みなさんボンゴ叩いてますか?
2025/3/5にSteamでリリースされた『Bongo Cat』を私は初日から起動し続けています。
感想は別記事にまとめましたが、不可能だと思っていた「放置ゲームの完成系」が実現できたほどの作品です。
関連記事:【2025年3月】放置ゲーの完成系『Bongo Cat』。無料配布ゲームなどの感想とプレイ記録

ただし、本作の仕様として、30分おきの宝箱を開けるにはPC作業によるカウントが必要になります。こういうブログを書いてるとすぐ溜まるのですが、普通は溜まらない人が大多数な気がします。
そういう場合に活用できそうなカウントを稼ぐ方法があったので紹介します。ついでにアイテム売買の相場や入手時間目安もデータとしてまとめておきます。
1.カウント稼ぎ
本作は起動しているとPC上のすべてのクリック操作やキーボード操作をカウントし続けます。そして30分おきに現れる宝箱は1000カウント消費して開けることができ、ランダムにスキンを入手できます。
当初のカウントはキーマウ操作のみでしたが、アプデによりコントローラー操作もカウントするようになりました。つまり、起動した状態で他のゲームをプレイしているだけでも勝手にカウントは溜まるわけです。
しかし執筆時点の私の環境では、ゲームによってカウントしたりしなかったりします。カウントしないゲームではPS5/Xboxコントローラーどちらを使ってもカウントしません。こういうゲームの場合、1000カウント溜めるのは大変かもしれません。
ちなみに、他のゲームを起動してない場合はデスクトップ上でコントローラー操作してもカウントされません。
そこで私が見つけた裏技(?)の紹介です。
①他のゲームを起動してない状態でBongoCatをクリック
②この状態だと必ずコントローラーのボタンがカウントされるのでボタンを押しまくれば増える
③何故かBluetooth接続のXboxコントローラーだと、Bボタン1回で50カウント以上、左スティック1回転で200カウント以上増える
以上です。
私が使ってるのは↓のXboxコントローラーで、有線接続したPS5コントローラーでは③は無効でした。
原因不明で私の環境依存の可能性もあり、今後修正される可能性もありますが、少なくとも4/1のアプデ後もカウント大幅増加はできたので、カウントが中々稼げない人は試す価値あると思います。

2.マーケット売買の相場や入手時間目安
本作はSteamコミュニティマーケットで、入手したスキンをRMT(リアルマネートレード)で売買することが可能です。
コミュニティマーケットとは、Steamを運営するValveが『Counter-Strike』のRMT被害を防ぐために、自ら用意した公式のRMT機能です。売り側は自由に価格を設定して出品して、買い側はその価格で買うか希望価格を提示できます。私は買ったことはないです。
売買成立すると手数料が差し引かれて、手数料はSteamおよびゲーム開発者に割り振られます。
売買することで開発者の売上にもなるので、開発者を応援することもできるいい機能だと思います。
ここから本題です。本作には宝箱から出るスキンに確率とレア度が設定されていて、同じレア度のスキン10個と引き換えに1段階上のレア度のスキンを入手できます。それぞれのレア度の相場がある程度固まってきたので入手時間の目安と相場をまとめます。
レア度 | ドロップ率 | 回数の期待値 | 入手時間目安 (交換含む) | 相場 |
---|---|---|---|---|
Common | 90% | 1回 | 30分 | 0.1円以下 |
Uncommon | 9.5% | 10回 | 5時間 | 1円 |
Rare | 0.49% | 200回 | 50時間 | 10円 |
Epic | 0.1% | 1000回 | 500時間 | 100~200円 |
Legendary | 1/500000 | 50万回 | 5000時間 | 1000~3000円 |
ざっくりこんな感じです。
プレイヤーが増えて時間が経つほどアイテム総量は増え続けるので相場は下がるはずです。
裏技というほどではないですが、Commonを1000個買ってEpicまで変換すれば少しは利益が出るかもしれません。私はめんどくさいのでやりません。
ちなみに、執筆時点でエイプリルフールアプデが実施され、4/22までしか入手できない限定スキンが20個実装されました。こういう限定アイテムは相場より高くなることが想定されます。
3.実際に売れるのか?
私自身がこれまでマーケットをほとんど使っておらず、Bongo Catでほぼ初めて使いました。
結論としては売れますし、売却益でゲームが買えるくらいには稼げる可能性があります。
売り方としては、ゲームのメニュー画面からインベントリを開いて、売りたいアイテムで「売却」を選択して希望価格を入力するだけです。
これまで大量に売買成立してる場合はその価格を参考に入力すればよく、過去に一度も売買成立してない場合は出品数が少ないはずなので相場より高く設定するといいでしょう。
私は4/1に初めてEpicアイテムに交換したところ、おそらく限定アイテムを入手したようで売買実績がありませんでした。そこで相場の3倍あたりの金額で出品したところ、数時間で売れてしまいました。
もっと高くても売れた可能性もありますが、こればかりは仕方ないですね。

マーケット売買やスキン集めが本作のエンドコンテンツでもあり、本当に終わりがありません。
放置ゲームというよりカウントツールに近いですが、動きが可愛くて邪魔にならず、しかも実際の操作は最小限で済むという作りで非常によくできてます。
可愛い猫と一緒にボンゴを叩きまくってスキンを集めましょう。
-2025/4/2

あ、書き忘れ補足; AsukaPlusの動作要件としてVisualC++201…