今回は『PSNow(PlayStation Now)』についてです。

つい先日、月額2,500円(税込)→1,180円(税込)に値下げしたとニュースになっていて、その記事中に「Windows PCから遊ぶことができる」というPS4を所持していない私にとって非常に気になる文言がありました。
参考:PlayStation™Nowがサービス変更! 1ヶ月利用権1,180円、『ゴッド・オブ・ウォー』など人気タイトルも追加!

Steamデビューしてからゲームのためにゲーム機を買うつもりはなかったのですが、それでもPS4独占の気になるソフトは結構あったので「これは凄いサービスなのでは?」と思い実際に利用してみたので備忘録としてまとめておきます。
『PSNow』対応タイトルは以下から確認。(定期的に追加&更新される)
PS Now 対応タイトル (PS4とPS3で約400タイトル)

[23/11/22追記] 2022年6月にPS Plusリニューアルに伴いPSNowと統合され、PCからPSタイトルをプレイできるサービスはなくなり「準備中」というステータスになっています。
その後、2023年10に「PS Plusプレミアム」向けにPS5上でのクラウドストリーミングが始まったので、いずれはPC上でのクラウドストリーミングも復活しそうではありますが現状何とも言えません。

1.必要なもの

まずは公式ページを確認。
PCでPS Nowを楽しむために必要なもの

以下は個人的な補足。
●GPU搭載のゲーミングPCは不要。低スペックの激安PCでも動くはず。
●PS4タイトルはPS4コントローラー必須でタッチパッド操作が要求されると詰む。一応Xboxコン等のXinputにも対応していてPS3タイトルは普通にプレイできる。
●ネットワーク速度はフレッツ光等の有線接続なら無視していい。(ここで測定したら92Mbpsだった)
●クレジットカード(PSNowはCERO:Zもあるため年齢確認も兼ねてクレカ支払いのみ)
●7日間の無料体験はなくなった様子
[21/1/21追記]
●ゲームパッドエミュレータにより市販の安いゲームパッドでもタッチパッドをエミュレーションできるらしい。(試してない)
参考:PS4リモートプレイでXbox One/360コントローラを使う方法【Windows】

こんなところですね。ちなみに私のノートPCはGPU搭載ですがゲーミングPCとしては低スペックです。
関連記事:mouse(旧マウスコンピューター)ノートPCは使い心地に難あり

2.『PSNow』インストール

それでは早速インストール。
公式ページの「PlayStation Now for PC アプリをダウンロードする」からインストール用のexeファイルをダウンロードします。

次に、exeファイルをダブルクリックして手順に従ってインストールしてください。
ちなみに私はDドライブの「D:\Program Files (x86)\PlayStationNow」にインストールしました。
インストール後、初回起動時にPSNアカウントの入力が必要になります。

『PSNow』を起動するとこんな感じ。

また、『PSNow』起動中にタスクトレイのアイコンを右クリック→グラフィック設定を選択すると、

GPU使用による最適化オプション。

ストリーミング再生のクラウドゲームに効果があるのか不明ですが一応どちらにもチェック入れてます。

これでインストールは完了です。

3.『PSNow』支払い

『PSNow』インストールしてもこのアプリからは1ヶ月利用券の支払いはできません。
不親切ですね。。

なので、『PSNow』のどのゲームでもいいので選択して「はじめよう」を選んでください。
するとPCブラウザ上でPSストアに遷移します。

遷移先のPSストアで『PSNow』の1ヶ月利用券を選択。

遷移したページに注意事項があります。

解像度は最大720p!(1280×720のHD解像度)

私はノートPCなので普段から1366×768や1280×720でプレイしてて慣れてますが、1920×1080のフルHD解像度に慣れてる人からすれば厳しいかもしれません。十分納得した上で支払ってください。
下の方の赤線はコントローラーについてです。
[20/2/17追記] その他、HDR出力やサラウンド出力にも非対応です。

支払い後はPCブラウザ上のアカウント管理ページに行って、自動更新を止めておきましょう。

赤矢印の「支払い管理」にて自動更新を解除。

さらに、上画像赤枠の「定額サービス」を選択して、

こちらのページでも自動更新を解除。2か所ある理由は?
[20/2/17追記]再加入時も2か所の自動更新の解除が必要でした。

完了後、『PSNow』上の任意のゲームを選択すると、

赤枠部分が「はじめよう」→「開始」に変わった。

これでゲームプレイできるようになりました。

4.『PSNow』でゲームプレイ

ようやく実際にプレイです。
コントローラー未接続で「開始」してもゲームが起動しないようになっています。
なので、手持ちのXbosコントローラーを接続して「開始」を選択すると、

まだ設定あるんかい!!

ここから数ページにわたり「実名登録」と「検索許可の設定」が続きます。(PS4から追加された?)
実名は怖すぎるので私はニックネーム的なものにして検索されないように設定しました。これは初回だけです。

設定後、PS4コントローラーではない場合の注意事項が表示。

[20/2/17追記]
コントローラーを有線接続した状態でのゲーム起動直後は操作が効かない場合が多いです。
私の環境では、コントローラーを再接続すると効くようになります。

そこから数十秒ほどの起動準備後、

PS4独占の『ゴッドオブウォー』が起動!!

とうとうPCからPS独占ソフトがプレイできるようになりました!
これは感慨深いですねー。
現在進行形で「ゲーム機」というCS市場はどんどん縮小していて、将来的にはPCやスマホにも対応したクラウドが主流になると思ってるので『PSNow』をPC対応したのは英断ですね。

5.『PSNow』感想

数タイトルプレイした上で『PSNow』自体の感想をまとめておきます。

●遅延

クラウドにおける最大の懸念事項。体感として遅延はあります。
特にメニュー画面等での項目選択時はワンテンポ遅れて反応するのが顕著に分かります。
それでも実際にアクションゲームをプレイしてもほぼ違和感なくプレイできました。
格闘やレースのような瞬時の判断と入力が必要なゲームではこの遅延が致命的かもしれません。

●画質

720p=1280×720のHD解像度でも十分綺麗です。
1920×1080のフルスクリーン表示すると引き伸ばされますが補間が働いてるのかほとんど違和感はありません。(GPUが動作してる?)
私は基本的に1280×720のウィンドウモードでプレイしています。
[20/2/17追記]
デスクトップPCと4Kディスプレイを導入し、フルHD以上に引き伸ばしてもかなり綺麗ですが、4Kまで引き伸ばすと粗が見えてきます。

●コントローラー

Xboxコントローラーが使えたのは嬉しい誤算でした。
ただ、PS4コントローラー特有の「モーションセンサ」と「タッチパッド」が必要なゲームはPS4コントローラーがないとプレイできません。
これは仕方ないとはいえ、PCゲーマーの主流はXboxコントローラーなので代替操作を用意してほしかったところです。
[20/2/17追記]
『PS4独占作品』はほぼ確実に「タッチパッド操作」(セレクトボタン相当)が必須となり進行不可となる場合があります。
[20/3/4追記]
PC対応のPS4互換コントローラー(VicTsing製)を購入したもののPC上ではPS4コントローラーとして認識されずタッチパッドが使えませんでした。純正品を使うのが無難です。
[20/4/6追記]
PS4純正コントローラーを購入しました。PSNOW起動中に有線接続すると特に設定不要で使えました。無線接続は試してません。

●混雑時の動作

回線が混雑してくると注意マークが出てきます。注意マークが出ると30秒後に強制終了となる可能性があるらしいです。
私も一度だけ注意マークが出てその際は切断されませんでしたが、代わりに画質が物凄く低下しました。
イベント中などはすぐにセーブできないですし、美麗なシーンがボケボケ画質になるのは残念ですね。
Steamみたいにプレイ人口を表示してほしいです。

混雑時の画質。文字もボケボケ。

●価格

いくつか問題点はありますが、PS4未所持の立場としては月額1000円程度でPS4独占ソフトがプレイできるという点で非常に魅力的な価格です。
元々の2500円だと「セール中のゲームを買う」ことと比較して見劣りしてしまうので値下げは正解だったと思います。

●総合

PS4未所持のPCゲーマーには自信をもっておすすめできるサービスです。とはいえ、対応タイトルが少なくPCマルチのソフトもあるのでPS4独占のやりたいソフトがあるか確認してから加入すべきですね。
私も今後は定期的に確認してやりたいソフトがあるときだけ1ヶ月加入しようと思います。
当然ながらPCと違ってMOD&チートは使えないのでPCマルチのソフトは今後も基本的にPCでプレイします。
あとはSteam等にもリリースされていても体験版的にお試しプレイするのにもちょうどいいですね。

6.プレイしたゲーム記録

ここからは実際にプレイしたゲームの記録です。メモ的な感想なので読まなくていいです。

GOD OF WAR 『ゴッドオブウォー』(2時間くらい)

2020/1/1まで期間限定のPS4独占作品。2作あるPSP版のどちらかはクリアしたと思う。
本作の発売当時の評判がかなり良くて期待していたもののPSP版(の記憶)と比較して以下の要素が合わず序盤の「謎の男」を倒したところで辞めた。時間に余裕があれば最後までやろうかなという感じ。
・アクションの爽快感が減っている気がする。
・近接戦が楽しかったのにTPS要素が必要なゲーム性になっている。
・ボタン配置が使いづらい。
・ナビマップがなく探索しづらい。
・アクションゲームなのにムービーが長い。
・仲間(息子)がいるのはとても評価できるが無敵のため使い勝手が良すぎる。

inFAMOUS『インファマス』 Second Son(プレイ断念)

2020/1/1まで期間限定のPS4独占作品。PS3のinFAMOUS2はクリア済。
2がとても面白かったので期待していたのだが、ゲーム開始直後にPS4コントローラーの「モーションセンサ」を使った操作が必要となったため断念した。
今回『PSNow』加入の目的のゲームだったためとても残念。。

塊魂TRIBUTE(10時間くらい)[19/11/7以下追記]

PS3独占作品。初代を数回だけプレイしたことがある。
シリーズの総集編的位置付けらしく、ステージ使い回し等により評価はイマイチみたいだが非常に面白い。どんどん大きくなって家クラスの大きさを巻き込めるようになると爽快感もある。
ただ、操作が独特で最近の標準的な右スティックカメラ操作ではないので思い通りに動かせずストレスが溜まる。全ステージクリアするつもりだったが、操作慣れできずに後半のステージで3D酔いしてしまったため辞めた。

GRAVITY DAZE『グラビティデイズ』(20時間)

VitaからリマスターされたPS4独占作品。重力操作により「空中へ落下」することができる。
紛れもない傑作でクリアまで夢中でプレイした。これだけでPSNOW月額の元が取れる。
特徴である重力操作だけなら他の空を飛べるゲームでも似たような浮遊感を得ることはできるが、本作を面白くしてる最大の要素は実はマップ構造だと思われる。
空中都市が舞台で街一つが吹き抜けのある複雑な多層構造のため、重力操作による移動中の風景変化で爽快感が得られ、かつ側面や裏面の探索が面白くなっている。フィールドも大きめの街4つがシームレスに繋がっていて結構広い。
残念なのは戦闘が単調でイライラするくらいつまらないこと。空中での近接攻撃ができればもっと楽しくなりそうな気がする。
すでに2が出てるようなので配信されたら必ずプレイする。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(1時間ほどでプレイ断念)

2020/1/1まで期間限定のPS4独占作品。初代だけクリア済。
1時間ほどプレイしたところで、PS4コントローラーの「タッチパッド」を使った「手帳を開く操作」が必要となったため断念した。
とはいえ、ギミックをクリアしながら基本的に1本道を進むというゲーム性は初代の頃から変わってなさそうだったので途中で辞めてたと思う。

蒼き革命のヴァルキュリア(45時間)

PS4/Vita独占作品。ヴァルキュリアシリーズは初プレイ。
SRPGである「戦場のヴァルキュリア」は戦闘の一部がアクションらしいが、本作は戦闘パートが全てリアルタイムアクション。この戦闘パートが結構面白い
SRPGらしく拠点で準備を整えて仲間11人から出撃メンバー4人を選ぶのだが、戦闘パートでは仲間4人を自由に切り替えつつ移動や回避ができ、ATB的なゲージが溜まると攻撃・魔法・兵器が使える。魔法・兵器発動中は時間が停止するのでシミュレーション的な戦略性もある。(FF7Rのシステムに似てる)
ただ、かつてないほどのムービーゲーで開始から1時間中45分がムービー、戦闘パートの前後にムービー→ロード→ムービーが5回くらい続くため、人生で初めて初見ムービースキップしてしまった。ストーリー自体はFFTみたいに「過去の戦争の真実を知る物語」と面白そうなのでシナリオ重視の人には神ゲーかもしれない。未クリアだがPSNOW期限が来たので次回加入時に再開予定。
[20/2/17追記]
PSNow再加入してクリア。後半は難易度が高く一度全滅して30分無駄になったので攻略サイトを見ながらイージー未使用でプレイした。
最後まで戦闘は楽しめたが相変わらずムービーが長く全スキップしたのと、成長システムであるスキルツリーが酷い。各スキルに対して必要ポイントになるまで入手した魔法を捧げるのだが、オーバーした分が無駄になるのでどうしても無駄が少ないような捧げ方を考えてしまいかなり時間が取られる。捧げた分を一括で共有スキルポイントとして保有するようにすればいいのに嫌がらせにしかなってない。

Horizon Zero Dawn『ホライゾンゼロドーン』(2時間)[20/2/17以下追記]

2020/4/6まで期間限定のPS4独占作品。PC版の噂があるため体験版のつもりでプレイ。
PS4最高峰のグラフィック、大自然に機械獣という圧倒的な世界観、高低差のあるフィールドとどこをとっても素晴らしい。
が、残念ながら「タッチパッド」でマップを見たり、強化やカスタマイズを行うようでプレイ断念した。
ゲーム性もステルスTPSがメインで近接アクションはおまけのようで期待してたのと違った。
とはいえ、PS4コントローラー用意したらもう少しやるかもしれない。
[20/4/6追記]
PS4コントローラーで少しだけプレイした。戦闘は慣れると敵の予備動作を見て回避してコンボができるようになると結構楽しい。正式にPC版が決定したのでMODが充実したらセール購入はあり。

GRAVITY DAZE 2(35時間)

PS4独占作品。
1と異なりVitaが外れたことで、グラフィックやオブジェクト表現が向上されている。
が、チュートリアルの最後で「タッチパッド」操作が要求され進めなくなったのでプレイ断念。
これ目的で再加入してどうしてもプレイしたいのでPS4互換コントローラーの購入を検討中。
[20/4/6追記]
PS4コントローラーでチャレンジ以外のサブクエ含めてクリアした。
もはや神ゲーと言ってもいいくらいに全てがパワーアップしていてめちゃくちゃ楽しかった。
重力の異なるスタイルチェンジでパルクール風の移動ができたり、戦闘も遠距離攻撃が超強化されてかなり快適になっている。それでも戦闘をするメリットがほぼないのは工夫してほしいところ。
あまり売れてないらしいのが本当にもったいない。物理演算で髪や衣装が重力通りに干渉せず動く描写は素晴らしいので、次作があるならキャラのデフォルト衣装をもっとヒラヒラしたものに変えた方がいい気がする。

Bloodborne『ブラッドボーン』(2時間以下)[20/3/4以下追記]

PS4独占作品。フロムソフトウェアの死にゲーは初プレイ。
不思議のダンジョン系の死にゲーは好きなものの、3Dアクションの死にゲーは合わないと思いつつ体験版的に触った。
チュートリアルがほぼない、キャンセル不可のもっさりアクションと案の定合わなかったがそれも含めて死にゲー仕様と思えば一応納得はできる。
一番の問題点は復帰時のロードが長いこと。リトライを繰り返す死にゲーで何度もロードするのが前提なのにこの長さは致命的。同じフィールド内に復帰するのに何をロードして時間がかかってるかもよく分からない。
ロードが改善されてるなら他のフロム製死にゲーに手を出してもいいかもしれない。

BRAWLOUT(2時間以下)

PC含む全機種マルチのインディーズ作品。スマブラ初代を友達とプレイしたことがある。
プレイ感はまんまスマブラ。各キャラの特徴付けもよくできているのでPSでスマブラがプレイしたいならおすすめ。
ただ、人がほぼいないのでオンライン対戦は絶望的。Steam版にもほぼ人はいない。
また、やはりキャラは大事で本家のように有名キャラがいないので動かしていてもあまり楽しくない。
とはいえ、本家のゲーム性をあからさまに真似できるのはインディーズの良さでもあるので頑張ってほしいところ。

NINJA GAIDEN『ニンジャガイデン』Σ2(2時間以下)

PS3/Xbox360作品(リンク先はVita版)。NINJA GAIDENシリーズは初プレイ。
アクションの評判が良かったので体験版的に触った。
高めの難易度のものは爽快感が薄れて達成感を楽しむものが多いが、本作はしっかりと爽快感もある作りでバランスが素晴らしい。
純粋なアクションゲームなので、一本道・成長要素がない・カメラが見づらい・PS3画質等を理由に辞めたが時間があれば最後までやってもいいと思えた。

戦国無双4(2時間以下)

PS3/PS4/VitaのPS3版(リンク先はPS4版)。無双系は大好きで『DQH』以来。
久しぶりの無双だったがワラワラ感がパワーアップしてて手軽に爽快感が味わえる。
キャラも多いので長く楽しめると思うが、PS3画質なのとキャラ毎の成長がめんどくさそうで辞めた。Steamならチートできるので他の無双を買うのはアリ。

ソニック ジェネレーションズ 白の時空(3時間くらい)

PC(おま国)含むマルチのPS3版。子供の頃に2D版を少し触ったことがある。
子供の頃の記憶で正直舐めてたが、3Dステージの疾走感と爽快感が半端ない
レースゲーと違ってジャンプや攻撃も必要なので操作に戸惑うものの下手なレースゲーより爽快感がありかなり面白い。
ただ、それに比べると2Dステージは微妙なのにクリア必須なのが残念。
もうちょっとやりたかったがPSNOW期限で辞めた。

TRINE2(2時間くらい)[20/4/6以下追記]

PC含むマルチのPS4版。
特徴の異なる3人を切り替えて進む横スクアクションパズル。
すぐクリアできそうな作品を探していて、トレーラーで仲間と協力しているのが楽しそうでプレイしたものの、ソロプレイでは仲間切り替え式だったため辞めた。
つまらないわけではなく、Steam評価は95%もあるので時間あれば最後までやってもよさそう。

風ノ旅ビト(3時間)

PS3/PS4/PC(Epic)のPS4版。
GOTYも取って各所で絶賛されていることは知っていたものの合わないだろうと避けていた作品。
結果は紛れもない傑作!いわゆる雰囲気ゲーではあるのでゲーム性の説明は難しいがかなり面白かった。
謎解きも易しく短い作品なのでPSNOWに加入したら必ずプレイすべき

Machinarium『マシナリウム』(2時間くらい)

PC含む全機種マルチのPS4版。
機械だけの独特な世界観の2D横スクポイントクリックパズル。
すぐクリアできそうな作品ということでプレイしたが、パズルがかなり難しい。1ステージ内で完結するならともかく複数ステージ跨いだ謎解きがあり、移動速度が遅いのもあって時間がかかりそうで辞めた。
つまらないわけではなくSteam評価は95%もあるので時間あれば最後までやってもよさそう。

ー2019/10/10

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