無料配布や低価格ゲームや体験版の感想、MOD&チートのリンクなどをまとめます。
PC版『Forza Horizon 6』『BALL x PIT』も定期的にプレイ中。『GTA5』と『パルワールド』は個別レビュー予定。

他に、『Bongo Cat』『Tap Tap Loot』『タスクバーヒーロー』は常駐。
PCでは『フォールガイズ』『Faaast Penguin』はシーズンパス消化。
『Party Animals』『FF7EC』『ソニックレーシングクロスワールド』はイベント消化。『FF14』は毎週1回ゴールドソーサー消化。
スマホでは『D4DJ』『Cell to Singularity』のイベント消化。『ディシディアデュエルム』は1日1バトル。

浮遊城《アインクラッド》を舞台に繰り広げられる、死と隣り合わせの仮想世界に囚われたプレイヤー達の悩みや葛藤を描く始まりのRPG

●『めっちゃカメレオン』 5時間


2人開発の国産お絵かきかくれんぼゲーム。大ヒットしていて絶対楽しめると思いつつ、ゲーム内で永続的に増える要素などの目的がないので様子見していた。アプデでいいね数などが記録されるようになったので購入。

システム説明は省略するが、内容は事前に想像していた通りで面白い。
頻繁にやろうとまでは思わないが、一度プレイすると中毒性が高くてなかなかやめられない。
以前からあったオブジェクトに変身するかくれんぼ(プロップハント)の系統ではあるものの、隠れ中もお絵かきできたりフリーカメラが使えたりなど、待つだけの暇な時間が生まれにくくなっている。これまでなかったシステムながらUIも迷わずに使える。(多少分かりづらさはある)
また、ホストの部屋によって隠れる時間が毎回違っていて、納得のいくお絵かきができないことも多い。それが逆にあまり塗らずに済むアイデア的な隠れ方を思いついたり、もう一回やりたいという原動力となっている。

メインルールの「増え鬼」も良く出来ていて、どんどん鬼が増えるので隠れ切ったときの達成感が凄い。大胆に隠れるほど見落としランキングとして上位に表示されたり、挑発したりなど細かな機能も隠れる意欲に繋がる。ついでに鬼側になって探すのも楽しい。
あると嬉しい機能や新ステージ追加などアプデ頻度が多いのも評価点。
点数付けるなら87点くらい。

●『Dinoblade』体験版 50分


『ゴーストオブヨーテイ』開発者による恐竜ソウルライク。ウィッシュリストに入れてたら発売されたので体験版を触ってみた。

恐竜が大剣を振り回すという一発ネタではなく、想像以上に良く出来ていて面白い
アクションとしては弱攻撃と強攻撃を組み合わせてコンボが出せる。MPを使うチャージ技もあり、斬撃を飛ばしたりできる。
MPはジャスガすると回復。ジャスガはSEKIRO風の弾きで敵の体幹ゲージも溜まり、MAXの状態でさらにジャスガすると特殊モーションで大ダメージ。ゲージ満タン+ジャスガというのは本作独自かも。
赤技はガード不可のため回避必須。これらを前例のない恐竜のモーションとして表現してるのが凄い。

成長要素としては敵を倒したりフィールドにSPが落ちていて、いつでもステータスに割り振れる。死んでも落ちてるSPが復活するので一般的なソウルライクよりも強化しやすいはず。
ボスを倒すとボスSPを入手して、新たな技を習得可能。また倒したボスを召喚できる。技や召喚はMPを使う。
体験版は3体のボスがいて、後半2体は初見で倒せたくらいの難易度だが、しっかりモーションを見てジャスガする必要がある。剣劇が楽しくて後一発くらうと死ぬというヒリヒリ感が良かった。
一つだけキャラが完全に中央に表示されるので、ロックオンすると敵のモーションが見えなくなるのは気になった。これが修正されて時間があれば買いたい。

●『PRAGMATA』体験版 1時間


カプコンの新規IPパズルシューター。グラフィック以外は興味なかったものの、評価が高かったので体験版をプレイいてみた。

パズル(ハッキング)しながらのシューターとは知っててもイメージできてなかったが、実際に触ると良く出来ている。ちょっとややこしいが、L2で構え中はリアルタイムに右の4ボタンがハッキング操作になる。普通のアクションをしたい場合は構えを解かないといけないのがメリハリになっている。
ハッキング操作で通るルートによってさまざまな効果もあるのでエイムしつつルート探索というマルチタスクが新鮮で面白い。

とはいえ、体験版の範囲ではギミックを解きながら一本道ステージを進むというものだったので、自由度が物足りなかった。製品版に広大なフィールドがあるという話も聞かないので見送り。

●『Clicky Islands / クリッキーアイランド』体験版 50分


街作り+インクリメンタル。ポケットペアがパブリッシュするということで知って面白そうだったのでプレイした。

ありそうでなかったシステムで面白い。
まず本作でのクリックは連打ではなく長押しがほとんど。手首が痛くならないのでありがたい。
流れとしてはクリックで資源を集めて家を建て、食糧を集めるとNPCを雇用できて資源集めなどが自動化できる。売るための資源もあって、船に乗せると時間経過後にお金が増えて、クリックパワーやNPCを強化できる。
特徴的なのが街づくりで、小さな島を開拓するのが目的。家や施設は道路に面している必要があり、資源配置を考えながら自由に道路を引くことができる。

島は全体像が見えないので、家を建てたり見張り台を立てると視界が開けて新たな資源などが見つかる。化石を見つけるとその島の開拓は終わりで、次の島に向かう。これがいわゆる転生に相当。
開拓状況によってスキルツリーをアンロックしたり、化石を割るとアーティファクトを入手してどんどん楽になっていく。また、大きな島になるにつれて施設も増えていって大規模な街を作れる。

斬新かつ強化したり街を作りたいという中毒性があるので発売されたら買いたいとは思いつつ、体験版だけでも満足度は高かったのでおそらく見送る。

●『Yet Another Zombie Defense HD』 20分


タワーディフェンス+ツインスティックシューター。無料配布されてサクッとプレイできそうだったので触ってみた。元から無料の無印版に対して、HD版はオンライン対応している様子。

ツインスティックシューターで大量に沸くゾンビを殲滅するとお金や経験値を入手。レベルアップするとステータスを割り振れる。少しヴァンサバ感もあるが無印版は2014年リリースなので無関係。
準備フェーズでお金を消費してバリケードや武器を購入し、次のウェーブを始める。この繰り返し。

プレイヤーが動くので厳密にはタワーディフェンスではなく、プレイヤーが死ぬと終わり。なのでバリケードでプレイヤーを囲むと安定はするが、ゾンビが落とすお金を拾えなくなるので工夫が必要になる。
爆破するバリケードや地雷、銃器もメインどころはあるが強力なものは高いので何を配置するかも悩む。
初見で10ウェーブまで進んで結構面白かったが、永続強化がなさそうで辞めた。
4人協力に対応してるので、複数人でプレイすればかなり楽しそう感はある。
点数付けるなら75点くらい。

●『Muse Dash』 15分


横スクアクション風の音ゲー。『D4DJ』を日常的にプレイしてるので音ゲー欲は満たされてるが、10万レビュー超えるほど人気で、セールで60円くらいと激安だったので買ってみた。

音ゲーとしては横から来る敵に対して音楽にあわせて攻撃するかジャンプするか2ボタンで対応する形式。シンプルでそれなりには面白い。
が、ボスなど特殊なモーションを持つ敵は押すタイミングが分かりにくい。音ゲーなので音楽に合わせればいいものの慣れるのが大変そうに感じた。
また、中国製のようで序盤にプレイできる収録楽曲が中国語歌詞ばかりだったのと、音楽自体も好みのものが少なかった。
合わないと判断してチュートリアルと数曲プレイして返金した。

-2026/7/31

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