無料配布や低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクなどをまとめます。
PC版『Forza Horizon 6』『仁王3』『BALL x PIT』も定期的にプレイ中。
『パルワールド』『FFレゾナンス』は個別レビュー予定。

他に、『Bongo Cat』『WoG』は常駐、『Tap Tap Loot』もアプデで再開して常駐。
PCでは『フォールガイズ』『Faaast Penguin』はシーズンパス消化。『Party Animals』『ソニックレーシングクロスワールド』はイベント消化。『FF14』は週1回ゴールドソーサー消化。
スマホでは『D4DJ』『Cell to Singularity』のイベント消化。『ディシディアデュエルム』は1日1バトル。
●『アストラルアセント(Astral Ascent)』 30時間
横スクローグライトアクション。一言でいえば横スク『HADES』。
2023年の発売から定期的にアプデされており、10月に『Expedition 33』コラボが実装され、9月にEpicで無料配布されてたのでプレイした。
そもそも横スクは移動が左右のみに制限されて自由度が少なくて苦手なのですぐ辞めるつもりだった。
結果としてこれまで触ってきたローグライトアクションで一番面白い。
まず移動面では、2段ジャンプと空中ダッシュ回避がある。これがあっても重力によって移動が制限されることが多いが、本作では敵に一度でも攻撃ヒットすると再びジャンプとダッシュできる。これのおかげで空中での移動自由度が高い。大前提としてこれがなければプレイが続なかったはず。
基本システムはマナを消費する4つのスキルをランダムに獲得して強化しながら5体のボスを倒していく。『HADES』と同じように道中は2~3択で行先を選べるが、4体目までは12星座モチーフのボスがランダムで現れるので、ボス戦がずっと新鮮。
狙ったボスと戦えないのでモーションを覚えるのは難しいが、それ以上にこちらの強化がぶっ壊れている。『HADES』だとラン中の強化要素は3種くらいだったと記憶してるが、本作は8種くらいあって、特化ビルドを作るとエフェクトマシマシで、被弾を気にせずボスを倒せるようになる。『Expedition 33』コラボも新たな強化要素の一つ。多数のアンロック要素や拠点での永続強化もある。
また、一度クリア後に敵の強化やデバフのある高難度モードもあり、『HADES』と違って高難度をクリアするとさらに別の永続強化ができるようになる。1段階難しい状態でクリアするだけでもかなり強化できるので、高難度モードでもモチベがずっと維持する。
細かな評価点として、高難度でも使えるイージーモードの仕組みが上手い。失敗すると防御力が上がってクリアするたびに防御力が下がるので慣れると自然とノーマルに近い難易度に近づいていく。あと道中でノーダメボーナスがあるのもいい。
ただ、画面エフェクトで敵の攻撃が見えない、ドット絵である必要性がないべた塗りグラ(イラストで良かった)、ストーリーと翻訳がイマイチで日本語フルボイスでもよく分からないという問題点はある。それでもあと30時間くらいはプレイしそう。
点数付けるなら89点くらい。一緒に戦う仲間がいないのでこの点数だが、90超えでもいいくらい。超おすすめ。
●『メタファー:リファンタジオ』 10時間
『ペルソナ』チームによるファンタジー新作。2024年にメタスコア94を獲得しており、セガのキャンペーンで貰ったのでプレイした。
つまらないまではいかないが、全体的にテンポが悪く、やりたいゲームもあったので10時間で一旦辞めた。逆に言えば途中で辞めれる程度の感想。
まず大作としてはグラがしょぼい。インディーならこれくらいでもいいがやはり大手メーカーには美麗なグラフィックで作ってほしい。
『ペルソナ3R』はゲームパスで合わないと判断しており、本作も全体的な流れは同じ感覚。とはいえ、『ペルソナ』よりは全体的にマシに感じた。
戦闘は弱点を突くのがメインかつジョブチェンジのようなシステムもあるのに何かイマイチだった。
『FFレゾナンス』もジョブと弱点バトルなのにこちらは神ゲーと判断している。
何が違うのか考えたところ『メタファー』はダンジョン内で補給できないのがおそらく原因。これ自体はリソース管理する面白さはあるのだが、雑魚戦が常に「節約」を意識することになり、バトルが窮屈な感覚になる。ダンジョンもかなり長く、補給のために街に戻ると1日進んでしまうのも急かされているようで窮屈。
一方の『FFレゾナンス』はボス戦前にテントで全快できるうえに戦闘中にもMP回復しやすいので、雑魚戦でもリソースを惜しまずに戦えるのが気持ちいい。戦闘テンポもこちらの方がいい。
ストーリーはそれなりに面白そうで先は気になるものの、普通にクリアで100時間と聞いてるので再開するか怪しい。めちゃくちゃ暇ならやるかもしれない。
点数付けるならぎりぎり70点くらい。
●『Berry Bury Berry』 10時間
穴に果実をいれていく3Dインクリメンタル。ホラー要素もある。
「圧倒的に好評」で気になっていて、体験版をプレイしたら面白過ぎたのでセール時に580円で購入。
システムとしては果実を拾う→穴に落とす→お金を拾うという行動の繰り返しでお金を稼いでいく。60秒ほどで壱日が終わるとお金を使って強化できる。結構忙しいが強化すると果実が増え、穴が大きくなって、お金の自動収集など快適かつ爽快になっていく。そもそも3Dインクリメンタル自体が珍しい。
これらの作業を謎の閉鎖空間でおこなっているのも特徴。強化が進むとバールを購入して壁を壊すことができ、さらに外側の空間に行けるようになる。穴も大きくなって動かせるので、そこにあるオブジェクトも飲み込める。
大量の果実による見た目の派手さ、穴に落とす気持ちよさ、さらに謎解き要素もあって、それによって少しずつ明らかになる真相も面白かった。
点数付けるなら88点くらい。かなりおすすめ。
●『FF7EC』 1300時間
『FF7』のコンピレーションを全て描くと謳われた『ファイナルファンタジーVII エバークライシス』(FINAL FANTASY VII EVER CRISIS)。配信初日からサ終まで3年間プレイした。初期からサ終までプレイしたのは『FF15 War for EOS』以来2作目。
まずプレイした目的は未プレイだった『BCFF7』をプレイするためであり、サ終直前にストーリーが一気に実装されたのでそこは満足。それまでには本編/AC/CC/DCも配信され、DCはほとんど覚えてなかったのでそれも良かった。
あとは、セフィロスの青年期が描かれる本作オリジナルのFS(ファーストソルジャー)があるのだが、これは不満の方が多い。ストーリーの良し悪しではなく、ソシャゲ的な数か月に一回の配信なのでその前に何があったのか覚えてない状態でストーリーを体験するのが最悪だった。そもそもストーリーを描く媒体としてゲームは時間がかかるので、せめて買い切りゲームとして一気に描くべき。先述したBCとDCはイベントとして短期で一気に描かれたので問題なかった。
ゲーム部分は率直につまらない。戦闘は3人を切り替えながら戦う特殊なATBで、これはそれなりに良く出来ていて面白さはあるが、結局ソシャゲとしてオート周回ばかりになるので戦闘の作り込みが無駄になっている。
RPGにおいて戦闘と探索は両輪なので、『原神』のような街のあるフィールド探索は絶対あった方がいい。ダンジョンは探索ではなく「攻略」するものなのでダンジョンがあっても嬉しくない。
ガチャで武器を獲得したり、素材でマテリアを作ったりする強化そのもの悪くはないが、それぞれ一つずつ素材を使ってレベル上げや上限突破をする必要があり、そのための使いにくいUIと毎回挟まれる演出のテンポが悪く最悪。
開発担当した人よりもこれでGOしたPとDは大反省してほしい。そもそもサ終した『Nier リィンカネ』と同じアプリボット開発で、システムも似ているのにその反省が活かされてなかった。
点数付けるなら40点くらい。最近のスクエニは買い切りに力を入れるようになったので今後は期待してる。
●『80億分の1』 30分、『人間に生まれる確率』 30分
おそらく韓国個人開発者の生成AIによる人生シミュレーター。ブラウザゲーム。
話題になっていたので2回プレイした。
システムは世界のどこかに生まれた一人の人生を見守っていく。途中で選択肢も選べるが、できることはそのくらいで基本的には一人の人生を高速で読む感じ。
ゲームとして面白いかは微妙だが、世界各国の統計に基づいて日本では体験できないような無数の出来事が起こるのが最大の特徴。
個人はもちろんメーカーですら開発するのは困難な物量となっていて、まさにAIだからこそ作れたゲームとなっている。
類似作品として地球上の全動物の個体数通りの確率で生まれる『人間に生まれる確率』もあり、選択肢もなく見守るだけだが、個人的にはこちらの方が色んな動物の一生を知ることができて面白かった。色んな生物がドット絵で描かれ、一生が短いのでテンポよく何度も見れるのがいい。
●『JOHN GLEEP』 体験版 1時間
街破壊とパチンコが融合したインクリメンタル。
UFOで街を破壊しながら吸い込んだ人がパチンコ台に落ちていく。街破壊は避けたりダッシュしたり忙しいのでパチンコはおまけで破壊がメイン。
どちらも好きなのでプレイしたら、システムだけでなく借金した宇宙人といった設定も斬新だった。
破壊する街はおそらく惑星ごとに自動生成され破壊の気持ちよさはある。ただ時間が経つと迎撃部隊に追われるので、体験版だと破壊よりも上手く避けることの方が重要で思ったほどの爽快感はない。強化していけば変わりそう。
パチンコの方は破壊の合間にくぎを購入して配置する形式。稼ぎやすさは変わるもののパチンコを見る余裕はないのでこちらの気持ちよさはあまりない。とはいえこれもインクリメンタル的な強化次第か。
結構気になるものの、インクリメンタル欲はだいぶ収まったので見送りそう。
-2026/11/1



お、有効化できたんですね 持ってても仕方なかったので欲しい人に渡ってよかったで…