無料配布や低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクなどをまとめます。
PC版『Forza Horizon 6』『BALL x PIT』も定期的にプレイ中。

他に、『Bongo Cat』『Tap Tap Loot』『Crusaders Quest : Mini』『タスクバーヒーロー』は常駐。
PCでは『フォールガイズ』『Faaast Penguin』はシーズンパス消化。
『Party Animals』『FF7EC』『ソニックレーシングクロスワールド』はイベント消化。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。
スマホでは『D4DJ』『Cell to Singularity』のイベント消化。『ディシディアデュエルム』は1日1バトルのみ。
●『どこ見ても足(IGTAP)』体験版 2時間
横スクのジャンプアクション×インクリメンタル。以前から興味あったので体験版をプレイした。
めちゃくちゃ面白かったうえに衝撃だった。
システムとしては短く簡単なステージをクリアするとお金を獲得して、同じ動きをするクローンを生成することでどんどんお金を増やしていく。放置ゲーのように数字が増えるだけでなく、見た目的にも何かが増えるインクリメンタルのくくり。クローンが増えれば稼ぎも増える。
ただ、クローンは自分と同じ動きをするので下手なプレイだと稼ぎが遅い。また、お金が溜まるまでの待ち時間もある。これによって稼ぎ効率化のために自然とRTAのように何度も同じステージに挑んでしまう。短時間クリアを狙ったのはおそらく生まれて初めての経験。インクリメンタルとの融合によってRTAを促す仕組みが生まれてるのが凄い。
1つのステージを強化しきると2段ジャンプなど新たなアクションが解放されて次のステージへ。ステージはどんどん難しくなるので初見ではクリアするのに手間取るが、稼ぎ効率のために何度も挑むとどんどん上手く、早くなっていくのが気持ちいい。
また、横スクステージはすべてシームレスに繋がっていて、アクションの解放によってメトロイドヴァニアのように次のステージや隠し強化を探索する要素もある。加えて、あとで入手したアクションによって序盤のステージがさらに早くクリアできるようなショートカットが計算されて配置されている。一度クリアしたステージが全く違う見え方になるのが驚いたし、新たな効率ルートの開拓によってまたRTAしてしまう。発売されたら買いたい。
●『How To Destroy A City』体験版 45分
見下ろし視点の街破壊×インクリメンタルゲーム。破壊ゲームが好きで目についたのでプレイしてみた。
めちゃくちゃ面白い。
破壊兵器となって移動させるだけで建物を破壊するとお金を獲得する。が、15秒で終了。
獲得したお金で攻撃力や大きさや移動速度などを強化して再開すると、街が自動生成されてまた破壊する。
基本的にはこの繰り返しだが、強化要素として爆発する建物や街の拡大などが出てくる。爆発建物は連鎖して爆発するので爽快感抜群。自機の拡大に合わせて街も拡大させるとどんどん大規模に破壊できるようになる。秒数も伸ばすことは可能だが、1サイクル1分に満たないレベルで新しい街に挑み続ける。
『地球防衛軍』のような街破壊を延々とできるゲームシステムを妄想していたのだが、「壊すほどに壊せるものが減っていく」という問題がある。これに対して本作は数十秒で新しい街を生成するという答えを出したのが凄い。街破壊ゲームとしての理想サイクルかもしれない。とはいえ本作の街グラフィックはかなりシンプルなのでまだまだ進化の余地はある。体験版では攻撃方法なども増えていって飽きることはなかったので価格次第では買いたい。
●『アサシン クリード シャドウズ』 4時間
2025年に発売されたアサクリ最新作。日本舞台かつグラが綺麗なのでセールでそのうち購入するつもりだったところ、UBIのサブスクが期間限定無料だったので体験版的にプレイした。
率直にかなり面白い。
アサクリシリーズは無料配布された『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』を数時間プレイしたくらいで基本的に未プレイ。かつ、個人的に暗殺できるステルス作品が大好きということが最近分かってきた。
そのうえで、本作はステルス+ARPGとなっていたのが新鮮。過去作もそうだったらしいが、個人的に遊んできたステルスはアクションばかりでレベルアップ要素はなかった。
ステルスしながらキャラも強くなっていくのが純粋に楽しい。
期待していたグラフィックも驚異的。『FH6』も異常なまでに綺麗だが、高速なレースゲームであるため、徒歩や馬移動が基本の本作の方が細部の作り込みは超えてると思う。このグラフィックのためだけでも買う価値がある。
ついでに全く期待してなかったストーリーも結構いい。くのいち奈緒江が事実上の主人公で、目の前で親を殺した11人に復讐していくことになるので、先も気になる。
ほかに自由に作れる拠点があって、そこに動物を大量に配置できる。犬を数十匹配置できるのが最高。半額以下のセールで買いたい。
●『Roblox(ロブロックス)』 30分
デイリーアクティブが1.5億人の世界最大のゲームプラットフォーム。(比較としてSwitchは年間アクティブ1.3億人)
PCスマホPSXboxで無料プレイできて、ユーザー生成のゲームが無限に作られ公式も参入したりしている。
『めっちゃカメレオン』のクローンが速攻で作られたと聞いてAndroidで初プレイした。
まずプラットフォームとしてのUIや仕組みがさっぱり分からない。ゲームを探したりキャラを動かしたりするのは困らないが、ゲーム内課金通貨らしきものが大抵のゲームに実装されていてそのゲーム内だけなのかプラットフォーム全体に有効なのか感覚的に理解できない。
目的のクローンゲームは面白くない。キャラがカクカクなので隠れにくいこととと、スマホの小さな画面でキャラに塗るのが無理がある。また、『めっちゃカメレオン』は未プレイながらも、ポーズがあったりフリーカメラがあったりと細かな作りが上手いが、クローンはベースが本作のデフォルトアクションなのでかくれんぼに最適化されてない。完璧にパクることができれば流行るかもしれない。
ついでに『8番出口』の公式ゲームもあったのでプレイした。本作版のみマルチプレイに対応かつ、エンドレスモードもあって結構面白い。PC版にも実装してほしいところ。
こういう公式ゲームはクオリティも高いので公式を探してプレイするのはよさそう。
●『Nightwater / ナ イトウォーター』体験版 10分
インクリメンタル+クラフトゲーム。Nextフェスのインクリメンタルジャンルで一番人気っぽかったのでプレイした。
木材や石を集めて自動採集機などを作って、新たなエリアを解放していく。サバイバルではなく、どんどん必要量が増える素材を集めて先へと進み謎を解くゲーム。
素材集めと自動化だけなら良かったが、作業台を作ってそこで施設を作るシステムがいらない。サバクラではないので手元で作れればいいはず。作業台の存在によってめんどくささが大幅に向上していたので見送り。
●『ROLLA』体験版 15分
塊魂のような街破壊ゲーム。これも目についたのでプレイした。
本作では異形の肉塊となって見下ろし視点で街や軍隊を破壊していく。破壊するほど大きくなるのは塊魂と同じ。代わりに攻撃を受けると小さくなって、最終的にゲームオーバーとなる。
体験版では5分くらいしか生き残れず、大きくなるのが難しい。少なくとも体験版には永続強化はなかった。
気になるが永続強化がなければ見送り。
●『Orbrix』体験版 1時間
ヴァンサバ風の全方位ブロック崩し。『BALL x PIT』が個人GOTYとなるほど神ゲーだったのでブロック崩し繋がりでプレイした。
本作で自機は動かせずクールダウンごとにボールを射出。方向は決めれるが、一定回数跳ね返ると消える。
ブロックを崩すとお金が溜まって、敵が自機まで来るとゲームオーバーで所持金の25%を失う。その前にボールを永続強化していく。
強化要素として氷や雷などの属性があり、これはまあまあ良かったが1度に2属性しか持てない。ボールを増やしまくって氷を強化するとブロックがほぼ動かなくなるので死ぬ気配がなくなった。氷一択になりそう。
つまらないわけではないが、体験版で満足したので見送り。
●『Idle Monkey Theorem』体験版 15分
タイピング猿を増やしてシェイクスピア作品を完成させるインクリメンタル。前から気になっていたのでプレイした。
放置ゲーかと思ったら違った。猿が打ち込む単語を毎回収集しないといけない。強化すると収集範囲は広がるが、猿も増えるので忙しいのは変わらず。とはいえそれなりには面白い。
しかし、残念ながらおすすめできない致命的な問題があり、ゲーム内の小説が英語。おそらくシェイクスピア作品原文がすべて収録されており、それを読みながらやるとより面白いはずだが魅力が半減してしまってる。とはいえ、原作小説まで翻訳するのはさすがに酷。UIは一応日本語対応してる。
誰かが小説まで日本語翻訳MODを作ったらやってもいいかなくらい。
-2026/7/1




導入できたようでなによりです!