無料配布や低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクなどをまとめます。
PC版『仁王3』『モンハンワイルズ』『ソニックレーシング クロスワールド』も定期的にプレイ中。

他に、『Bongo Cat』『Tap Tap Loot』『Crusaders Quest : Mini』は常駐。
PCでは『フォールガイズ』『Faaast Penguin』はシーズンパス消化。
『Party Animals』『BALL x PIT』『FF7EC』『ソニックレーシングクロスワールド』は定期的にプレイ中。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。
スマホでは『D4DJ』『Cell to Singularity』のイベント消化。『ディシディアデュエルム』は1日1バトルのみ。
●『FH6』Forza Horizon 6(40時間)
オープンワールドレースゲームの最新作。前作『FH5』は5000万プレイヤーを超えるほど人気があり、『FH4』からゲームパスでプレイ済み。過去作はクロスカントリーをメインに30時間ずつくらいプレイし、今回は日本が舞台ということでやり込むつもりで16800円のプレミアムエディションを5000円引きで購入。
面白過ぎる。過去作から車の挙動がリアル寄りなので個人的な好みではないのだが、それを差し引いてもレースゲームで過去一楽しい。
やることやコンテンツは過去作と変わらないのに楽しい理由として、まず日本が舞台であることが大きい。知ってる風景の作り込みや再現が半端ないので目的もなくドライブしてるだけでも楽しめる。
とはいえ、海外でも同じくらい評価は高いので舞台よりもシステム周りの改善が大きい気がする。今作はどこでもFTできるようになり、ほとんどの木が壊せるようになったので快適性が格段に向上。AIによるおすすめ機能や自動運転も快適性に寄与してる。単独レビュー書く予定だが、点数付けるなら90点満点になると思う。
関連記事;PCゲームパス対応『Forza Horizon 6』エフェクト増加やSpotify MOD紹介と導入方法
●『GTA5』グランド・セフト・オートV(16時間)
説明不要の化け物ゲーム。未だに毎年2000万本クラスで売れ続け、2026年5月時点で2.3億本超えたとのこと。たしか『バイスシティ』をやったことはあるが未クリアで、『GTA6』が13年ぶりに発売されるので無料配布されたEpic版を初見プレイした。
やる前から過去作の延長上くらいに思ってちょっと舐めてたら凄すぎた。単独レビューを書きたいので、詳細は省略するが、今でも真似されてない斬新なシステムがいくつもある。オブジェクトやNPC挙動などの作り込みも異常。とはいえ楽しいのは間違いないものの、ダッシュがボタン連打だったり、FT機能がなかったり不便な要素も多い。
ひとまずストーリーメインでクリアまでやる予定で、オンラインも触ってみたい。点数付けるなら90超えると思う。
●『TBH』タスクバーヒーロー(13時間)
出たばかりの放置ハクスラ。同接10万超えるほど流行ってたのでプレイした。
複数のキャラから3人パーティーを組んで放置で戦い続け、レベルアップや獲得したアイテムで強化していくシステム。強化要素が多く、放置ハクスラとして良く出来ていて面白い。
が、『Banana』『Bongo Cat』と同様に獲得アイテムはすべてリアルマネー売買できるためサーバー管理。そのため、アイテム強化など重要なシステムすらサーバー障害で使えないことが多い。
仮にサーバーが解決したとしても、本作はインベントリが小さい。装備品と素材で1枠ずつ使うので将来的にパンパンになるのが目に見えてる。アイテム整理などやることも多いので放置には向かない。装備品も見た目に反映されない。総合的に放置ゲームとしてはおすすめしにくい。現状で点数付けるなら65点くらい。
先月からプレイ中の『Tap Tap Loot』の方がシンプルな放置ハクスラかつ上記の問題点は全てクリアしてるのでおすすめ。アイテム売買も対応している。
●『NTE』Neverness to Everness(4時間)
『幻塔』の開発元による都市型オープンワールドソシャゲ。『幻塔』は1年くらい月パス課金していたこともありプレイした。ちなみに『幻塔』はコントローラー対応が酷かったので辞めた。
最大の特徴は作り込まれた街。『幻塔』のサイバーパンク都市ヴェラも凄かったが、本作は中国製ながら日本の要素も取り入れられた広大な街が構築されている。同時期に『GTA5』もプレイしたのでそれと比べると作り込みはさすがに劣るが、美麗なアニメ調グラフィックかつ、どこでも登れるという移動の自由度の高さは本作の方が上。『幻塔』と同じく探索していて楽しい。
戦闘については『原神』系と同じでキャラ切り替えながら戦うシステムで特筆すべきものはない。魅力的なキャラが多数いるので『アークナイツ』や『デュエットナイトアビス』のように、パーティー制で一緒に戦えるようにしてほしい。
また、『幻塔』と違って最初からコントローラー対応できてるのは評価できる。
ただし、相変わらずUIが分かりにくく使いにくい。理由をようやく言語化できるが、UIの階層が深いことと、UIごとに全く異なる画面に飛ぶのが問題。一般的なRPGでは上や左の大項目が、目次や索引のように機能するため、今どこにいてどこからアクセスするのかが直感的に理解できる。本作は全て異なる画面が用意されてるのでどこからアクセスするのか分からずストレスになる。
とはいえ、基本無料でこれがプレイできるのは驚異的。仮に今『原神』系でどれかプレイするなら『鳴潮』を超えて本作を選ぶと思う。点数付けるなら86点くらい。
●『Sledding Game』(3時間)
個人開発から始まった雪山物理演算交流ゲーム。体験版をプレイして面白くはありつつ買うつもりはなかったもののリリース記念セールで安かったので570円で購入。
まず2頭身キャラがゆるかわいい。このキャラで雪山をそり滑りするのが基本。これだけなら面白くなさそうだが、同じサーバー内のプレイヤーにぶつかると物理演算で吹き飛んだりする。他にも雪玉を作って投げたり、釣りしたり、オブジェクトを建築して物理演算で遊んだりできる。サーバーはユーザーが建てる形式で現状は最大30人まで、適当に人が多いサーバーに入ると楽しめる。
基本的に楽しいのだが、『パーティーアニマルズ』の山小屋と同じで、ミニゲームをしながらお金稼ぎするのが大きな目的なので、一緒にプレイする人がいないと飽きる。交流が主目的でランダムマッチの対戦モードなどもないので起動する目的に乏しい。
たまにはプレイしたい気持ちはありつつ大型アプデが来ないと起動しないかも。点数付けるなら75点くらい。
-2026/5/



ゴールデンウィークでFF7リバースが安売りしてたので買ったものです ここのサイ…