ブログ引っ越しに伴い、2024年からプレイしたゲームのレビューも書き始めました。
各レビューでは個人スコアも個人GOTYであることも記載してるので明白ではありますが、個人的な年間ランキングもまとめておきます。
ちなみに去年は月ごとの振り返りもまとめてましたが、ブログを見返せば済むので今年は見送り。
関連記事:
【2024個人GOTYランキング】見事に復活した『聖剣VoM』と評価されるべき『ワイルドハーツ』

第33遠征隊のメンバーを率い、死を描き続けるペイントレスを打倒せよ。リアルタイムで進行するターン制RPG

1.2025年 個人GOTYランキング

メディアや団体のGOTYは発売時期も規定されますが、個人GOTYのため発売時期は問わずに2025年にプレイしたタイトルから表形式でまとめます。
個人スコアのリンク先はレビュー記事へ。

ランクタイトル(発売年)、プレイ時間
一言
個人スコア
1位『BALL x PIT』(2025)、91時間(毎日一回プレイ中)
ブロック崩し風シューティングという新ジャンルだけではなく、武器同士の進化合成やキャラクター二人を組み合わせるシステム、ブロック崩し風拠点建築など革新性しかない凄すぎるゲーム。
そして純粋に面白過ぎる。かつ面白いプレイループが無限に続く設計になっている。
今も毎日一回はダンジョン攻略しており、2026年一番楽しみなゲームは本作の3回の無料アップデートというくらい面白い。
98
2位『FINAL FANTASY VII REBIRTH』(2024)、188時間(2周目プレイ中)
リメイク一作目が一方通行のため70点くらいのゲームと評価していたところ、本作では原作のワールドマップがシームレスなオープンワールド化されることで自由に遊ぶことができる。街も多彩で作り込みも半端なく探索がめちゃくちゃ楽しい。
戦闘も進化しており、ジャストガードの気持ちよさや、仲間との連携技などパーティー制アクションとして完成系の一つ。(『FFオリジン』も異なる完成系)
ジャンプできないといった不満点もありつつ、この調子で3作目に飛空艇が実装されれば100点が狙えるくらい期待している。
95
3位『真・三國無双 ORIGINS』(2025)、104時間(IFルートプレイ中)
一目で次世代を感じられる圧倒的な物量で描画される兵士数が素晴らしい。
加えてコエテクらしいシンプル操作のハイスピードアクションがめちゃくちゃ気持ちいい。『FFオリジン』や『ワイルドハーツ』に触れて以降はコエテクのアクションが世界一と思っており、本作も負けず劣らずの完成度。
ミッション制なのにワールドマップがあったり、途中リトライ可能といった革新性も評価。
92
4位『Clair Obscur: Expedition 33』(2025)、30時間
2025年のGOTYを獲得しただけあって、「ターン制アクション」と言える戦闘システムやミニチュアワールドマップの復活など、今後のターン制コマンドRPGの標準になってほしいほど素晴らしかった。BGMは鳥肌が立つほど断トツの神曲だらけ。
とはいえ個人的にはアクションRPGを超えないのでこの点数。
90
4位『Bongo Cat』(2025)、5000時間(常時起動中)
史上初の本当に「放置できる」放置ゲーム。カウントツールではなくしっかりゲームになってるのがポイント。
見た目が可愛い、邪魔にならない、終わりがないので一生起動し続けてしまう。
アプデでオンラインマルチ機能が追加され、Discordに貼ってあるマルチ部屋にたまに入ると無数の猫とにゃんにゃんコミュニケーションできるのでおすすめ。
90
6位『ソニックレーシング クロスワールド』(2025)、36時間(イベントごとにプレイ中)
オープンワールドレースゲームに出会ってからは周回レースに興味なくなっていたが、2周目にコース自体が変化するという周回系の進化系となっていて面白くて驚いた。
走りの面白さを言語化するのは難しいが、ドリフトの操作感やコース形状がめちゃくちゃ気持ちいい。妨害アイテムがあるのに理不尽感が少ないバランス調整も凄い。
走りが変わるカスタマイズも豊富で、プレイ中にボイス付きの掛け合いが多いのもキャラゲーの正解の形。
89
7位『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』(2020)、20時間
スパイダーマンの1と2をつなぐ2作目。1は未プレイだが本作を買って良かったと思えるほど面白かった。美麗なオープンワールドをスイング移動できるのは超爽快で、意外にもステルスプレイが楽しい。
ボリューム少な目かつやり込みも少ないので、安く買えなかったら少し点数低くなったかも。
88
8位『TUNIC』(2022)、20時間
数年前の作品でちょっと興味があり、ゲームパスで気軽にプレイしたら衝撃的すぎた。
そもそも明るい世界観の見下ろしソウルライクということ自体が斬新。
システム面はネタバレになるのであまり調べずにプレイすべき。
2022年のTGAにノミネートされてないのが不思議なレベル。(『Stray』の代わりに本作がノミネートされるべき)
87
8位『NINJA GAIDEN 4』(2025)、21時間
元祖死にゲーともいえるコエテクのハイスピードアクション。シリーズほぼ初見だったが、ジャストガード、ジャストパリィ、ジャスト回避や攻撃モードチェンジなど全部盛りなのにシンプル操作で大群相手にスタイリッシュアクションできるのが凄い。グロ描写もよき。
ただステージ制の一本道アクションだとクリアしたらやり込む気になれないので、ハクスラ方向に進化してほしい。
87
10位『Blue Prince』(2025)
『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』(2014)
『AI LIMIT 無限機兵』(2025)
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』(2025)
『神話構想スターノート』(2025)
『ダンジョン崩し』(2025)
『放置ボール』(2025)
『将棋ライク』(2024)
『Cell to Singularity - Evolution Never Ends』(2018)
85

2.総評

10位の85点は感覚的なものなので一挙にまとめてますが、最近は面白いのは当たり前なので革新性を重視してます。
関連記事:ゲームのレビュー方針まとめ

『BALL x PIT』の体験版をやったうえで、今年は『FF7リバース』で決まりかなと思っていたら、『BALL x PIT』の製品版が凄すぎて衝撃でした。安い上にゲームパスにも対応してるので是非やってほしい。
『FF7リバース』も思い描いた理想のリメイクという感じで素晴らしかった。今年中に2周目ハードのクリアが目標。
同時期にやった『無双オリジンズ』も無双シリーズの最高傑作と断言できます。IFルートやれてないのでDLCは買うか悩み中。
ちなみに去年は『聖剣VoM』が92点で個人GOTYだったので今年はレベルが高かった。

ついでに『モンハンワイルズ』は約130時間継続プレイ中です。
長時間プレイできるほどの魅力はありつつ、不満点も多いので80点としてレビューしました。
2026年は今のところ『仁王3』くらいしか興味ないので、やれてないゲームを消化したいところです。
-2025/1/10

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