無料配布ゲームを中心に、低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクなどをまとめます。
PC版『仁王3』『FF7リバース』『モンハンワイルズ』『ソニックレーシング クロスワールド』も定期的にプレイ中。

他に、『Bongo Cat』は常駐。『フォールガイズ』『Party Animals』『Faaast Penguin』『BALL x PIT』『FF7EC』『Cell to Singularity』は継続プレイ中。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。スマホでは『D4DJ』のデイリーとイベント消化を続けてます。
●『Typing Break』 4時間
攻撃方法を入力するタイピングヴァンサバ。ずっと前からタイピングゲーム欲が高まってたので購入した。先月に体験版もプレイ済。
製品版では日本語入力に対応し、接頭辞と攻撃手段をタイピングすることで、色んな属性マシマシ攻撃ができて面白いのだが1プレイが重い。
1-1~1-5でボスを倒すと、そのまま2-1~へと続く。たしか3-5のボスを倒せば終わりだが、クリアまでに30分前後かかってかなりきつい。おまけに最後のボスがかなり硬くて、途中でダレてくる。
永続強化もかなりあるのでたまにプレイしたいが、気軽にプレイできないのが難点。点数付けるなら75点くらい。ゲーム性だけなら85点くらいつけてもいいのにバランス調整で失敗してるイメージ。
●『スペルトナエル』 1.5時間
50音で魔法を唱えて敵を倒す弾幕避けローグライト。少し気になっていて値上げが告知されたので、値上げ前セール160円で購入した。
50音表の上を弾幕を避けながらキャラを動かして、魔法を唱えるというゲーム性は斬新。面白そうに感じつつ、操作性と視認性が悪い。
操作性についてはコントローラー推奨なのに、AもBも決定という謎仕様で気持ち悪い。
視認性については、魔法のエフェクトで自キャラが見えなくなる。50音はともかく弾幕避けでキャラが見えなくなるのは意味不明。自キャラを自由に動かせるのがゲームの面白さの一つなのに、自キャラを見えなくするということはその面白さをあえて潰している。百歩譲って敵の攻撃で見えなくなるならまだ許容できる。
あとは永続強化がないので、強くなった実感を得にくい。死んだときに魔法を一つだけ持ち越せるものの一つ持ち越したところで変化も薄い。今のところはオススメできないが、ゲーム性自体は面白そうなのでアプデされたらまたプレイするかもしれない。
●『Tap Tap Loot』体験版 100時間
マウスクリック、キーボードタイピング、コントローラー入力によってカウントしながら進むデスクトップ放置ハクスラ。同様のカウントシステムの『Bongo Cat』の開発元による新作なのでプレイした。
『Bongo Cat』よりはかなりゲーム寄りになっていて、カウントによって自動でバトルが進行し、レベルアップや装備品を入手していく。カウントで入手したお金で装備品は強化可能。操作するのは装備品変更と装備強化くらいなのでちゃんと放置できていい感じ。
『Bongo Cat』のスキン集めはリアル売買によって実質終わりがないのに対して、本作はレベルや装備強化の上限がありそうなところが少し気になる。とはいえリリースされたら有料でも買いそう。
●『電車アタック』体験版 30分
電車によるレール疾走レース&トリックゲーム。Xでバズっていて気になっていたのでプレイした。
一見するとネタゲーだが疾走感がすさまじくかなり面白い。決まったレールを走るだけと思っていたら、レール間の移動やドリフトが必須かつ、障害物をジャンプしたり、ジャンプ中にも緊急回避が必要。この基本操作だけでもかなり忙しいにもかかわらず、空中では右スティックの動かし方で無数のトリックを出してスコアを稼ぐ必要がある。トリックを稼ぐスノボゲーは好きなので個人的に嬉しいサプライズ。
また、プレイ中は背後視点だけではなく、前方視点など目まぐるしく切り替わる。初見ノーミスは難しいが、少し触っただけでも上手く走れた時の爽快感が想像できる。

さらに、舞台はなぜか日本で、各ステージは47都道府県がテーマ。ステージ内を自由に走れないのに、ステージごとの背景の作り込みは半端なく、アニメ調のグラフィックもかなり綺麗。リリースされたら買うと思う。
●『Vampire Crawlers』体験版 1時間
本家ヴァンサバ開発元の新作。ダンジョンRPGのデッキ構築ローグライト。そもそも一人称視点のダンジョンRPGは苦手でトレーラーにも特に魅力を感じなかったが一応プレイしてみた。
ゲーム性としてはヴァンサバと同じ武器やアイテム(ステータス)を持つカードで、ヴァンサバの敵を倒していく。1フロアのボスを倒すと次のフロアに進むので、クリアの概念があるのか不明。
攻撃手段がデッキに依存することくらいしか目新しさはなく、これ以上プレイしようとは思えなかった。
そもそも本家『ヴァンサバ』は「移動のみ」という斬新さに加え、「大量の敵」が物理演算で動くため、粗いドット絵でも納得感があった。逆に言えば本作の粗いドット絵そのものには売りになるほどの魅力はない。
●『DiceVaders』体験版 1時間
ダイスロールによるデッキ構築ローグライト。『Balatro』のようにステージごとに規定スコアを達成することが目標。前作『StarVaders』が超好評でその世界観とつながる作品ということで気になってプレイした。
『Balatro』とスロットローグライト『CloverPit』はイマイチに感じていたが、本作は結構面白く遊びやすい。ユニット配置とダイスロールの戦略性もさることながら、規定ターンでスコアを達成できなくてもHPを消費して追加ターンをプレイできる。このHPがなくなったらゲームオーバーだが、初見で運が悪くてもそれなりに進める。
しかも、ステージの合間のショップでお金を次に持ち越せないので、毎回全力で買いものできる。これが余計なことを考えずに済んでかなり遊びやすい。1プレイに時間がかかるのでおそらく買わないが『Balatro』より好み。
●『StarVaders』体験版 1時間
マス目ターン制のデッキ構築ローグライト。かなり評価が高く、上の『DiceVaders』が面白かったのでプレイした。
自ターンと敵ターンが交互に進行し、自ターン中にカードを使って敵を殲滅していくのだが、自キャラの移動と攻撃それぞれでカードを使うのがめんどくさい。戦略性はかなり高く、面白さも理解はできるが、移動は自由にさせてほしい。
●『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike』体験版 1時間
コインプッシャーによるデッキ構築ローグライト。『Balatro』のようにステージごとに規定スコアを達成することが目標。トレーラーが面白そうでプレイした。
動画だとかなり爽快感があるように見えたが、実際にやると地味。毎ステージで発射できるコインに限りがあるので、適当に発射してるとスコア不足でクリアできなくなる。
『Balatro』が合わなかったのは永続強化がないためと思っていたが、スコア達成型のゲーム自体が苦手なのかもしれない。ヴァンサバや『BALL x PIT』のように1ステージ10分前後をノンストップでプレイしたい。
●『Everything is Crab』 30分
生物進化がテーマのローグライトアクション。見下ろし視点で敵や食料を食べることで3択の因子によって成長し、色んな生物へと進化していく。大群が襲ってくるわけではなく自分から攻撃に行く場面が多いのでヴァンサバ系とは異なる。
テーマやシステムは凄くいいのだが、ツインスティック形式で回避と2種の攻撃をLRで繰り出すという操作性が悪い。しかも攻撃範囲は近接のごくわずかしか届かない。このシステムなら普通に移動方向にボタンで攻撃する方が操作しやすく分かりやすい。
移動速度もめちゃくちゃ遅く、体験版内でそれなりに成長しても遅いままでストレスが溜まる。今のままなら見送り。
●『Horde of Distraction』体験版 1時間
マウスカーソルによるディアブロ風インクリメンタルハクスラ。放置ゲーは好きだがこういうインフレ系は未体験だったのでプレイした。
マウスカーソルを敵に合わせると、オートで戦闘が行われ、敵を倒すとお金や装備品を獲得していく。こっちのHPがなくなると強化パートに移行して、装備品を合成したり、お金で攻撃間隔や範囲などを強化できる。
体験版でも1時間くらいで画面全体を一瞬で殲滅するくらいに強くなる爽快感を体験できるが、放置するのは難しい。
このゲーム性だと体験版で十分満足できてしまい、製品版で変化を出すのは難しそうに思う。仮に転生システムがあるとしたら作業量が多くて大変そう。
-2026/3/2



私自身が貰うと同時に表に追加してるので無料だったのは間違いないですが、Micro…