無料配布や低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクなどをまとめます。
PC版『Forza Horizon 6』『BALL x PIT』『仁王3』も定期的にプレイ中。
『パルワールド』『電車アタック』は個別レビュー予定。

他に、『Bongo Cat』常駐、『Tap Tap Loot』はフルコンプしたので辞めた。
PCでは『フォールガイズ』『Faaast Penguin』はシーズンパス消化。
『Party Animals』『FF7EC』『ソニックレーシングクロスワールド』はイベント消化。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。
スマホでは『D4DJ』『Cell to Singularity』のイベント消化。『ディシディアデュエルム』は1日1バトル。

●『[WoG] War of Genesis: Idle Loot』 300時間


アイテム売買対応の放置RPG。数か月放置プレイした『タスクバーヒーロー』のフォロワー作品。

放置RPGとしての完成度が断トツ。バトルが3Dで表現されているのも珍しくクオリティが高い。
タスクバーヒーローと比較して、UIも使いやすく分かりやすいうえに、低レア装備の自動合成機能が超便利でインベントリ整理に追われることなくしっかり放置できる。ステージ進行についても負ければ前のステージに戻って勝てば次のステージに進んでくれるので完全放置。
インベントリ制は辞めてほしいものの、150円くらいの永続バフに課金して自動合成を使えばそうそう満タンにならないので許容範囲内。マーケットも活発なので永続バフ分はすぐに回収できた。
ビルドの幅は広くなさそうだが試行錯誤する余地はある。放置RPGとして普通に面白い。

また、『Banana』や『Bongo Cat』の頃から、取引対応の放置ゲーは時間とともにアイテム総量が増え続けて暴落していくという問題がある。それを本作では上手く解決している。
まず出品するには4時間に1つ貰えるダイヤが必要となる。ダイヤは強化にも使えるため安いアイテムの出品に使うのはもったいなくて出品アイテムが増えすぎない。
さらに合成や分解するほど強くなる仕組みもあり、最高レア装備すらも分解すればするほど強くなる=少しずつ消えていく。この2つの仕組みによって価格の暴落が遥かに起こりにくいはず。取引ゲームでは暴落は宿命と思いこんでいたので他ゲーでも取り入れるべき。
放置ゲーとしてはCPU使用量が高めなのが唯一の問題点。点数付けるなら88点くらい。

●『IGTAP: どこ見ても足』 7時間クリア


プラットフォームアクションのインクリメンタルという斬新なゲーム。体験版をプレイして衝撃だったので発売日に購入。エンドロール後もかなり強化する必要があり全ステージクリアで辞めた。

仕組みとしては短いステージをクリアするとリソースを獲得。リソースでクローンを生み出すと自動的にリソースが獲得できる。リソースが溜まるのを待つだけだと暇かつ、早くクリアするほど稼ぎ効率が良くなるので自然と最短クリアを目指すようになる。
プラットフォーマーもRTAも興味ないのに、最短クリアのために能動的に何度も挑んでいたことに衝撃を受けた。実際に何度も挑むことで無駄な動きが減って上手くなる達成感もある。

ある程度リソースが溜まると2段ジャンプなど新たな能力を獲得してメトロイドヴァニアのように次のステージに行ける。しかし、体験版範囲を超えた地下に行くと獲得した能力が制限されるうえに、各ステージの強化が何度もリセットされるようになる。
そもそも「出来たことが出来なくなる」のは体験として最悪で、ステージリセットについても「やらされる」感覚になってしまった。一応強化していけば制限は徐々に解放されていく。
序盤の感覚で最後まで作り切ってほしかったところ。斬新なのは間違いないので点数付けるなら80点くらい。

●『Mixtape』 3時間クリア


リリース当初にメタスコア90超えて悪い意味で話題になった短編ADV。今はメタスコア86。ゲームパスにあったのでプレイした。

背景としてOracle創業者の娘が作ったゲームで、ゲームとしての操作が少ない=ゲームである必要性がないとして高得点は忖度でおかしいという批判があった。
本作は「人生のベストアルバム(楽曲)」というテーマで、高校最後の日を思い出とともに辿って友人との絆を描く作品。各章に1曲が割り当てられて数分程度のミニゲームをしながらストーリーが進む形式。
このミニゲームはミスしても大抵は問題なくスコアもないので(実績はある)誰がプレイしても同じ結果になるという意味で、ゲームである必要はなく映画でも成立するのは同意見。

しかし、すべて異なるミニゲームになっていて疾走感のあるものや演出が豪華なものなど、操作して気持ちいい瞬間がある。
加えて、本作はおそらくシームレスに広大な街が作られていて、各章ではその一部だけを数分間走ったり飛んだりする。探索ができるわけでもなくミニゲームで一瞬しか通らない場所ですら細かく作り込まれている。要はお金の使い方が豪快。
大手の作品でこういう作りのADVはおそらく実現不可能。インディーだからこそ作れた作品でありそういう意味でプレイした価値はあった。90年代アメリカ文化、主人公が不良、楽曲もほぼ知らないが逆にそれらを体験してそうな海外メディア評価が高いのも納得。
とはいえ仮に買うなら1000円くらいじゃないと厳しい。点数付けるなら78点くらい。

●『A Game About Digging A Hole』 2時間クリア


一人称視点の掘削インクリメンタル。庭に埋まった宝物を探すためひたすら掘っていく。
2025年に話題になったときから興味があり、ゲームパスにあったので軽くプレイしたらそのままクリアしてしまうくらい面白かった。タイムリーに続編も発表された。

深く掘るほどにレア鉱石が出るようになり、それを売って少しずつ強化してどんどん爽快に掘れるようになっていく。スキルツリー形式ではないだけで、仕組みはインクリメンタルそのもの。
10年以上前に似たような2Dブラウザゲームを数時間かけて一気にクリアしたことがあり、今思い返すとそれもインクリメンタルだった。

探索インクリメンタルなので無難に面白いが、本作は3D空間で自由に穴を掘れるのが凄いところ。自由に掘れるうえに掘った穴や残った土の当たり判定もしっかりとある。
おそらくボクセルとして処理されていて『ドンキーコングバナンザ』よりも早くインディーとしてこれが出ていたことが凄い。

ただし最後にゲーム性が全く違うステルスホラーを強制され、しかも判定がよく分からずすぐ死ぬ。
怖くはないがやり直しがめんどくさくてやめようかと思うほど。運よく3回目くらいでクリアできたが大きな減点要素。あと少し短く感じたのでもう少し派手な掘削アイテムを用意してもっと深く掘らせてほしかった。
点数付けるなら80点くらい。

●『Shelldiver』 4時間クリア


ツインスティックシューター形式の横スク2Dインクリメンタル。圧倒的に好評だったのでゲームパスでプレイした。

クラゲをバブルガンで捕まえて売ってどんどん強化していく。レーザーで壊す資源もあり同じように強化していくとどんどん新しいステージに進み、さらに上位のクラゲや素材が出てくる。
最初はもどかしいくらいに何も捕まえられないし稼げないが、少しずつでも目に見えて強化されていくのが気持ちいい。
また最終強化したあとに前のステージに戻る仕掛けがあり、終わり方が美しかった。
ステージが進んだ際に転生のような感じで弱く感じてしまうのが難点。
とはいえ、2日で一気にクリアするくらいには面白かった。
点数付けるなら82点くらい。

●『All Hail the Orb』 4時間クリア


クリック型のインクリメンタル。Alienwareにラインナップされており、まだ先着ポイント交換をしたことがなかったのと、評価も高く必要ポイントも手頃だったので交換してプレイした。

オーブをクリックしてエネルギーを集めて信者を召喚し、信者の力でさらにエネルギーを集めていく。
信者には性格や得意作業があり、進行に応じてリソースの種類が増えていくと信者の割り当て管理が重要になっていく。
3日くらいで一気にクリアするくらいは熱中したが、クリックがきついのと信者がどこで何をしてるのか管理が面倒だった。点数付けるなら75点くらい。

●『Shape of Dreams』 1時間


最大4人マルチ対応『HADES』風の見下ろしローグライトアクション。150万本突破して評価も高かったのでゲームパスでプレイしてみた。

『HADES』と差別化されててかなり面白い。
まずエリアは階層の中で自由に移動できる。殲滅したエリアも再訪できて時間経過で変化することもある。
ランダム報酬では4つのアクティブスキルを自由に付け替えでき、さらにそれぞれに3つまで特性が変化するバフを付与できる。これによってスキルの組み合わせは無限大。それぞれにレア度もあるので毎回どういう構成にするのか試行錯誤できる。

また8キャラくらいいてアタッカーやヒーラーなど役割が用意されてるのも特徴。1度だけやった野良マルチでは途中参戦できてかなり気楽に協力プレイできる。
時間があれば買ってやりこみたいくらい。

●『Dice A Million』 2時間


『Balatro』系のデッキ構築ダイスゲーム。苦手な進行とは思いつつゲームパスにあったのでプレイしてみた。結果として『Balatro』より好き。

流れとしてはデッキから一度に5個のダイスを投げて、規定回数以内に目標点数を超えればラウンドクリア。色んな能力のダイスをデッキに入れたり、ラウンドごとにショップで買い物して出目の倍率なども増やしていく。
本家『Balatro』はポーカー、『CloverPit』はスロットという風に題材は違っても流れは同じなのだが、本作はダイスの出目がそのままショップのお金になる。厳密には各ラウンドの目標を超えた分がお金。
つまり、ラウンドの目標を大きく超えればショップでガンガン買い物できる。
『Balatro』系では、ラウンドの規定回数より早くクリアするとお金が多めに貰える場合が多いものの、回数をこなすほど永続倍率も上がったりするので最適解を考えるのがめんどくさかった。

本作は投げるほどお金になるのがシンプル。しかも目標100点くらいで1000点や10000点出ることもあるのでショップで豪遊出来て気持ちいい。それでも終盤は難しくクリアはできてない。
ただ、本作もアンロック形式で永続強化がないのは残念。グラフィックについてもダイスの物理演算を活かすために3Dで表現してほしかったところ。とはいえ余裕があれば今後もプレイしたいくらい面白い。
点数つけるなら85点くらい。

●『Donut County』 1.5時間クリア


物を落とすほど大きくなる穴を操作する物理演算パズル。2018年の作品でRTA in Japanなどで見たことがあり、ゲームパスにあったのでプレイした。

プレイ感覚は見下ろし視点の『塊魂』。穴がどんどん大きくなって家などを落とせるのが気持ちいい。
ステージではちょっとしたパズル要素もあり頭を使う必要もある。
また、ステージの合間には分かりそうで分からない、でもなんとなく分かる奇妙なストーリーが展開されそれも面白かった。
とはいえ、各ステージは最大でも家サイズで終わるのでもっと豪快に落としたいという感覚がずっと残る。
面白かったがボリューム不足で75点というところ。当時なら80点超えてたと思う。

●『Mistfall Hunter』 2.5時間


PvPvEの脱出ソウルライク。ちょっと話題だったのでゲームパスでプレイした。

世界観やグラフィックは『エルデンリング』にかなり近い。拠点から戦闘エリアに遠征して、雑魚敵や宝箱から資源を獲得して脱出を目指す。同じエリアには他の人もいるのでPvPで奪い合いも起こる。
脱出シューターはそもそも合わず、一人称アクションの『Dark and Darker』は雑魚が強すぎて一度も脱出できなかったが、本作は何度か脱出できた。

ただ、戦闘アクションがあまり気持ちよくない。攻撃や回避ボタンを変えたくてもキーコンフィグもない。
クラスは6つほどあり、戦士と魔法使いを使ってみて操作感が全然違ったので、もしかしたら気持ちいいクラスがあるかもしれない。
とはいえ、やはり脱出ジャンルの面白さが未だに分からない。素材を集めていい装備を作ったとしても次の遠征で死ねばすべてロストしてしまう。いつかは必ず失敗するはずなのでモチベが維持しない。一応レベルは上がっていくのでそこが救いか。
ロストする上にレベルもリセットされる『不思議のダンジョン』は楽しめるのに脱出系は楽しめないのが謎。

●『Absolum(アブソラム)』 1時間


ベルトスクロール型のローグライトアクション。気になったのでゲームパスでプレイした。

『HADES』的な進行をしつつベルトスクロールで戦うというコンセプト通りのゲーム。
ベルトスクロールである意味が分からなかったが、実際にやると敵が吹き飛んで画面端にぶつかって跳ね返ってくる。壁があるわけでもない「画面端」という概念を使った戦闘になっていて納得。
とはいえ、ベルトスクロールらしく上下の移動が遅くて気持ちよくない。防御面も回避=ガード扱いでしっくりこない。ボス戦で複数の敵に囲まれると対処法が分からなかった。
時間があればやってもいいかなくらい。全貌見えてないので採点なし。

●『INDIKA』 4時間クリア


日本ゲーム大賞2025で桜井氏らによるゲームデザイン大賞受賞作品。ゲームパスでプレイした。

事前情報をちらっと見て、悪魔付きの修道女として修道院での日々を過ごすゲームかと思ったら、しっかりと遠方まで冒険する謎解きアドベンチャーだった。
先に進んでいるといきなり謎解きが始まり、基本的にノーヒントで解いて先に進む。簡単だがいくつかは見落としがあり解き方が分からず攻略を見てしまった。ただし、特に斬新さはない普通のADV。

唯一独自性と言えるのは、道中で得られる徳ポイント。徳を集めるとスキルツリーでさらに徳を得られるようになるが、何も意味はないしゲーム内でも言及される。そして最後に神はおらず徳は無意味というシーンが描かれる。
メッセージ性はあるし、ゲームである意味もあるが純粋に面白くなかった。誰かの配信を倍速で見れば十分。
点数付けるなら60点くらい。

●『Drop Duchy』 30分


テトリス風のデッキ構築ローグライト。以前から興味がありゲームパスで見かけたのでプレイした。
プレイしたあとにAmazonLuna経由で無料配布された。

システムが凄い。テトリス風にブロックには草原や森といった地形があり、ラインを揃えると消えずに素材を獲得。さらに兵舎といった建築ブロックもあり、周囲の地形に応じて戦力が上がっていく。
特徴としては敵軍のブロックも自分が配置できること。なのでなるべく敵軍の戦力を上げずにこちらの戦力を上がるようブロックを落としていく。
各ステージで20ブロックほど落とすと戦闘フェーズになり、兵種の相性を見ながら戦わせて兵士が残ればその分のお金を獲得。敵の兵士が残るとHPが減る。
これを『スレスパ』風の分岐マップを進みながらデッキ構築して、最後にいるボスを倒すのが目的。

見たことも想像したこともないゲームになっていて面白さは感じたものの残念ながら1ランが長い。そもそも各ステージで考えながら20ブロック落とすだけで10分くらいかかる。ボス戦までにこういう戦闘がおそらく5回以上ある。しかもボスは3体いるらしい。1ラン3時間はきつくてやめた。
とはいえ『スレスパ』も初見クリアしたときは4時間以上かかったので、それと同等程度の長さだとは思う。
コンテンツやアンロック要素はかなりあるようでハマれば100時間以上は余裕で遊べそうなくらいボリュームはありそう。

●『Stardew Valley』 1時間


個人開発で4000万本突破した牧場運営シム。10周年を迎えてもまだアプデがある様子。以前から興味があったのでゲームパスでプレイした。『牧場物語』は一つもプレイしたことがない。世界的には『Stardew Valley』ライクという認識になっているらしい。

基本的には荒れた畑を整備して、耕して種を植えて水をやって収穫というサイクルを繰り返す。
それ以外にも街などが探索できてしかも広い。バトルもあるらしい。
畑を作って収穫するのは楽しいが、本作もインベントリ制限がきつくてすぐに満杯になって、収納箱での出し入れが必要になる。これがめんどくさすぎる。
牧場運営がしたいのであって、アイテム整理をしたいわけじゃない。そういう要素があってもいいが制限はもっと緩くしてほしい。
1時間の時点で収納箱が必要になり、今後ずっとアイテム整理が続くと思うとプレイする気になれなかった。

●『クレイジータクシー:ワールドツアー』CBT 1.5時間


1999年のアーケードから続くシリーズの24年ぶりの最新作。シリーズ未プレイだが同じセガの『ソニックレーシング クロスワールド』が面白いのでCBTに参加した。

ネットワークテストなので触れたコンテンツは一部。
過去作と同じシステムなのかも分からないが、決まったコース上に待ち受ける乗客を拾って下ろしながらゴールを目指すレースと、警察とタクシーに分かれるバトルモードがプレイできた。
運転感覚はアクセル全開でカーブを曲がれる爽快なカジュアル形式で気持ちいい。コース上に一般車両も大量に走っているが吹き飛ばして走れるのは爽快。
ただ、おそらく過去作から続くクレイジーアクションが毎回ボタン操作が必要になるのが煩わしかった。
また色んな都市があるのに決まったコースしか走れないのは残念。製品版でオープンワールド風に自由に走り回れるならありかなくらい。

●『マニアック・ダンジョン・ルート』体験版 30分


ハクスラとローグライト要素のあるダンジョンインクリメンタル。

ステージでは敵が無限に沸くので、マウスカーソルを合わせて敵を倒し、コインで攻撃間隔や範囲などを強化していく。似たようなハクスラインクリメンタルの体験版をプレイしたことがあり、それは装備品が溢れて管理がめんどくさくなってイマイチだったが、本作は素材でより強い装備を作る形式なので楽。
また、仲間が解禁されると最大4人が自動で戦い賑やかになる。それによって放置することもできる。仲間の強化は3択のローグライト方式で能力を変更できなかったが、おそらく製品版では転生して振り直せそう。
500円切ったら買ってもいいかなくらい。

●『RippleLoop』体験版 40分


水面に石を投げる水切りインクリメンタル。

最初に角度と強さを決めて投げるとそれに応じて石が跳ねていき、距離に応じて資源を獲得して強化していく。石の水切り中にクリックすると加速するなどの介入要素もある。
体験版でも石が5個以上になったり、鳥が自動で運んだりなどインクリメンタルらしい大幅な強化ができて面白かった。
500円切ったら買ってもいいかなくらい。

●『Sundustry』 15分


ピクセル物理演算が特徴の2D横スク工場自動化ゲーム。圧倒的に好評で全てを破壊できるということでゲームパスでプレイした。

まずコントローラー非対応の時点でやる気をなくした。
日本語化はしっかりされていたが、チュートリアルでさえ素材を掴んで動かしたりなど結構めんどくさい操作を要求される。
工場自動化ジャンルは『Factrio』も体験版で合わなかったので、操作が無理なら面白さを感じることはないと思いすぐ辞めた。

●『メタファー:リファンタジオ』体験版 2時間


セガアトラスの『ペルソナ』チームによるファンタジー作品。メタスコア94の超高評価で気になっており、セガの配布キャンペーンも開催されてたのでプレイした。

体験版2時間の感想としてはあまりにも普通。8種族がいる世界観やストーリーはそれなりによさそう。
しかし、アニメ調のグラは大作としてはイマイチで輪郭にジャギも目立つ。フィールドもエリア制で狭いうえに美しさもない。戦闘は弱点を付けば2回行動できるくらいのシンプルなシステムで面白さが伝わってこない。仲間が増えれば感想は変わる可能性はある。
それ以上にテンポが遅いのが一番の問題。『ペルソナ3R』でも思ったがひたすらゆっくりと進む。検索すると過大評価というのが候補にも上がっていて納得できるくらいだった。
キャンペーンで貰えたが、普通に100時間かかるらしくてプレイするか怪しい。

-2026/10/1

↑いいね貰えると励みになります