無料配布ゲームを中心に、低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクをまとめます。
PC版『FF7リバース』『モンハンワイルズ』『ソニックレーシング クロスワールド』も定期的にプレイ中。

他に、『Bongo Cat』は常駐。『フォールガイズ』『Faaast Penguin』『BALL x PIT』『FF7EC』は継続プレイ中。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。スマホでは『D4DJ』のデイリーとイベント消化を続けてます。
●『FF3ピクセルリマスター』 14時間
未プレイナンバリング『FF3』のリマスター版。MSストアでポイント購入したのでプレイした。これで残りの未プレイは『FF11』のみ。

本作はジョブシステムが特徴。ただし、『FF5』のようなアビリティを付け替えるシステムはなく、ジョブチェンジ=キャラチェンジくらいガラリと性能が変わる。しかも、ほとんどのジョブはMPが一切なく、魔法が使えるのは魔法系ジョブのみ。装備できる武器防具もジョブごとに細かく設定されている。
つまり、ジョブチェンジするとできていたことができなくなる。固有アビリティはともかく魔法くらいは使わせてほしい。
『FF2』では全員が全武器防具を装備可能かつ全魔法を習得可能だったのに対し、『FF3』はジョブチェンジの自由度はありつつも制限が強くて窮屈さを感じた。
また、おそらくFF史上最高難易度で、途中からブースター機能で経験値2倍(熟練度は4倍)にしても苦戦した。悪名高いラスダンはリマスターでもセーブポイントがなく、倍速機能やオートバトルがあるにもかかわらず2時間くらいかかった。ブースター機能はありがたいので、セーブポイントも追加すべきだったと思う。
とはいえ、全体的な展開は序盤から意外性があり、複数の飛空艇によるワールドマップ探索などは面白かった。
点数付けるなら75点くらい。チートは別途まとめた。
関連記事:PC版『FF3ピクセルリマスター』熟練度上げや確定ドロップなどのチート紹介
●『Viewfinder』 6.5時間
撮った空間がそのまま具現化するパズルゲーム。前から興味がありEpicで配布されたのでプレイした。クリア済み。

動画では知っていたが実際に触ると仕組みが凄い。写真だけでなく紙状のあらゆるものを具現化できる。
名画やゲーム画面なども具現化でき、正面からは二次元なのに奥行きのある3次元として具現化されるのでだまし絵の中を歩いてる感覚が味わえる。
ある程度どこにでも具現化できて、元々あった空間は削られる仕組みなのでパズルとしてはそこまで難しくはない。メインステージとチャレンジステージがあり、後者は悩めば解けるレベル。
具現化がメインギミックながら、ステージを進めば新たなギミックも出てくる。思いついてゲームとして実現してるのも凄いし、パズルとして昇華してるのも凄い。
とはいえ、似たギミックなので後半はちょっとダレた、ストーリーもよく分からない話が繰り広げられるので、パズルジャンル自体が頭を使うためストーリーは分かりやすくすべき。
点数付けるなら80点くらい。
●『はねホロ!』 5時間
ホロライブ許諾のインディーゲームでひたすらジャンプで登り続けるジャンプゲーム。要はホロライブ版『Only Up!』。こういうイライラ系を一度くらいクリアしておきたいと思っており、キャラモデリングがよさそうなのでプレイした。メインステージだけなら無料。
ホロライブはたまにXで流れてくるレベルでしか知らないが、まず公式モデリングそのままのキャラを動かせるのがいい。かなり細部まで作り込まれていて、モーションも細かい。ホロインディーから多数のゲームが出てるが、せっかく公式モデルが提供されるのにもっと使わないのか不思議なレベル。
ゲームとしてはチェックポイントがあって、滑空もあるので失敗してもストレスが少ない。とはいえ難しいポイントもある。1000円課金すれば全40キャラくらいを使えてステージも増えるので、ホロファンならマストバイ級の作品だと思う。
点数付けるなら80点くらい。
●『Typing Break』体験版 1時間
攻撃方法を入力するタイピングヴァンサバ。ずっと前からタイピングゲーム欲が高まってたのでプレイした。
体験版は英語入力のみかつ、同じ単語を入力し続けることになるので結構きつい。が、ゲームシステムが面白い。求めてたタイピングゲームのような感触だったので製品版を購入した。来月レビューするかも。
●『Glyphica: Typing Survival』体験版 15分
敵の単語を入力するタイピングヴァンサバ。上記とバンドル販売されていたので体験版をプレイした。
日本語入力方式でひたすら単語を撃ち続けてレベルアップで3択強化し、リザルトで上達具合が分かるなど完成度が高い。ただ永続強化要素は不明ながらゲーム性は『Typing Break』の方が好み。
タイピングスキル向上を目指すなら本作の方がいいと思う。
●『Idle Slayer』 2.5時間
放置ランニングジャンプゲーム。Steamに出てきたのでちょっと触ってみた。
初回起動時は結構やることが多くてだるく感じたが、たまに起動して1分くらいパワーアップを購入してというプレイでも十分遊べる。
ただ、転生するたびにできることもリセットされて毎回取り直しになるので、転生後がかなりめんどくさい。
600以上の実績のうち100以上取れたので、実績ハンターにはおすすめ。
●『Ballionaire』体験版 10分
釘の隙間に色んな効果を配置していくパチンコローグライト。結構前から気になっていて体験版があることに気づいてプレイした。結果として思ってたのと少し違った。
本物のパチンコのように玉を打ち続けるのをイメージしてたら、決まった回数だけ打ち出して規定金額を稼ぐというもの。金額が超えてれば3択でパワーアップ(配置)を選択して、続きがプレイできる。『Balatoro』に近い感覚。
たくさんのボールが落下していく様子が見れると期待していて、一つのボールが落下する間に色んな効果の発動を見守る形式なので爽快感が足りなそうということで購入は見送った。
●『でておいで、猫』 10分
やり込み系配信者のshu3が作った短編アドベンチャー。10分で終わると聞いてプレイした。
システムとしては増えていく選択肢を組み合わせて猫を呼び出すというもの。選択肢が少ないのでゲームとして面白くはない。
とはいえ、最後の演出は結構いいのでそれを見るためにやってみるのはあり。
-2026/1/31




最新アプデには対応してません。 過去もアプデのたびに使えなくなってたので、最新…