『DOOM: The Dark Ages』のMOD紹介です。

PCを買い替えた際にNvidiaのキャンペーンで本作を貰えたのですが、私は一人称視点の戦闘を楽しいと思ったことはありません。
それにも関わらず本作はリロード不要な銃撃だけでなく、遠距離から接近できる近接攻撃やパリィがあることで初めて戦闘が楽しいと思えるほど面白かったです。

しかし、本作は起動時に別ランチャーで注意書きが表示されるほど不安定で、特にRTX50/40シリーズとの相性が悪いようです。(公式FAQトラブルシューティング参考)
私のRTX5070環境ではタイトルメニューから設定画面を触ってるだけで確定でクラッシュしてました。
設定画面を開かずにステージを読み込むとプレイはできるのですが、それでも2時間おき程度でクラッシュしてました。

クラッシュだけならまだしも、ゲームを再起動すると長々としたスキップ不可の起動ロゴも表示されます。こちらの方がストレスを感じたので起動ロゴをスキップできるMODを紹介します。QOL改善MODの機能の一つです。

本記事はSteam版で動作確認しています。ゲームパス(Microsoftストア)版でも動作すると思います。

新作タイトルもリリース初日からプレイ可能。数百もの高品質なゲームを Xbox、PC、スマホ、タブレットでプレイすることができるサブスクリプションサービス。
¥1,450 (2025/08/28 14:29時点 | Amazon調べ)

1.「Kaibz Mod」の導入方法

以下のNexusModsページのFILESタブからファイルをダウンロード。
Kaibz Mod (Advanced Options)

DLした圧縮ファイル内にある「version.dll」をゲームのインストールフォルダにコピペします。
Steamでは以下。Steamライブラリで歯車か右クリック→管理→ローカルファイルを閲覧で行けます。
 C:\SteamLibrary\steamapps\common\DOOMTheDarkAges

導入後のインストールフォルダ

これでインストール完了です。簡単ですね。
アンインストールするには「version.dll」を削除すればOKです。
なお、これ以外のMODは使ってませんが導入方法は全く違うと思います。

2.「Kaibz Mod」の使い方

導入しただけで起動ロゴはスキップされる設定になっており、ついでこのMODには様々なQOLが用意されてます。

タイトルメニュー右下にMODバージョンが表示される。

F8キーを押すと色んな項目アクセスできるMODメニューが表示されます。このMODメニューはコントローラーでも操作可能です。

KAIBZ MODメニュー画面。

QUALITY OF LIFEを開くと起動ロゴスキップ設定のほかに、起動時の注意書きランチャーのオンオフ、ブラーやレンズフレアなどのエフェクト調整もできます。
起動ロゴだけはデフォルトでスキップする設定になってますが、それ以外はゲームデフォルト設定のようです。

QUALITY OF LIFEメニュー画面。

GAMEPLAY MUTATORSでは、走る速度やジャンプ力、武器切り替え速度などを変えられます。

GAMEPLAY MUTATORSメニュー画面。

SPEEDRUN OPTIONSではカットシーンのオートスキップや、泳ぐスピードなどを変えられます。

SPEEDRUN OPTIONSメニュー画面。

他にも、スローモーションやFOVの調整、キーマウ操作において特定キーに特定武器を割り当てるといったことも可能です。
ゲーム自体にあまり変えずに色々改善できて必須級のMODだと思うので上手く利用しましょう。
-2025/7/30

数百もの高品質なPCゲームのサブスクリプションサービス。新作ゲームをリリース初日からプレイしたり、AAAタイトルもプレイ可能。

↑いいね貰えると励みになります