い。壁を殴ったときなどのSEもいい。いい点はこれだけ。
そもそもチュートリアルがほぼなく、おそらく基本アクションは通常攻撃と1段ジャンプのみ。回避やガードもないので、戦闘はヒット&アウェイくらいしかやることがなく極めて単調。簡単に倒せる序盤のボスらしきものを2体倒してもパワーアップなどは特にない。
しかもマップが購入する形式でかなり高い。未踏エリアはともかく、通過エリアは自動でマップ化するくらいは現代では当たり前に実装すべき。
極めつけにファストトラベルがなく、後半に解放される。あるエリアから飛び降りたところ、3エリアくらいそのまま落ちてスタート地点まで戻ってしまったので、そこでやる気なくして辞めた。
あまりにもストレスフルで時代遅れな作りで何が評価されてるのか全く分からなかった。点数付けるなら50点くらい。

●『Fish Idle 2』 8時間


最近まで同接4万人を超えていた放置釣りゲーム。ただし、『Banana』や『Bongo Cat』と同様にアイテム売買できるので、同接のほとんどはおそらくはBotによるもの。放置ゲー欲が高まってたのでプレイした。スマホ版もある。

BOT系ゲームと思ってたら普通に放置ゲームとして面白い。システムは省略するが、放置によって釣り効率がどんどん上がっていくのが楽しくて夢中になる。ただし、船を動かす操作がそれなりに必要で、売買するアイテムを獲得するのもかなり大変。
低レアアイテムは1円以下で売買されてるので、それを購入して普通に放置釣りゲームとして遊ぶ方が楽しめる気がする。
ある程度プレイして、これ以上は時間を取られすぎると判断して辞めた。

●『IdleOn - 放置MMO』 1時間


2021年に早期アクセスされて、同接が増え続け常に同接1万人を超える大人気の放置MMORPPG。一人で開発してるらしく、最近正式リリースされたのでプレイした。

横スクMMOの『メイプルストーリー』のような感じで、放置で敵を倒したり素材を集めたりして永遠に強化し続けるゲーム。
ただし、開始1時間で一旦ログアウトして、翌日起動すると倒し続けた敵から落としたアイテムを持ち切れずインベントリ整理する必要が出てきた。この時点で今後ずっとインベントリ管理に追われると判断して辞めた。一応強化や課金で枠は増えるらしいが、放置ゲームでアイテム整理はやりたくない

●『LUMINES REMASTERED』 30分


PSP向けに2004年に発売された音と光のパズルゲームのリマスター。最新作『Lumines Arise』の体験版が面白かったので価格次第で買うつもりだったが、パズルゲームとしては高かったのでリマスターの方を500円くらいで購入。

が、新作と比べると全くプレイ感覚が違って率直に面白くない。『Lumines Arise』体験版ではゾーンに入るような感覚を味わえたのだが、本作では淡々と消し続けるようなイメージ。
申し訳なく感じつつ返金申請した。セールが来たら『Lumines Arise』を買いたい。

●『ソニックランブル』 2時間


スマホにも対応しているソニックキャラクターによる基本無料パーティーゲーム。5年以上プレイし続けているほど『フォールガイズ』は大好きなのでプレイしてみた。

『フォールガイズ』フォロワー作品であることは間違いないものの、ルールとしてはかなりの差別化がなされている。まず本作では最終的にリングを一番集めた人が優勝する。レースステージでは上位でゴールかつリングも集める必要がある。最終ステージでは、プレイヤー同士でリングを奪い合う。クールタイム制のスキルもあり、高速体当たりするとリングが奪える。『フォールガイズ』のプレイスキルを活かして、初見でも最終ステージには普通に残れて、一度だけ1位を取れた。

それなりに面白いが、『フォールガイズ』と比べると物理演算がイマイチだったり、課金要素も多すぎてホームUIも煩雑。また、各種スキルも課金となっているので課金者との差が大きい。同じフォロワー作品でも『Faaast Penguin』はシーズンパス&スキンのみという課金体系で運営が続いているのでそちらを見習ってほしかった。

-2025/11/

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